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HISTORY
社会課題
SOCIAL CONTEXT
木材の枯渇、戦後の住宅不足
解決策
SOLUTION
木材の枯渇、建物の強度強化の必要性に応えた創業商品は「建築の工業化」を大きく進展させた。
社会課題
SOCIAL CONTEXT
住まい取得における資金格差
解決策
SOLUTION
大規模住宅団地の開発・分譲販売に加え、住宅ローンを先駆けて導入し、資金不足層の持家取得を支援した。
社会課題
SOCIAL CONTEXT
余暇を健やかに過ごす環境づくりの遅れ
解決策
SOLUTION
人々が心豊かに暮らせるリゾート事業に着目。景勝地にホテルや別荘、ゴルフ場などを開発した。
社会課題
SOCIAL CONTEXT
車社会に対応した生活拠点の未整備
解決策
SOLUTION
DIYブームに乗ったホームセンター事業や、車社会の到来に対応するロードサイド店舗を展開するなど、総合生活産業を推進。
社会課題
SOCIAL CONTEXT
超高齢社会と環境危機
解決策
SOLUTION
超高齢社会に対応した医療・介護施設や支援ロボットの導入、環境問題を見据えた再生可能エネルギー事業の推進などに取り組む。
社会課題
SOCIAL CONTEXT
災害大国日本
解決策
SOLUTION
大規模災害のたび出動し支援を重ね、伊勢湾台風以来、仮設住宅提供を使命としてきた。
社会課題
SOCIAL CONTEXT
海外市場に広がる住まいの需要
解決策
SOLUTION
各地域の住宅不足解消など、各エリアの課題に沿って、国内のノウハウを活かした地域密着型の事業展開。
社会課題
SOCIAL CONTEXT
物流の社会インフラ化
解決策
SOLUTION
物流用地を買う・借りる・ノンアセットで運営するなどさまざまな要望に応えられる物流施設開発の展開。
社会課題
SOCIAL CONTEXT
郊外型住宅団地の老朽化・空洞化
解決策
SOLUTION
創った責任を果たすため、郊外型住宅団地を再耕し、新たな魅力と価値を生む活動を開始。既存施設にも拡大。
社会課題
SOCIAL CONTEXT
デジタル時代の到来
解決策
SOLUTION
急増するデータ需要に対応するデータセンターの工業化に着手し、現代のビジネスと生活を支えるインフラを支える。
SKIP
創業者 石橋信夫の歴史
ACTIONS FOR 2055
“将来の夢”は一人ひとりの日々の中に
営業としてロードサイド店舗から倉庫や工場、病院、ビルまで幅広くご提案。お客さまのご要望に対しては「温かさをもって考え、強さをもってやり抜く」ことを意識しています。また、青年会議所という外部組織に所属し、地域を盛り上げる活動にも参加。他の人が喜んでくれることが、私自身の歓びになっています。仕事も地域活動も一生懸命やり抜けば、誰かが見ていてくれますし、人も集まってきます。その手応えが、次へ進む原動力になっています。
流通店舗事業には、企業として自社の利益を確保しながら、地域をより良くできる無限の可能性があると考えています。青年会議所では、子どもたちのために公園の錆びた遊具に色を塗るイベントなどを企画。地域の人を巻き込み、喜んでもらう経験が、仕事への視野も広げています。いつかは好きなスポーツにも関わり、アリーナづくりやスポーツ関連事業に挑戦したい。実現は未知数ですが、仕事と好きなことが結びつく未来を信じて、挑戦を重ねています。
“将来の夢”は一人ひとりの日々の中に
入社当時から、お客さまが気になるであろう情報を独自に調べてお伝えするなど、細やかな気遣いを大切にしてきました。住まいは、家族や大切な人のために購入する、人生の大きな決断です。その決断に立ち会い、時には引き渡しの際に涙を流すほど喜んでいただけるのは、住宅事業のやりがいです。「続く幸せを住まいから」というミッションのもと、創業から変わらない精神で幸せを支え続けることが、この事業の存在意義だと感じています。
所長として、会社の10年後、20年後の未来を支える若手の教育に力を入れています。営業時代に培った経験やノウハウを伝え、早く私を超える人財を育てることが目標です。また、若手が育つには働く環境も大切です。管理職として、会社の良いところ、悪いところ、古いこと、新しいことを整理し、支店の改革を推進していきます。ゆくゆくは住宅事業のトップになり、会社全体をより良くする変革を推進する存在になりたいと思っています。
“将来の夢”は一人ひとりの日々の中に
海外経営管理グループで、海外拠点の経営管理やガバナンス強化に関わる業務を担当しています。海外では宗教や商慣習、価値観の違いなど、さまざまな“異なり”と向き合います。「この国ではこれが当たり前だ」と言われる場合でも、現地の考え方を尊重しながら、自分自身の知識や経験に照らして判断することを大切にしています。 自分の軸を持ちながら、一歩引いて物事を考える。その姿勢が、異文化を尊重し、互いに輝き合うことにつながると思っています。
海外では困難な場面も経験しました。私は言葉で伝えることが得意な方ではありませんが、意見がぶつかっても対話を続け、相手への感謝を愚直に伝え続けました。 在任中にやりきれなかった仕事もあり、今でも当時の苦しさを「乗り越えた」とは言えません。それでも、もう一度海外で仕事をし、より良い結果を出すことが、自分なりの「乗り越える」ということだと考えています。 私にできるのは、逃げずに向き合い続けること。そして次の機会が訪れたときには、これまでの経験を生かしながら、新たな価値を生み出したいと考えています。