たとえば、349m2(105坪)の敷地面積に、自宅と6戸の賃貸部を設けた場合。
オーナーさまの自宅を3階に確保し、1・2階を賃貸として活用したプラン例です。自宅の開放的な居住空間をはじめ、賃貸部にも広めの1Kと、使いやすい1DKのこだわりのプランニング。賃貸併用住宅づくりの一つの目安として、ご参考にしてください。


1F 自宅賃貸

1階賃貸部
広めに確保した洗面室や収納など、女性のニーズを取り入れてプランニングを行っています。コンパクトながらも使いやすい、トレンドを意識した空間です。
ホームエレベーター(EV)を設置
年齢を重ねてもホームエレベーターがあれば、上階への移動はラクラク。これを装備することで、いちばん環境の良い3階をオーナーさまのスペースとして計画できます。
2F 自宅賃貸

2階賃貸部
対面型のキッチンを備えることで、一人暮らしからファミリーまで幅広く対応。洋室はプライベートな空間としても、スクリーンパーテーションを開放して広々と生活することもできます。
趣味などに自由に使えるプライベートスペース
2階の階段ホールは、落ち着いたプライベートスペースに活用できます。
3F 自宅

あこがれの書斎スペースを確保
主寝室には、夫婦で使える書斎スペースを確保。趣味などの自由な空間として、フレキシブルに使うことができます。
LDKで使える大型収納
食品の他にも、生活用品のストックに便利な大型収納を空間の中に配置しました。LDKの細々としたモノや、季節によって使い分けるものを賢く収納できるので、いつでもスッキリ片付いたお部屋で過ごせます。
ゆとりある階段ホール
ギャラリースペースや、お客様を迎える場所にも使える、広めの階段ホール。雨の日に洗濯物を干すスペースとしても活用できます。
見晴らしの良いエアリビング
家のいちばん気持ちいい場所を、贅沢にプランニング。優雅なひとときを満喫できるエアリビングで、心地よいプライベートをお過ごしください。
大きめの納戸スペース
季節によって使うものを計画的に収納できる、大きめの納戸をご用意。































