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緑に囲まれた暮らし

注文住宅・建て替えなら安心・安全・信頼のダイワハウス

いえを考える。にわを考える。家づくりでいちばん気になるのは家の間取り。そんな方も多いのではないでしょうか? けれど住まいには、「家庭」という言葉があるように、「いえ」と「にわ」、つまり屋内と屋外の両方があり、ともにくらしの空間としてつながっています。

暮らし方
提案

“いえにわ”という考え方

新しい住まいを考える時、大切なのは「いえ」と「にわ」を別々に考えるのではなく、”いえにわ”として屋内と屋外を合わせてデザインしていくこと。さまざまな要素のつながりの中に調和をもたせることで、”くらしやすくみばえのいい住まい”ができています。わが家が、いつまでもここち良い場所であるために。”いえにわdesign”という住まいづくりをご提案します。

”いえにわdesign”にとって大切な3つの調和

  • 家(外観)との調和 屋外には、家事スペースや生活動線など、さまざまな役割があります。屋内の間取りとのつながりも十分に考えておくことが必要です。
  • くらしとの調和 家のデザインとの相性やバランスも重要なポイント。エントランスなどの屋外から外観をイメージしてみることも大切です。
  • 街との調和 住まいは街をかたち作るひとつの要素でもあります。見栄えのいい住まいは美しい景観を生み、自然と会話のはずむ“顔の見えるコミュニティ”を育みます。

住まいの要素を知り、わが家の暮らしをイメージしよう。

家の間取りにもそれぞれの役割があるように、屋外もさまざまなスペースと役割で構成されています。まずは基本的な要素を知って、わが家のくらしに合った各スペースのありかたをイメージしていくことから始めてみましょう。

1.エントランス

住まいの“顔”となるエントランスをしつらえよう。

エントランスは、住まいの“顔”になると同時に街並みの景観にもつながる大切な役割を果たします。安心感と見映えのバランスをはかりながら、パーツや植栽を効果的に組み合わせて、“わが家”をイメージしてしつらえていきましょう。

【オープンスタイル】

効果的に配した植栽と、門柱やウッドルーパーなど 最小限のパーツでしつらえた開放的なスタイル。

【セミオープンスタイル】

門扉や門柱、生垣などの植栽によりほどよく仕切りをもうけた、開放感と落ち着きを兼ね備えたスタイル。

【クローズドスタイル】

門扉・門柱・塀などにより敷地をしっかりと囲った、安心感のあるスタイル。

エントランス・スタイルは「門柱」からイメージしてみよう。

エントランスを考えるにあたって、まず必要なものから、次にあればいいなと思うものをひとつずつ加えていくと、イメージが広がりやすくなります。エントランスに欠かせないのはなんといっても「門柱」です。表札や、インターフォン、メールボックスを受け持つパートであり、組み合わせ次第で“わが家”らしさを演出することができます。

2.アプローチ

適度にさえぎりながら、ここち良く迎え入れる工夫をしよう。

アプローチは単なる通路ではなく、確保の仕方や植栽などの上手な組み合わせで、視界の切り替わりや連続性が生まれ、くつろぎや楽しみを与えてくれるスペースにもなります。また、プライバシーを保護する意味で、エントランスから玄関口が直線的に見ないよう、位置を上手にずらすことも大切なポイントです。

アプローチの基本的な考え方

アプローチは道路を家の距離や、エントランスと玄関の位置関係などによって決まります。また、道路と家の間に高低差がある場合は、勾配・奥行によって「階段」や「スロープ」を取り入れます。“わが家”の敷地状況と配置計画に合わせて効果的に確保し、演出していきましょう。

視界に変化を持たせて誘導しよう。

ランドマーク
街並みの中にあっても目印になるシンボルツリーが、たとえば帰宅時なら「わが家に帰ってきた」という心理的な切り替わりの効果を生みます。
アイストップ
ほどよい高さのをウォールや植栽を配して適度にさえぎることで、視覚的な変化が作り出され、空間に”奥行感”をもたらします。
リーディング
あまり高さのない生垣や花壇、列柱などの”つらなり”が、玄関へとさりげなく誘導します。照明を配置すれば、夜間の見映えや安心感にもつながります。
1

入り口であることを示すアイストップ

2

視覚的な変化が楽しめるアイストップ

3

玄関へと迎え入れるリーディング

3.カースペース

車の出入りをイメージしながら「ゆとり」と「みばえ」も計画しよう。

カースペースは、敷地との高低差や勾配など、前面の道路状況から考えるのが一般的です。複数台の車をお持ちの場合は、敷地の形状やそれぞれの車の使用頻度によっても駐車形態が変わってきます。効率的な配置とゆとりあるスペース確保で、“使い勝手のよい”カースペースづくりをこころがけましょう。

車を二台所有する場合の駐車例

並列形

間口や奥行にも左右されない、車の出し入れが便利な駐車形態。居室のすぐ前に配置されることが多いので、プライバシーに配慮します。

縦列形

間口幅をとられない、通りからもすっきりと見える駐車形態。道路際に豊富な緑を植えることができます。

L字形

さまざまな敷地形状や玄関位置に対応できる駐車形態。それぞれの車の使用頻度によって駐車場所を分けておくこともできます。

4.植栽

住まいに合った植栽計画で見映えと過ごしやすさを手に入れよう。

植栽は、住まい全体の印象や過ごしやすさを大きく左右する、大切な要素です。選ぶ樹種や植え方しだいで、住まいのシンボルや街路樹として、気候を和らげる効果など、さまざまな役割を果たしてくれます。敷地やスペース、配置、周辺環境などもふまえながら“緑に囲まれた住まい”づくりを計画していきましょう。

高さの異なる樹木を組み合わせて“立体観” や ”奥行観” をつけよう。

高さの異なる中高木を不規則(不等辺三角形を組み合わせるよう)に植えると見た目に変化がでます。常緑を多くすると落ち着きのある雰囲気を、落葉を多くすると明るく軽やかな雰囲気を演出することができます。花の咲く木や実のなる木、落葉の綺麗な木などをシンボルツリーとして組み合わせて植えるとよいでしょう。

植栽の効用

視覚的な効果

自然によってつくり出される樹形の美しさ、新緑や落葉の色彩が、「わが家」と「街」に潤いのある景色を与えてくれます。

気候的な効果

夏場には生い茂る葉が直射日光を和らげ、落葉する冬場には木洩れ日が差し込むなど、屋内の温度調整にも役立ちます。

機能的な効果

生垣や常緑樹は、通りからの視線をほどよくさえぎり、プライバシーの確保に役立ちます。また、適度な遮へいが隠れにくくするため侵入防止の役割も果たしてくれます。

5.エアリビング

ライフスタイルに合わせて屋外を“居住空間”に取り入れよう。

「家の間取り」と「庭づくり」、のように別々に計画してしまうと、庭の手入れはするものの、“くらしの場として気軽に使う”ことができない場合も多いようです。そうしないためには、あらかじめ家族のライフスタイルに合った屋外空間の使い方をイメージし、屋外⇔軒下⇔屋外のつながりを工夫しておくことが大切。いつでも屋外で楽しく過ごせる、“エアリビング”をご提案します。

エアリビングのつくり方

それぞれ材質や床の高さの異なる「デッキ」「テラス」「庭」を、家族の過ごし方に合わせて組み合わせましょう。へだたりを意識することなく、内と外を自由に行き来できる、屋外を活かした住まいづくりが可能になります。

庭(主な材質)土・芝 テラス(主な材質)石・タイル・コンクリート デッキ(主な材質)天然木・人工木

おすすめポイント

1.家の延長として居住空間が広がる。
2.自然をより身近に感じるくらしができる。
3.屋外で気軽に過ごすことができる。

エアリビングで広がるくらし

デッキ+庭

室内の床と同じ高さのデッキを軒下から延長して鉢植えスペースに。庭とあわせた立体的なガーデニングが楽しめます。格子のパーテションで風通しにも配慮されています。

デッキ+テラス

適度に庭を残しながら、屋外空間の大半をデッキとテラスで構成するのもひとつのアイデア。テラスの一角に火床を設けて、冬はいろり、夏はバーベキューと、アウトドアを楽しめます。

テラス+庭

石貼りのテラスと庭の組み合わせで、カフェテラスのようなスペースを演出。植栽を上手に配置して陽射しと視線をほどよくさえぎれば、ハンモックで読書や昼寝もできるくつろぎの場となります。

テラス+庭

テラスを大きく確保して、子供たちがいつでも遊べる場所に。室内からでも外からでも勝手がいい”土間” のような空間です。DIYの作業スペースとしてもうってつけの場所です。

6.照明

夜の住まいを効果的にライトアップしよう。

住まいにとって、一日の約半分を占める夜間の照明は、他の要素と同じくらい大切なポイントです。住まい自体を照らし出すことはもちろん、帰宅時のほっとする心理的な切り替わりや動線での誘導、防犯などいくつもの役割・効果があります。“いえにわ”のプラン全体を見渡しながら、配置計画をしていきましょう。

“夜の見映え”を演出しよう。

限られた照明だけが灯る住まい

表札部と玄関ポーチの灯り、室内からもれる光だけで、暗く寂しい印象です。住まいの一角も暗く、防犯上問題があります。照明器具が露出しているのも、あまり見映えが良くありません。
 

照明によって演出された住まい

わが家にたどり着いても、ほっとする心理的な切り替わりが行われにくいばかりか、足元も暗く、安全面にも問題があります。

限られた照明だけが灯る住まい

照明が効果的に配置されており、植栽の姿や映し出される影が住まいの“見映え”にもつながっています。また、器具も露出しておらず、光だけがうまく灯されています。
 

照明によって演出された住まい

ポーチまでつづく灯りが“迎えてくれる”印象となり、安堵を感じさせてくれます。植栽を照らしだす灯りが、誘導の役割も果たしています。

演出のポイント

1.屋外全体に、アクセントとバランスを考えながら配置する。
2.器具を上手に隠しながら、光による演出をこころがける。
3.植栽は、強すぎない光でやわらかく照らし出す。
4.植栽の影が落ちるさまなど、照らし方にも工夫してみる。

照明計画は“いえにわ”全体に。

1. スポットライト

シンボルツリーを幻想的に照らす。

2. センサーライト

人や車の動きを感知し点灯するので、便利。

3. ダウンライト

天井などにすっきり収まり、軒下を照らす。

4. ポーチ灯

“お出迎え”の灯りは、防犯にもつながる。

5. フットライト

足元をやさしく照らし、安全を確保。

6. セキュリティーライト

センサーによる感知で、不審者へ警告。

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