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Circular Economy
私たちは、自然界から資源を大量に採取・加工し、
消費して、廃棄することで、
豊かに暮らすことができています。
しかしながら、これらの経済活動やライフスタイルは、
天然資源の枯渇や廃棄物による環境汚染、
温室効果ガスによる気候変動、生物の生息環境の破壊など、
地球に悪影響を及ぼしてきました。
未来の子どもたちに"豊かな地球"をつなぐために、
いま私たちが行動を変えていかなければなりません。
環境負荷"ゼロ"と"事業の拡大"の両立を目指し、
資源が循環するサステナブルな社会の実現へ
資源の持続的使用を目指した循環型社会の実現に向けて、
また、循環型社会の実現に不可欠な、資源を大切にするライフスタイルの普及も、生活に密接した事業を展開している大和ハウスグループの使命だと考えています。
資源がつながる
未来へつながる

環境行動計画の主なKPI
主要建材(鉄)の
再生材使用率
(=電炉材比率)
(2029年度目標)
38%
建築に用いる資材などは、再生材や非枯渇性資源への素材の転換を推進し、新たなバージン資源の採取や加工を最小限に抑制します。
つくるときから改修や解体を考慮した設計とすることで、建物の適切なメンテナンスを容易にしたり、解体後の再資源化を容易にしたりすることができます。
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脱炭素、自然共生、資源循環に取組んだ建築事例 再生可能資源である木材の活用
環境行動計画の主なKPI
建物長寿命化による
資源投入削減貢献量
(2029年度目標)
1,500千トン
適切なタイミングで建物の点検やメンテナンスを行うことで、建物の耐久性を維持して、永く使うことができるようになります。 使わなくなった建物は未利用状態で放置するのではなく、必要な方に所有を移すことで、限られた資源を有効に活用できるようにします。
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建物ストックの循環を実現するLivness事業 建物を永く使うための長期保証と点検プログラム
環境行動計画の主なKPI
[生産] 廃プラスチックの
マテリアルリサイクル率
(2029年度目標)
34%
建物を丁寧に解体することにより、部材を次の新しい建物に活用でき、部材の加工に必要なエネルギー等の削減に取り組みます。
分別された副産物は、リサイクルできる再生業者に託して、新たな建築資材等に再生していきます。
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建材の9割を再利用材で建築した事例 大阪・関西万博の「終わりのデザイン」