大和ハウス工業株式会社

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環境行動計画

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環境配慮型商品/事例

環境行動計画
エンドレス グリーン プログラム

大和ハウスグループでは、環境長期ビジョンの実現に向け、環境長期ビジョンからバックキャスティング(逆算)した、2035年のマイルストーンを設置し、中期経営計画の対象期間に合わせて、およそ3~5ヵ年ごとに具体的な目標と計画を「エンドレス グリーン プログラム(EGP)」として策定し、活動を推進しています。
EGPでは、ステークホルダーの関心度および事業との関連性が高い「4つの環境重点テーマ」を特定し、これらに対して「調達」、「事業活動」、「商品・サービス」の3つの段階において取り組みを進めます。

環境長期ビジョン “Challenge ZERO 2055”

環境行動計画のあゆみ

環境行動計画のあゆみ

環境行動計画の全体像

環境行動計画の全体像

バックキャスティングによる目標設定

上記4つの重点テーマにおける目標設定にあたっては、当社の創業100周年にあたる2055年※1に目指すべき姿として策定した「環境長期ビジョン」からバックキャスティング(逆算)するとともに、2035年にマイルストーンを置き、4年後の到達レベルを設定しています。

環境行動計画
エンドレス グリーン プログラム 2029

「エンドレス グリーン プログラム 2029」(2026~2029年度)は、4つの重点テーマについて、2035年のマイルストーンからのバックキャスティング思考に基づき策定しています。4つの重点テーマと3つの段階に応じて、EGP2029 における主要施策および管理指標(KPI)を定め、取り組みを推進します。

「エンドレス グリーン プログラム 2029」の重点方針

  • ● バリューチェーン全体でのカーボンニュートラル実現に向けて、温室効果ガス排出量削減の取り組みを強化する
    • 商品・サービスにおいて、国内の戸建住宅・賃貸住宅・分譲マンションについては、より高性能な「GX ZEH(-M)シリーズ」にチャレンジするとともに、海外の戸建住宅において省エネ化を推進する
    • 事業活動において、原則、自社施設のZEB化・太陽光発電の搭載と、電力の再生可能エネルギーの利用を継続するとともに、クリーンエネルギー自動車(CEV)導入による電化を推進する
    • 調達において、サプライヤーでの温室効果ガス排出量削減に向けて省エネ・再エネソリューションの提案を行うとともに、低炭素建材の採用を推進する
  • ●サーキュラーエコノミーの実現に向けて、新築建築物において再生材の活用により新規の資源投入量削減
    • 【つくる】
      新築建築物において再生材の活用を推進する
    • 【つかう】
      既存建築物の長寿命化に資する点検・改修工事や買取販売を推進する
    • 【再生する】
      建設業に関して廃棄するプラスチック類のマテリアルリサイクルを推進する

※外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現したうえで、再生可能エネルギー等を導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した住宅(出典:経済産業省「GX ZEH/GX ZEH-M定義」)

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環境行動計画(エンドレス グリーン プログラム 2026)の実績と自己評価

EGP2026の振り返り及び、EGP2029に向けて(P152)

※過去の環境行動計画については、「サステナビリティ レポート」のバックナンバーをご覧ください。

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