



動く、遊ぶ、学ぶ、食べ、眠る。
私の好きな時間は、すべて家のなかにある。
予約も、移動も、混雑もない。
気兼ねも、我慢も、煩わしさもない。
音だけでなく、
光や空気、視界の広がりまで調律して、
ひとりで過ごす贅沢も、
だれかと分かち合う喜びも、
自由に楽しむ私の居場所。
もう、出かけなくても、いい。
私にとっての最高は、私の家のなかにある。

広い・天井が高い・
明るい空間を
叶えられます
防音性に優れた建物と
一体で部屋全体を
防音・静音施工
建物と一体だから
長期保証で
続く安心
使い方から
設計する
用途特化の空間
時を忘れて躍動を愉しむ
Philosophy
Details
大切にしたのは、音を気にせずフルスイングできること。日常から切り替えてフォームや弾道に集中できること。ドライバーのインパクト音やボール衝撃音が生活空間に伝わらないよう、壁・天井・開口部までトータルで防音を計画します。天井高はスイングの軌道を妨げない約3mを確保。防音換気や隠蔽配線により、集中力が途切れにくい空間を実現します。
Plan
※イメージパースであり、平面図と異なる場合があります
ひとつの世界に没入する
Philosophy
Details
音楽の魅力を余すことなく引き出すオーディオルーム。繊細な音や余韻、低音の深みを前提に、反響を整え、音の広がりや奥行きまで再現し、オーディオ機器本来の性能が発揮できる環境を設計します。また、室外への音漏れは約55dBA※の減音を目安に抑えます。
Owner’s Story
福岡県 Sさま
音響的に優れた空間を追求する設計手法「石井式リスニングルーム」を基準に、新築住宅に防音室をつくられたSさま。石井式で最も重要となる天井の高い大空間や、大和ハウス独自の音響アイテム「オーディオチューン」、オーディオ専用電源の蓄電池などを取り入れ、自分だけの極上のオーディオルームにたどりつきました。
Details
自宅にいながら映画に没入できるシアタールーム。約55dBA※の減音を目安とした壁・天井・開口部のトータル計画や防音2重ドア・2重サッシにより、大音量で映画を鑑賞できます。室内音響や電源の良質化も含め、良い音で聴く映像体験を深く追求した空間です。
Plan
※イメージパースであり、平面図と異なる場合があります
Details
ゲームの世界に深く入り込み、本気で向き合うための空間。効果音やボイスチャットがクリアに聞こえるように反響音を抑え、音が濁らない環境に。室外への音漏れは、壁・天井・開口部のトータル計画で低減。音・光・通信環境まで整え、集中力を高めます。
心とからだを満たし育む
Philosophy
Details
眠りは、寝具だけでなく、音・光・空気といった環境の質で変わります。防音ドアや2重サッシ、カーペットで静けさのベースを整え、電動シャッターなどで街灯や朝日の光をコントロール。入眠しやすく、途中で目覚めにくい環境をつくります。
Plan


Expert’s Opinion
奈良県立医科大学
医学部 医学科
疫学・予防医学講座 教授
佐伯 圭吾 氏
睡眠時間の不足や睡眠の質の低下は、糖尿病や高血圧症といった生活習慣病のみならず、心疾患や脳血管疾患の発症と関連することが知られています。睡眠障害には多くの要因があるものの、良い睡眠に適した睡眠環境を整備することは重要です※1。実験研究では、睡眠中に音にさらされることで、睡眠の質を悪化させることが示されています※2。また、奈良県立医科大学が1,076人を対象に行った住環境に関する調査でも、寝室の騒音レベルが高い人ほど、アクチグラフィー*を用いて評価した睡眠の質が低い傾向が確認されました※3。こうした知見を踏まえると、室外からの騒音を低減し、室内で生じる音にも配慮した静かな寝室環境は、良い眠りを支える上で重要な条件の一つといえるでしょう。
*アクチグラフィー:腕時計型の機器を身につけ、体の動きから睡眠の状態を客観的に測定する方法。
※1 健康づくりのための睡眠ガイド2023、厚生労働省 ※2 Basner M et al. Sleep. 2011;34(1):11-23. ※3 Yamagami Y, Saeki K et al. Sleep. 2023;46(5): zsac197.
Details
用途を固定せず、家族みんなが音を気にせず使える、ちょうど良い防音の共用空間。静音スクリーンなどで室内外の音を緩やかに分け、生活音や声、映像音を気にすることなく、軽い運動やオンライン会議、映画やゲームなど、それぞれの時間を尊重できます。
大和ハウスは、より快適な住環境を実現したいという想いのもと、1973年から「生活の中で生じる音」に着目し、防音室・静音室の研究や開発に取り組んできました。

1994年には、「総合技術研究所」を開設。この研究所内には音の響きを測定する研究施設もあり、日々研究開発を続けています。こうした取り組みを通じ、排水音を抑える「配管防音材」、室外の音を伝えにくくする「防音間仕切壁」、階下に生活音を伝えにくくする「マルチプレックス遮音床」など、暮らしのなかで気になる音を軽減する技術を実用化してきました。

こうして誕生した、防音・静音室が「音の自由区」です。音を自由に楽しみ、音から自由になっていただきたい、という想いを実現させました。高い防音・静音機能と、豊かな響きにこだわった「音の自由区」。
私たちが形にした想いをぜひ体験してみてください。
