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親子二世帯の住まい

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家族の数だけ答えがある。それが、二世帯住宅。同居、隣居、近居と、二世帯家族が暮らすカタチはさまざま。すべての家族にベストな住まいはありません。ひとつひとつの家族にベストな住まいがあるのです。今こそ大切にしたい住まい方のご提案です。

暮らし方
提案

みんなの二世帯住宅づくり1

二世帯同居のここがおすすめ!

親世帯にとっても、子世帯にとってもメリットが大きいのが、二世帯同居です。まずは、すでに二世帯で暮らしていらっしゃる家族のコメントを参考に同居するメリットについて整理してみましょう。

なにより、安心

留守にしていても安心。外出しても、子どもの面倒を見てくれる。
(子世帯の妻・34歳)
私が旅行で留守にしている時に、嫁が「ご飯一緒にどうですか?」と妻に声をかけてくれる。
(親世帯の夫・76歳)

育児で頼りになった

育児ストレスがなかった。人生の先輩がそばにいるのがいい。
(子世帯の妻・51歳)

子どもの教育にいい

子どもたちに思いやりの気持ちが生まれる。
(子世帯の夫・36歳)
孫は、核家族の子にはない価値観を持っている。たとえば、スーパーに行って、よそのおばあちゃんの買い物のサポートが自然にできる。
(親世帯の妻・61歳)

家の文化を伝えることができる

家事のやり方を子世帯に伝えることができる。
(親世帯の妻・57歳)
文化や習慣について教わることが多い。
(子世帯の妻・49歳)

お財布が2つあるからラク

水道、電気、食費は子世帯。新聞、ケーブルテレビ代は、親世代。子どものために貯金がしたいから、経済的にもうれしい。
(子世帯の夫・34歳)

子育てや家事を助け合える

掃除も洗濯も親世帯がやってくれる。子どもができても働くので、母にサポートしてもらえる。
(子世帯の妻・36歳)
子どもが大きくなったら働きに行きやすい。
(子世帯の妻・31歳)

みんなの二世帯住宅づくり2

二世帯住居のスタイルを知ろう!

自分たちの家族にあった二世帯住宅のスタイルを探しましょう。
ここでは、二世帯住宅の基本となる3つのスタイルを紹介します。

分離同居

住まいを完全に分離して、各世帯が独立した生活空間を持つ。

玄関をはじめ、世帯ごとの生活空間すべてを分離したスタイル。
それぞれの世帯の居住スペースを上下階や左右に分ける二世帯住宅が一般的です。

こんな家族が住んでいる!

  • 生活時間帯が大きく違う
  • 価値観やライフスタイルが違う
  • プライバシーを尊重したい
  • 互いに緊急時のサポート以外はあまり期待しない
  • 経済面や生活面で依存したくない
  • 敷地に余裕がある

建築コストが割高になり、広い敷地スペースも必要に。

〈分離同居〉は、他の同居スタイルに比べると、二世帯であることの経済的なメリットが少なくなります。建築コストが他の同居スタイルより割高になり、空間や設備が2つになるため広いスペースも必要です。また、電気代、ガス代、水道代など光熱費のランニングコストや、生活費も各世帯分必要となります。ただし、税金面ではメリットがあります。

一緒に暮らす安心感がありながら、各世帯のプライバシーも保てる。

お隣さん感覚で、親世帯・子世帯それぞれが気兼ねなく暮らせるので、ライフスタイルや生活時間帯が違う二世帯におすすめです。〈分離同居〉を選ぶ理由として、「各世帯のプライバシーが確保できる」「別々に住むほうがいい関係が保てそう」といった声が目立ちます。「一緒に暮らす安心感」を得ながら、各世帯のプライバシーも守れます。

メリット プライバシーを確保して暮らせる 将来は賃貸にも活用しやすい 税金面でのメリットがある デメリット 建築費用についてはメリットが少ない 他のスタイルより、土地やスペースが必要

プランニングのポイント

二世帯間のコミュニケーションのために連絡ドアやスペースを設ける。

住まいが完全に分かれている〈分離同居〉では、二世帯が疎遠にならないように間取りを工夫したいところ。交流や協力のための世帯間の行き来をどうするかが、家づくりの重要なポイントです。内部の連絡ドアや、両世帯で過ごせるスペースなどを設けると良いでしょう。また、連絡ドアを設ける際には、税金面でメリットを受けられる、施錠できるタイプをおすすめします。

共有同居

玄関・キッチン・リビング・浴室の一部を共有して快適に暮らす。

玄関やキッチンなどの一部を各世帯で別々に設けながら、一部を二世帯で共有する住まい方です。

こんな家族が住んでいる!

  • 食事の好みが違うから、キッチンは各世帯別にしたい
  • 浴室は各世帯別にして、気ままに入浴したい
  • キッチンや浴室を共有したほうが間取りも効率的、光熱費も経済的
  • 生活の時間帯が違うものの、歩み寄れる部分がある
  • 顔を合わせる機会が少ないのはちょっと寂しい

「にぎやかさ」と「プライバシー」のメリハリが魅力の〈共有同居〉。

適度にプライバシーや独立性を保ちながら、二世帯で暮らすメリットもあり、敷地も効率的に使える〈共有同居〉。食生活などライフスタイルの違いを考慮し、「リビング」「ダイニング・キッチン」「浴室」のうち、どこを分離し、どこを共有するかを話しあうことでお互いに満足できる二世帯同居が実現できます。適度な距離感を保ちつつ、経済的なメリットも生まれるスタイルが、現実志向のご家族に支持されています。

プランニングのポイント

「プライバシーを確保したい場所」でわかる〈共有同居〉3つのタイプ。

「お風呂だけは世帯ごとに設けたい」「料理の好みが違うからキッチンは分けたい」など、どこを分けてどこを共有するか。〈共有同居〉では、 「リビング」「ダイニング・キッチン」「浴室」のどのスペースに「各世帯のプライバシー」を求めるかによって、「融合度」が高いか低いかが変わってきます。3つのタイプを参考に「プライバシーが欲しいスペース」を二世帯で話しあい、気持ちよく暮らせる〈共有同居〉を計画しましょう。

シェア型家族 食事も水まわりも家族共用で気にならない。でも、それぞれの世帯で気兼ねなく過ごせるスペースは欲しいというご家庭のタイプ。 バランス型家族 リビング、浴室などの水まわりといったくつろぎの場を世帯ごとに設け、プライバシーとコミュニケーションのバランスを大切にするタイプ。 自立型家族 食事の嗜好性をはじめ、ライフスタイル全般のプライバシーを重視する、〈共有同居〉のなかでは分離度が高いタイプ。

融合同居

二世帯がひとつ屋根の下で暮らす、現代にこそ注目される住まい方。

リビングやキッチンなど基本的な生活空間をすべて共有し、二世帯が一緒に暮らす、日本の昔からのスタイルです。

こんな家族が住んでいる!

  • 子世帯が共働きで、親世帯が育児をサポートしてくれる
  • 生活費の無駄をできるだけなくしたい
  • にぎやかな生活を送りたい
  • これまでも二世帯で頻繁に集まっている
  • 敷地にあまり余裕がない

育児や家事を助け合え、家の文化も伝えやすい。

〈融合同居〉の魅力は、なにより「みんなで楽しく暮らせる」ことでしょう。また、育児や家事も協力しやすく、夫婦共働き世帯が増える現代に、再びその良さが見直されています。三世代が常に生活をともにし、近い距離にいるため、祖父母から孫へとマナーや文化を伝えていきやすい点も〈融合同居〉の良さなのです。

建築コストも、ランニングコストも抑えられる。

住宅を建てる際、設備機器が一世帯分で済むため、建築コストを抑えることができます。また、キッチンや浴室が一緒のため、光熱費のランニングコストの節約にもつながります。〈融合同居〉は、エコノミーでエコロジーな現代にふさわしい生活スタイルと言えるでしょう。

メリット 大家族でにぎやかな生活を過ごせる 建築費用を抑えられ、ランニングコストも節約できる デメリット プライバシーの確保が難しい 価値観やライフスタイルが違うため、時にはゆずり合いも必要

プランニングのポイント

プライバシーにも配慮し、一人になれる空間をつくる工夫を。

大家族ならではのにぎやかさが〈融合同居〉の魅力ですが、時々はプライベートな時間も持ちたいもの。世帯間の「コミュニケーション」と「プライバシー」のバランスが大切です。子世帯用のセカンドリビングを設けるなど、「二世帯の絆を深めること」と「適度な距離を保つこと」を両立できるプランニングをおすすめします。

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