XEVO

Daiwa House Group

  • ご相談
  • 資料請求
ペットと一緒の暮らし

注文住宅・建て替えなら安心・安全・信頼のダイワハウス

ペットと人の「絆」を育む家づくり。ペットはパートナー。このパートナーたちとの素晴らしい生活を維持していくために、住まいに何ができるのか。ダイワハウスは2つの視点から考えました。

暮らし方
提案

「共育」の住空間づくり共に理解し合い、より良い絆を育もう。

「共生」の住空間づくり共に元気で、いつまでも安心して生きよう。

「共育」の住空間づくり

ダイワハウスでは、ペットと人の「絆」を育む家づくりのため獣医師の方にもアドバイスをいただき、さまざまな提案をカタチにしています。このQ&Aのページではペットに関するご家族の質問に、もみの木動物病院の村田先生にお答えいただきました。村田先生は、ペットの習性をふまえた「問題行動カウンセリング」と「しつけ」に重点を置かれ、人と動物がより良い関係を築けるようさまざまな問題に取り組まれています。

村田香織先生

(もみの木動物病院:獣医師、日本動物病院
福祉協会認定家庭犬しつけインストラクター)

今度、室内で犬も飼いたいと思っています。どういう点に気をつければ良いでしょう。

犬はオオカミのように群れをつくる動物です。人と共に暮らす場合には、人が群れの仲間であり、いっしょに居ることで安心します。リビングやダイニング、寝室など、主要な部屋には、こころ落ち着く専用の居場所[1](下記、xevoの工夫1を参照)をつくってあげてください。猫の場合も、外出すると交通事故にあったり、伝染病に感染したりしますので室内飼いをおすすめします。ただし、上下運動ができる場所、不安を感じた時に隠れる場所、外の景色が見られる場所、猫専用の草やおもちゃをあたえるなど、猫にとって必要な生活環境をすべて整えてあげる必要があります。

私たちはストレスに囲まれて生活していますが、ペットたちもストレスってたまるのですか。

人間社会で生活するペットは、人以上にストレスを受けている[2](下記、xevoの工夫2を参照)と言っても過言ではありません。ペットにとってはごく自然な行動も、人間社会では受け入れられないこともしばしばです。ストレスがたまると無駄吠えしたり、攻撃性がでたり、自分の体を傷つけたりする問題行動が多く出てきます。そうなる前に、人がペットに癒されるように、ペットを癒してあげる環境をつくってあげてください。そのためには、ペットたちの習性をよく理解してほしいと思います。

 

家を計画する時に、ペットのしつけに良い家づくりのポイントってあるのでしょうか。

ペットは習性を活かして教えることが大切です。生活のルールを覚えやすい環境を工夫してあげましょう。たとえば、猫はもともと砂箱に排泄する習性があります。砂や新聞紙を入れたトイレを、最低でも猫の数だけ用意し、いつも清潔にしてあげましょう。もし不適切な場所で排泄するなどの問題がある場合は、さらに増やす必要があります。また、ペットたちにとって危険なところには絶対に近づけないといった、場所の「メリハリ」をつける[3](下記、xevoの工夫3を参照)しつけも大切です。ペットフードを勝手に食べたり、危険なモノを誤飲して体調を崩すこともあります。日頃から、扉のある収納でモノをしっかり隠す[4](下記、xevoの工夫4を参照)など、部屋をすっきり片づける習慣をつけましょう。

xevoの工夫

犬たちにはココロが落ち着く居場所が必要。

犬たちは、リビングや寝室などに、家族の一員と感じられる場所があれば安心します。心地よい居場所アイテム「ペットスペース」を、人とコミュニケーションの取りやすい場所に計画してあげましょう。三方を囲まれた天井の低い場所を与えてしつければ、怒られた時に逃げ込んだり、不安な時に落ち着くスペースともなります。

ペットの習性を理解して、ストレスのたまらない環境に。

人の思い込みによるペットのストレスが増えています。たとえば見晴らしの良いバルコニー。ペットにも気持ちが良いはずというのは間違いです。周囲が見渡せる環境は、犬にとっては警戒すべきテリトリーを増やすことになり、無駄吠えなどの問題行動をおこす場合もあります。いつも人と一緒に居ることや、来客なども、時にはストレスの原因となります。

人の居場所とペットの居場所をきっちり教えましょう。

人とペットたちが気持ちよく共存していくためには、おたがいの「専有」と「共有」のスペースのメリハリをつけましょう。ペットたちも入ってはいけない場所を覚えることで、人から叱られるストレスを軽減できます。無駄吠えなども減らせます。「ペットゲート」や「ペットフェンス」などは、ペットによってわかりやすい空間づくりをサポートします。

ペットたちに「見せない」「触らせない」収納の知恵。

ペットたちにとって、手が届くものはすべて好奇心をくすぐる対象物です。薬やタバコ、アクセサリーなどは要注意。誤飲事故の原因となります。「フロートストッカー」で、簡単にモノに触らせない安心・安全な環境づくりを。おやつの場所もペットたちは知っていますが、開けられない収納なら留守中も安心です。

「共生」の住空間づくり

そろそろ家を建てたいと思っています。ペットたちにも快適な家にしたいと思っていますが、どんな点に気をつければ良いでしょう。

家族の一員として、ペットと室内でいっしょに生活するご家族が増えています。精神的にも良いことなのですが、ペットのための「健全な室内環境」[1](下記、xevoの工夫1を参照)をつねに考えてあげてください。なかでも適切な温度と湿度を維持することが大切です。そして、風通しを良くして室内に新鮮な空気を取り込むこと。換気や通風に配慮することで、ダニやカビの繁殖を防ぎます。掃除をしやすくする工夫もペットたちの環境を清潔に保つ大切なポイントです。また、室内で飼う猫の場合、運動不足やカロリーオーバーで肥満になっているケースが多々見受けられます。猫にとっても肥満は万病のもと。登れる棚を設置したり、飛んだりはねたり自由に運動できるスペースを用意してください。

冬は寒いだろうと思って、電気カーペットでハウスを暖かくしたことがあります。これはいけない事なのですか。

犬種や飼育状況によって異なりますが、基本的には寒さに強いとお考えください。また、体温調節のために汗を出すエクリン腺が足の裏にしかないため、熱くなった体を冷やしにくくなっています。暑さに弱いのはそのためです。体温調節が苦手[2](下記、xevoの工夫2を参照)だから、玄関のたたきや庭の土の上など涼しい場所を好みます。そんなペットの特等席があればとってもよろこぶと思います。

 

ペットたちの家庭での事故の話をよく聞きます。どういう工夫をすれば良いのでしょう。

私たちにとっては快適でも、犬や猫たちにとって部屋の中は、必ずしも安全とは言いきれません。思いがけない危険[3](下記、xevoの工夫3を参照)も多いのです。犬が走ったり遊んだりして足腰の関節を痛めやすいので、フローリングの床や階段などはカーペットを敷いたり、フロアコートなどの滑り止め対策をしてあげてください。ペットの脚にからんだり噛んでしまうコード、また、風で閉まってしまうドアなどもとても危険です。マグネットコンセントにしたり、ドアは引き戸にするなどが考えられます。

ペットが歳をとることも考えておかなければと思います。ペットの老化は何歳くらいからはじまるのでしょう。

犬の老化は犬種や体格、生活環境などでバラツキがありますが、小型~中型犬で7歳くらいから、中型~大型犬で5~6歳から穏やかに進んでいきます。猫の場合でも7歳頃からと言われていますが、犬ほど介護は必要ありません。動物医療の進歩や、室内飼いによる交通事故の減少、感染症の予防などで、ペットたちの寿命も年々伸びてきています。人と同じように高齢化と向き合う[4](下記、xevoの工夫4を参照)ことが必要です。犬の老化は、なかなか飼い主には伝わりにくいものです。日頃から歩きづらくないか、階段をのぼりたがらないなどのサインに気をつけてあげてください。

xevoの工夫

アレルギーの原因、ハウスダストなどにも低い目線で注意を。

ペットたちが暮らす環境は、人間のヒザより下。床上50cmくらいの空気環境が良質になるように、充分な配慮が必要です。アレルギーの原因となるハウスダストなどが溜まらない家具配置や、通風計画がポイントとなります。とくに気になる場所には、ダイワハウス独自の空気清浄装置「空気浄化ef」の設置をおすすめします。

静かで、室温23℃、温度50%が理想環境です。

犬たちは暑さに弱く体温調節が苦手。夏場は、玄関のタタキなど風通しの良い涼しい場所を好みます。タイル貼りの床なども大好きです。冬場、寒いからといってハウスに床暖房はいりません。暑くなりすぎて体調を崩してしまうことがあります。xevoの「外張り断熱工法」は、ペットたちにも快適な室内環境を実現します。

小さな事故を防ぐさまざまなやさしさを、住まいの隅々に。

階段から転落したり、床で滑って腰やヒザを痛めたりするといった、室内飼いのペットたちの事故が増えています。ペットの年齢や健康状態に応じて、「フロアコート」などで滑り止め対策をするなどの工夫が、有効です。また、壁の角が丸くなっている「R出隅」にすることで、ぶつかってケガをする事故などを軽減できます。

人とペットの高齢化に配慮した住空間を。

ペットも加齢により、筋力や視力が衰えます。ペットが歩く高さに壁からの突出物は設けない、段差がある箇所は、素材を変えるなどの工夫が有効です。また、ハウスからトイレまでが離れている場合は、「ナイトガイドライト」を設置してあげましょう。こうした工夫は、ご家族の高齢化にとってもやさしい配慮になります。

  • 1 暮らし方提案
  • 2 間取りの提案
  • 無料資料請求

資料請求 資料を取り寄せる(無料)

ペットと一緒の暮らしのカタログセットには、WEBに載っていない情報が満載。無料発送でお届けします。

カタログセットの内容 ペット∞(きずな)わたし 住宅総合カタログ

資料請求はこちら

WEB相談 WEBで質問・相談する(無料)

ペットと一緒の暮らしに関する質問・疑問・相談をWEBで無料受付中。専門スタッフがお答えします。

WEB相談はこちら

展示場検索 実際の建物を見に行く

注文住宅を建てる宅地を探す

シェア このコンテンツをシェアする

  • サイトマップ
  • 最近チェックした物件履歴
  • 周辺の物件・展示場
  • イベント情報
  • 建売・分譲住宅、土地