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[住まいのお手入れ]寝室の掃除と寝具のお手入れ

一日の疲れを癒やす寝室は、いつもきれいにしておきたい場所。普段からこまめに掃除をして、清潔を心掛けましょう。

掃除機をかけるときは窓を開けて換気を。カーペットの場合は、ゆっくりと掃除機を動かして、しっかりホコリを吸い取ります。/ふとんは定期的に天日干しを。干す頻度は素材によって異なります。/枕は両面に風が当たるように、竿を2本渡した上に置くなどして干す。

寝室の掃除

ホコリや湿気の原因は

寝室では、ふとんや衣類、カーテンなどの布製品が多く、繊維からホコリが発生します。また、人は寝ている間に、約コップ1杯分の汗をかきます。湿度が高くなると、ダニやカビが発生しやすくなります。こまめな掃除と換気を心掛けましょう。窓が開けられない花粉の飛散が多い時期は、空気清浄機を活用しましょう。

床掃除のタイミング

ホコリは人の動きなど、空気が大きく動くと、舞い上がってしまいます。フローリングの場合は、起床後すぐなど床にホコリが積もっているときに、モップをかけて取り除いてから掃除機を。カーペットの場合はホコリを舞い上げず吸着するので、こまめに掃除機をかけて取り除きましょう。

クローゼット

クローゼットは衣類から発生したホコリがたまりやすい場所。床面のホコリはモップなどで取り除き、掃除機をかけます。衣類の詰め込み過ぎや汗などはカビ発生の原因に。帰宅後の衣類は乾かしてからしまい、定期的に扉を開けて空気を通しましょう。

衣類を整理し、詰め込み過ぎないように。衣替えの時期には、全て出して、徹底的に掃除を。

エアコン

エアコンのフィルターは、定期的に掃除を行いましょう。送風口のホコリや汚れも忘れず取り除いておきます。

寝具のお手入れ

ふとん

ふとんは定期的に天日に干して、湿気を取り除きます。天気のよい日の10時~15時を目安に干し、湿度が上がる前に取り込みましょう。生地の傷みや汚れを防ぐために、カバーをかけたまま干します。
また、ふとんをたたくと詰め物の繊維が傷みます。表面のホコリはブラシをかけてはらう程度にし、内部のホコリやダニは、掃除機にふとん用ノズルをつけて吸い取りましょう。
花粉の飛散が多い時期は、天日干しを避け、日当たりのよい部屋に干すか、ふとん乾燥機を利用しましょう。

布に潜んだ細かなハウスダストを吸い取る、ふとん専用のクリーナーも便利。

シーツやカバー

汗や汚れがついたシーツやふとんカバーを使い続けていると、寝具に浸透してしまいます。1週間に1回を目安に、洗濯をしましょう。顔や頭が直接触れる枕カバーもこまめに洗濯をしましょう。

マットレス

天気のよい日に窓を開け放し、シーツなどを外してベッドサイドに立てかけ、湿気を逃します。また、スプリングを長持ちさせるためには、時々上下を置き換えたり、裏返すようにしましょう。

快眠のための寝室環境

温度と湿度
快適な眠りのための室内温度は夏は24~28℃、冬は13~21℃、湿度は50%前後。ふとんの中の温度は季節に関係なく33℃前後、湿度は50%前後といわれます。エアコンや寝具、パジャマで季節に応じて調節をしましょう。

照明
夜にまぶしい光を浴びると寝つきが悪くなるといわれます。寝室は、ほかの部屋よりも暗めでやわらかな光がおすすめです。ベッドサイドに間接照明を置いたり、シーンに応じてリモコンなどであかりを切り替えられると便利です。

ホコリの発生を防ぐ
ベッドまわりにホコリがたまらないようできるだけ家具を少なく、物を外に出さないようにしましょう。衣類もなるべくクローゼットにしまうようにしましょう。カーテンもホコリを吸着するので季節ごとに洗濯を。

2018年1月現在の情報となります。

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