「冬の季節」は、
寒くなるほど家族の距離を近づけるもの。
だからこそ、冬の家には
ゆったりとくつろげる“暖かさ”と
“安心感”が必要です。
さらに、雪の降る季節でも
「住まう人の心豊かな暮らし」を考えて、
家族の思いに応える多雪・寒冷地へ
向けた高い性能と品質を求めました。
木の持つぬくもりと
優しさでつくる空間は、
暖かさと心地よさに溢れ、家族の人生を
さらに価値あるものにするはずです。
外は寒くても、一歩家に入ると
まるで陽だまりがそこにあるような、
大和ハウスの木の住まいを、
あなたとあなたの家族にお届けします。
【大和ハウス+先進の品質】で、
北国の暮らしを豊かにする家をご提案します。

暖かい家は、そこで過ごすだけで愉しいもの。
この環境を守るためには、冷気を家に入れないことが何よりも大切です。
大和ハウスの「内外ダブル断熱」の木の住まいは、
標準でZEH基準(断熱等級5)をクリア。
また、一次エネルギー消費量削減率にも優れています。
家の中が暖かくなると自然と笑顔がこぼれ、
心まで豊かな日々がここからはじまっていくことでしょう。

地域により、建物の断熱性能や省エネ等級の基準値が定められ、北海道は他地域でより厳しい断熱性能が求められています。大和ハウスでは快適な住まいを提供するために、住宅性能表示制度の「断熱等級5」を標準でクリア※。
さらに、ご要望により、「断熱等級6」をクリアできる住まいも検討可能になりました。
※間取りや仕様により達成しない場合があります。


高効率な設備を標準採用し冬場の快適性を保ちながらエネルギー負担を軽減します。
※一次エネルギー消費量:住宅や建築物が1年間に消費するエネルギーの総量。冷暖房、給湯、照明、換気などのエネルギー消費が含まれる。
「ZEH Oriented」とは、高断熱×省エネの組み合わせによって、年間の一次エネルギー消費量削減率約20%(等級6)~35%以上を目指した住まいです。さらに、創エネの組み合わせによって、収支ゼロを目指した住まいが『ZEH』です。大和ハウスでは適切な間取りや設備の採用で、これからの未来の暮らしのために、2025年12月に新設された一次エネルギー消費量等級「等級7」「等級8」をアップグレードでご提供いたします。
※プランおよび採用するアイテムにより、達成しない場合があります。

*BEI:使用するエネルギーをどれだけ削減できるかの指標 ※太陽光発電は創エネのためBEIに含まれません。

家を計画するときは地震に対する強さはもちろん、
構造的に雪の重さに耐えられることが重要。
計算上1cm積もると1m²あたりを約3kgとなり、
多くの雪が降る地域で1m積もると、
家にかかる1m²あたりの重さは約1トンにもなるのです。
そんな過酷な状況を考えて、
NorthWood HOKKAIDOでは住まいの強度を邸別に確認。
暖かさと安心に包まれて、
「不安を忘れて過ごせる」ことこそ何よりの魅力なのです。


強固な躯体で、
大地震に強く
大和ハウスでは、住まいの強度と開放的な空間づくりを両立するために、緻密な「邸別構造計算(許容応力度計算)」を行い、裏付けのある構造計算を行っています。この構造計算を確かなものとするために、構造用集成材、接合金物、面剛性などの実験・確認を行い、そのデータに基づいて性能が保証できる技術を採用しています。

面材耐力壁・剛床・耐力屋根といった「面」を強化し、住まい全体を確かな「立方体」に仕上げて、地震や台風などの外力を建物全体で受け止め分散します。

強さの実証
側面からの力にどれくらい耐えうるかを確認する「面内せん断試験」を面材耐力壁に実施。地震力や風圧力に対して確かな品質を実証しています。


冬場の凍害といえば、水や水分を含んだ空気が凍ることが原因。
氷になって膨張した水分は逃げ場がなく、
屋根や外壁を割って住まいを劣化させてしまいます。
寒い地域に合わせた素材をあらかじめ採用しておけば、
それらは未然に防ぐことができ、被害を最小限にできます。
しっかりとした装備が採用された家で、
いつまでも美しく暮らしませんか。

寒冷地では、空気中の水分が凍ることで膨張し、外装材の劣化といった凍害を発生させます。外装材を選ぶ際は、水分の凍結時に起こる体積膨張の圧力を吸収する仕組みで、クラックなどの発生を最小限に防ぐことを考えたものを選んでおく必要があります。
部材内部に大小多数の微細な独立空隙を持つことで、膨張した氷の逃げ場をつくりクラック(凍害)を防ぎます。

「凍結深度」をご存じですか?
基礎の計画にはとても重要です
凍結深度とは「地表から下の地盤が凍結するある一定の深さ」のこと。なんとなく「土の中は暖かい」というイメージがありますが、気温が0°C以下になる寒い地域では、土にも水分が含まれているので、当然凍ってしまいます。氷は水より体積が増え膨らむため、基礎が押し上げられ建物が浮き上がったり、土間コンクリートにひびが入る原因になることが考えられます。寒冷地では凍結深度の深さが定められているため、その深さ以上に基礎底を深く計画する必要があります。


雨水や結露に強く
住まいをより長持ちに
二重
防水
雨水が浸入する
リスクを軽減
外壁表面の1次防水に加え、壁の中にも透湿防水シートによる2次防水を施す二重防水を採用し、防水性能を大幅に向上。また、透湿防水シートは紫外線にさらされることがないため、劣化のスピードが遅く、防水性能を長期にわたって維持できます。
※商品の柄や色などは、実際使用するものと多少異なる場合があります。


シンプルボックススタイル
道路から距離を取り、ゆとりあるガレージスペースとアプローチ。シンプルで整ったシルエットが落ち着きある佇まいを演出。外に閉じ、中に開くプライバシーを守りながら自分らしい豊かな住まいを想像させてくれます。

シンプルスクエアスタイル
スクエアな大きなかたまりのボックスを支えることで重厚感と浮遊感をイメージさせるシンプルなデザイン。上下階で張り分ける外観デザインはガレージや門扉などの外構と組み合わせやすいスタイルです。

シンプルゲートスタイル
大開口を軒下空間に収めることで、雪をよけながら外とつながる暮らしを実現しました。
門型形状のスクエアな外観に合わせた木質系の外壁が、シンプルな中にもぬくもりを感じさせます。
長期保証と点検プログラムの実施で、
何十年先まで家のクオリティーを保ちます。
業界でもトップクラスの初期保証と、点検プログラムによる保証期間延長で、建物の安心を末永くサポートします。


指定した設備機器の「自然故障」について、お引き渡しから10年間は無料で出張修理や部品の交換を受けることができる保証制度です。

保証の対象となる住宅設備機器7品目(オーナーさまの住居部分が対象で賃貸部分、店舗部分などを除く)
1ヶ月目から30年目までの無料点検など、早めの対処でメンテナンスコストの軽減につなげます。

点検は、年数に応じた所定のチェックシートを用いて、建物部位ごとに点検マニュアルに沿って、目視または治具を用いて行い、点検結果をもとに、メンテナンスを必要とする箇所を提案いたします。