
お子さまの誕生をきっかけに、閑静な住宅地に家づくりをされたHさまご夫妻。床を40cm掘り下げた、落ち着きとゆとりを生み出すローリビングが印象的な住まいが完成しました。工夫された収納や室内物干しスペースなど、日々の暮らしにも配慮。大容量の太陽光発電システムやエコウィルを搭載した、省エネで快適な暮らしを楽しまれています。

ローリビングが印象的な1階大空間
LDKと和室が一体化した、広々とした1階大空間。リビングは床を40cm掘り下げることで、ゆとりある天井高の確保と落ち着きを演出。リビングの続きにある和室との間仕切りを吊引き戸にすることで、腰掛けられるように工夫しています

収納に配慮したダイニングキッチン
キッチン後ろの豊富な収納スペースには、食器のほか炊飯器、電子レンジ、ゴミ箱などが収納され、扉を付けることでよりスッキリと。階段下にはロボット掃除機用のスペースを設けています。「キッチンの収納は友人にもとても好評です」

洗面台の幅を狭くして収納を設けた洗面
玄関からキッチンへの動線にもなっている洗面。「物を隠したかったので、あえて30cm小さい幅120cmの洗面台にして横に収納を設置しました」。収納のいちばん下にはヘルスメーター、下から2番目には洗濯前の服が入っています

造作家具がさらなる上質さを演出
くつろぎの場であるリビングにはこだわりの造作家具を設置して、上質さと美しさに磨きをかけています。箱階段風の棚も空間のアクセントに。「床暖房とエアコンで一年中快適な家。賃貸住宅に住んでいた時より光熱費が安くなったのも嬉しいですね」

2階に室内物干しスペースを設置
バルコニーに面したファミリスペースは、室内物干しスペースとしても活用。「夏は外に干すことが多いですが、洗濯物が乾きにくい冬場は室内物干しを利用します」。物干し用に暖房機器も設置しています
地震に強い家を希望し、災害時の安心感や光熱費削減につながる大容量の太陽光発電システムを搭載したいと考えていました。ダイワハウスを選んだのは、家の強さはもちろん、間取り提案の素晴らしさとスタッフの信頼感から。片流れ屋根から雪が隣家に落ちない、広い庭のある土地を見つけてくれたことも選んだ理由のひとつです。

色々と決めることが多くてたいへんでしたが、その分充実した家づくりでした。展示場でお会いした営業担当の伊藤さんは偶然妻の友人で、とても頼りになりました。インテリア担当の赤田さんには本当に頼り切りでしたが、適切なアドバイスをいただき満足度の高い家になり感謝しています。この家を見て気に入り、友人もダイワハウスで家を建てました。自信を持って紹介できる会社とスタッフだと思います。

Hさまはとても多趣味な方。その感性に応え、さらにご要望を一歩上回るご提案を心がけました。ご夫妻は、災害への備えや光熱費削減のために大容量の太陽光発電システムの搭載を希望されていましたので、太陽光発電と相性の良いエコウィルをご提案させていただきました。初期費用はかかりますが、長い目で見たライフサイクルコストを抑えられる家になったと思います。

色や柄の好みなどが明確で、とてもセンスの良いご夫妻。ご夫妻の希望を活かしながら、組み合わせが単調にならないように、またバランスに配慮してご提案しました。こだわりが強い分迷われる箇所も多かったのですが、頼りにして何でも相談してくださるので私も自然と力が入りました。ご夫妻のセンスが光る、素敵なお住まいが完成したと思います。

秋田県では片流れ屋根の家が少なく、特に安全面に注意しながら工事を行いました。室内では、柄もののクロスなどが自然に見えるように、収まりにも配慮しています。Hさま邸は明るいアットホームな雰囲気やシックなテイストなど、部屋ごとにコンセプトがあり、美的センスの面でも勉強になることが多かった家づくりでした。

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