大和ハウス工業株式会社

DaiwaHouse

サステナビリティレポート2022

当社グループのESGに関する網羅的な情報を掲載した報告書「サステナビリティレポート2022」を発行しています。
当レポートは、企業評価機関や長期投資家などからの情報開示の要請を踏まえ、事業を通じた社会・環境への貢献について説明責任を果たすとともに、適切な社外評価の獲得と経営改善への活用につなげています。

トップメッセージでは、「“将来の夢”(パーパス)」の実現に込めた想いと、その実現にむけた私たちの役割(特に重要視する項目・マテリアリティ)や方針について説明するとともに、カーボンニュートラルの実現や「リブネスタウンプロジェクト」の推進、人財育成、DX戦略などを中心に掲載しています。
特集ページでは、「”将来の夢”(パーパス)」の策定にあたり大切にしてきた「対話」について、また「みらい価値共創センター(コトクリエ)」の建設にあたり大切にしてきた考え方や開所後の取組み事例などについて紹介しています。

実践報告ページでは、下記について報告しています。
<環境>
4つの環境重点テーマに基づく2021年度の取り組み、第7次中期経営計画と合わせて策定した環境行動計画「エンドレス グリーン プログラム 2026」の概要
<社会>
社会性中期計画「エンドレス ソーシャル プログラム2021」で掲げている16の重要課題に対するKGI(経営管理指標)の実績と、関連する取り組み
<コーポレートガバナンス>
コーポレートガバナンス体制や取締役会の運営・評価、SDGs・ESGについての取締役会の監督、中長期的な企業価値向上に向けたインセンティブ制度、役員の自社株保有についてなど、当社のコーポレートガバナンス

社会の課題解決と事業を統合した企業経営が求められる中、当社グループは当レポートをステークホルダー(お客さま、従業員、取引先、 地域市民、株主等)との建設的な対話のためのコミュニケーションツールとして活用することで、あらゆる人々が生きる歓びを分ち合える世界の実現を目指します。

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日本語版

実践報告 社会

実践報告 社会
(68ページ/10.1MB)

マネジメント

重点テーマ

1.イノベーション基盤(2.4MB)

  • (課題1)社会課題の解決に資するイノベーション体制の構築

  • (課題2)不動産開発における社会的包摂(インクルージョン)の推進

2.人財基盤(2.3MB)

  • (課題3)従業員の働き方改革

  • (課題4)人財育成と採用強化

  • (課題5)ダイバーシティ&インクルージョン

3.技術・ものづくり基盤(2.5MB)

  • (課題6)施工現場の安全・安心の徹底

  • (課題7)取引先企業との連携によるものづくりの生産性向上

  • (課題8)グループCSR調達の促進と効率化

4.顧客基盤(2.4MB)

  • (課題9) コーポレートコミュニケーションの強化

  • (課題10) 顧客長期リレーション対応の促進

5.コミュニケーション基盤(2.2MB)

  • (課題11) 財務・非財務コミュニケーションの一体化・システム強化

  • (課題12) 激変するコミュニケーション環境への対応

  • 地域共生活動・地域への貢献

6.リスク対応基盤(2.6MB)

  • (課題13) 災害・異常気象を前提とした事業実施体制の確立

  • (課題14) 工場における人権デューディリジェンスの確立

  • (課題15) 企業倫理・コンプライアンスの確立

  • (課題16) グローバル展開に向けた長期視点での経営基盤の構築

  • リスクマネジメント

  • 内部統制

  • 腐敗防止



本レポートに関するご意見・ご感想をお聞かせください。

皆さまからいただいた貴重なご意見やアドバイスを、今後のESGの施策やサステナビリティレポートの作成等に活かしたいと考えています。ぜひ、ご連絡ください。

メール:csr@daiwahouse.jp

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