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病院の新築・移転・建替え(医療施設)

CASE3

医療施設 小笠原クリニック札幌病院
(北海道札幌市)

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全国から治療に訪れる患者に対し、高度な医療と快適空間を提供。

ハイレベルな医療ニーズに対応。最新の医療機器を充実させた病院を新築。

事業展開

北海道において、質の高い医療サービスを提供されている「医療法人 五月会」様。2010年12月、札幌市郊外の南区において同法人の中核施設である「小笠原クリニック札幌病院」を移転新築されました。
同病院では、難易度の高いシャント(血管)手術や、日本でも数少ない人工股関節置換術に対応するなど、道内のみならず東北各地から訪れる多くの患者さまに対し、高度な医療を提供しておられます。それだけに最新の医療機器の導入が必要となり、機器の更新に伴って、院内環境の再整備が求められるという状況にありました。大型化の傾向にある医療機器を、単に院内に設置するだけであれば、増築による対応でもある程度は可能です。しかし、増築では院内の動線など、機器設置後の使い勝手の悪化が懸念されることから、より質の高い医療サービスを提供できるよう、今回の移転新築を決断されました。
大和ハウスでは、小笠原クリニックグループの小笠原代表から寄せられたご要望に全力で対応。札幌市初となるハイブリッド手術室をはじめとする、近代医療機器の設置と、個室の大幅な増設を限られた敷地スペースで実現しています。そのほか外観のデザインや、診察室および病室の設計なども含め、最新の医療サービスと快適な院内環境の創造を実現した、理想の施設づくりに協力させていただきました。

課題

THEME1 限られた敷地スペースに、最新の大型医療機器を効率良く配置するとともに、病室は個室を増設して入院患者のニーズに応える。
THEME2 海外における医療現場の新しいアイデアを随所に取り入れ、患者と病院スタッフにとって快適な院内環境を創造する。

大和ハウスの提案と効果

提案

POINT1 限られた敷地スペースに必要とされる医療設備を凝縮
医療施設建設の豊富な経験とノウハウに基づき、医療機器を設置した検査室や手術室、および診察室や病室を効率的かつ機能的に配置。敷地スペースを最大限に有効活用できる院内設計としました。
POINT2 やりがいを持って要望を具現化し、期待に応える
病院建設に対する思いや要望を的確に把握し、プランニングに反映。大勢の病院スタッフが動きやすい病室の広い間口、欧米スタイルの新しい診察室・病室のつくりなど、快適で質の高い医療サービスの提供ができる院内環境を提案しました。

効果

POINT1 希望されていた要素がコンパクトに収まり、さらに、スムーズな動線も実現。限られた敷地スペースを無駄なく使用できると同時に、病院スタッフの機動性の向上が期待できる。
POINT2 病院スタッフにとっては機能的・効率的な環境を、患者にとっては入院生活を落ち着いて過ごせる快適な環境を創造できる。

CASE3

医療施設 小笠原クリニック札幌病院

  • 病院(医療施設)のケーススタディ
  • 高齢者住宅事業のケーススタディ
  • 診療所のケーススタディ
  • 介護施設のケーススタディ
 

上手な計画進行は、まずご相談から

大和ハウス工業 シルバーエイジ研究所は、長年にわたって蓄積された医療・介護施設の開設における知識と技術でお客さまの事業運営をバックアップします。

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