大和ハウス工業株式会社

DaiwaHouse

ESGインデックス・社外評価

当社グループは国内外の様々なESG評価で高評価を獲得しており、
主要なESGインデックスにも継続して組み入れられています。

主要なESG インデックス組み入れ状況

当社は、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が採用する6つのESG指数(国内株)のうち、5つの構成銘柄に選定されています(2026年3月末時点)。
また、インデックスへの組み入れに加え、投資家などが重視するESG評価を選定しています。結果については、経営層および主管部門に報告を行い、継続的な改善につなげています。

FTSE JPX Blossom Japan Index
本指数は、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより作成されています。環境・社会・ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたもので、サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。
FTSE Russellの評価は、コーポレートガバナンス・健康と安全性・腐敗防止・気候変動といった分野について行われており、FTSE JPX Blossom Japan Indexの構成銘柄である企業は、環境・社会・ガバナンスに関するさまざまな基準を満たしています。

FTSE Blossom Index Series

FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
本指数は、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより作成されています。各セクターにおいて相対的に、環境・社会・ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。

FTSE Blossom Index Series

MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
本指数は、MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)社により作成されています。親指数(MSCI 日本株 IMI指数)構成銘柄の中から、各GICS®業種分類の銘柄数50%を目標に、ESG評価に優れた企業を選別して構築されています。

Morningstar 日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)
本指数は、Morningstar社により作成されています。Equileapが提供するデータと評価手法を活用し、確立されたジェンダー・ダイバーシティ・ポリシーが企業文化として浸透している企業、およびジェンダーに関係なく従業員に対し平等な機会を約束している企業に重点をおいた投資が可能になるよう設計されています。

S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数
本指数は、日本取引所グループとS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスにより共同開発されました。日本市場の動向を示す代表的な株価指数であるTOPIXをユニバースとし、環境情報の開示状況、炭素効率性(売上高あたり炭素排出量)の水準に着目して、構成銘柄のウエイトを決定しています。

主な認定・表彰など

2026年度

2025年度

2024年度

2023年度

2022年度

2021年度

2020年度

2019年度

2018年度

2017年度

2016年度

2015年度

2014年度

2013年度

2012年度

2011年度

2010年度

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2007年度

2006年度

2005年度

2004年度

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