



大和ハウスは「天井高2m72cm※1の大空間」と「断熱等級6※2」の両立を実現しました。
さらに、「全館空調エアヒーリング」を加えることで、家じゅうが季節を問わず、いつでも快適な温度に。
これからを見据えた大和ハウスの住まいには、伸びやかで心地よい時間がいつも流れています。
Good Air, Good Voice.いい空気には、
いい声が集まる。

息苦しい酷暑の屋外から帰り、ドアを開けた瞬間。サラッと涼しく整えられた空気が、外の暑さを一瞬で忘れさせる快適な温度であなたを迎えてくれます。

一般的なエアコンの強い気流による不快感や乾燥を解消。気流をほとんど感じることなく、心地よい温度に包まれる感覚を味わえます。

吹出口が天井設置で目立たず室外機も少なくてすみます。外観やインテリアのノイズにならずデザイン性を損ないません。

ZEH水準を上回る断熱等級6により、24時間365日運転しても、年間光熱費を抑えることができます。
2 Types for Your Family家族の暮らし方に、
合わせて選べる。


販売エリア:南東北・関東・東海・関西(省エネ地域区分1〜3地域を除く※3)


導入しやすく効率的。初期コストやメンテナンスコスト、電気代を抑えて、導入できることが魅力です。
ムダなく、心地よく。フロアごとに風量を変えることで温度調節が可能。フロア内の温度差を抑えることができます。
1日のスケジュールに合わせた運転で、省エネしながら快適な暮らしを実現します。

だから、全館空調エアヒーリングLite
寒い季節のお風呂は、急激な温度変化で体の負担になることもあり、実は家庭の浴槽での死亡者数は交通事故の約1.5倍に。WHO(世界保健機関)では冬の室温を18℃以上に保つことを推奨しています。エアヒーリングLiteは脱衣室などの冷えを抑制。ヒートショック対策として、安心な入浴を支えます。



販売エリア:全国対応(省エネ地域区分1〜3地域を除く※4)


花粉もPM2.5※5も、取り除く。高性能な「静電HEPAフィルター※6」で、家じゅうの空気を清浄。1年を通して、キレイな空気の中で暮らせます。

家族一人ひとりに、最適を。家族一人ひとりの生活シーンや体質に合わせて、各部屋の温度を柔軟かつ最適にコントロールできます。

だから、全館空調エアヒーリング
今や10〜50代の約45%が花粉症を発症し、2019年の発症者数は1998年に比べて約2倍に急増。さらに、5〜9歳でも30%を超えるなど低年齢化も進んでいます。そんな国民病とも呼べる「花粉症」への対策として活躍するのが、「静電HEPAフィルター」搭載のエアヒーリングです。1年を通して、家じゅうの花粉やPM2.5をしっかりと捕集。クリーンな空気に包まれる住まいだから、健やかに暮らせます。


「酷暑化する日本」で求められる、
これからの全館空調。
それは「最適な除湿ができる」こと。
酷暑だから冷房をつけても、
なんだかムシムシする。
ドライ運転にすると、
今度は寒くなり過ぎる。

一般的なエアコンは設定温度になると、運転を「休憩」し送風状態に。その間にエアコン内に残った水分が蒸発し、湿った空気として部屋に戻ってしまいます。その現象を「湿度戻り」といいます。

一般的なエアコンは温度を下げることで除湿するため、快適なバランスをとることが難しいです。

全館空調 エアヒーリング/エアヒーリングLite の2ライン共通で選択いただけます。
専用除湿機で、設定温度に達して冷房が止まっても、しっかり除湿を継続。相対湿度を約10%下げることで不快なムシムシを解消し、いつでもサラッと快適な環境を実現します。
部屋の中のウィルスやニオイが気になるから換気したい。でも外の花粉や汚れは入れたくない。そんな想いに応えるために、「プレフィルター」と「静電HEPAフィルター」による二重のフィルターで空気をキレイにします。
ナノレベルの超微細な穴がある活性炭フィルターで、気になるタバコやペットのニオイだけでなく、料理や生ゴミ、体臭の元となる物質をしっかり除去します。
エアヒーリング/
エアヒーリングDryシリーズについて
1年中、連続運転したところおすすめします。運転を継続したことで、室内環境を整えるだけでなく、ダクト内を常に清潔に保つことができます。
換気のために一時的に窓を開けても問題ありません。ただし、24時間連続運転なので、窓を開けるのは最小限がおすすめです。
普段から使わないお部屋は「不在時間」を設定することで、その部屋の送風量を最小限にできます。また、不在時の時間帯にも温度を抑えめにできる「スケジュール運転」をご用意しています。

各室での温度設定はできませんが、フロアごとに設定温度範囲で自由に温度調整いただけます。

各室で別々に基準温度から±1~2℃程度の温度設定が可能です。

お客さまによるお手入れは、天井の空調機本体のフィルター清掃のみ必要となります。お手入れの目安としては通常のエアコンと同様に2週間に1回程度、フィルターを取り外して掃除機にて清掃してください。

お客さまによるお手入れは、機械室内の「静電HEPAフィルター」とダストネットの清掃のみ必要となります。お手入れの目安としては半年に1回程度、取り外して掃除機にて清掃をお願いします。

長期間の旅行では、運転を停止いただいて問題ありません。ただし、時期によっては設定温度に達するまでにお時間を要することがあります。

短時間の留守や長期間のご不在時には、帰宅日時までで不在運転(控えめ運転)を行うか「おでかけモード」をご利用ください。

空調機本体のフィルターは破損しない限り、交換不要なため費用は掛かりません。ただし、Dryシリーズ(除湿機)は3年を目安にフィルターセットの交換が必要で、交換には約1.32万円(税込)必要となります。※2026年4月現在

空調機本体のフィルター交換は5年ごとに約3.85万円(税込)、除湿機のフィルター交換は3年ごとに約1.32万円(税込)が必要です。※2026年4月現在