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住んでいた木造住宅が古くなり、耐震性能に不安を感じたことから建て替えを決意されたKさまご夫妻。夫人のご実家がダイワハウスの家というご縁もあり、ダイワハウスも建て替えの候補に。数社検討した結果、ダイワハウスで賃貸併用3階建て住宅を建築。都心部の限られた敷地を有効活用し、獣医師である夫人の経験を活かして愛猫との暮らしにも配慮した、明るく気持ちの良い住まいを実現したKさまご夫妻にお話をお聞きしました。
データ
| ■所在地:東京都 ■家族構成:夫婦 ■商品名:xevo03 |
■敷地面積:60.66m²(18.3坪) ■延床面積:96.89m² (29.3坪)1階:30.47m² (うち賃貸部分23.68m²) 2階:33.83m² 3階:32.59m² ■竣工年月:2012年3月 |

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LDKは和室まで一体化したゆとりある空間に
2階は間仕切りのない広々とした空間に。窓の多い明るい家、風通しのいい家をという希望を叶えました。タタミスペースはあえて段差をつけることで、腰かけて座れるように設計を依頼したそうです
キャットステップの上は気持ちいい?
キャットステップで寛ぐ、あんこちゃん。愛猫にやさしい家づくりもご夫妻の希望を実現したもの。「ペットとの暮らしを含め、いろいろご提案してくださったことに満足しています」と夫人
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以前はリフォームをした古い木造住宅に住んでいました。東日本大震災があり耐震性能に不安を持ったことや耐震診断の結果を見て、建て替えを決意しました。賃貸併用住宅にしたのは、将来への備えのため。将来、収入に変化があったとしても、家賃収入があれば少しでも安心できるのではないかと考えました。
妻の実家がダイワハウスで、日ごろのメンテナンスやリフォームでお世話になっていたこと、またよい関係を築けていたことなどから、初めから候補のひとつでした。もう1社と比較検討したのですが、その会社はまず契約ありきで、その後にプランを詰めましょうというスタイルでした。間取りの提案も早いのですが、私たちの希望がおざなりにされているように感じられたのです。その点ダイワハウスさんはチーム一丸となって対応してくださったこと、生活シーンをイメージできる根拠のある提案をしてくれたことが決め手になりましたね。
1階を賃貸住宅に、2・3階を自宅にした賃貸併用住宅を希望しました。賃貸部分は、自分が住みたいと思えるような設計をお願いしました。妻の実家も同様にしているので、賃貸併用住宅には抵抗はありませんでしたね。また、獣医師として働く妻の経験を活かしながら、大切な2匹の猫と一緒に、私たちも猫も楽しく快適に暮らせるような家にしたいということも大きな希望でした!
猫と一緒に暮らすための提案をたくさんしていただきました。傷の付きにくいフローリング、トイレのスペース、換気扇、キャットステップや壁のくぐり穴などです。廊下を極力なくし、限られたスペースを有効利用したプランにも満足しています。3階のホテルライクな間取りもダイワハウスさんに提案していただきました。使いやすい動線も含め、とても気に入っています!
地震への安心感が違いますね!
この家に住んでから、同じ震度でも明らかに地震の揺れが少なくなったように感じます。地震が来ても「あ、揺れてる」という感じで、不安なく暮らせているのが嬉しいですね。あと静かなのも気に入っています。2匹の猫も1階から3階まで動き回れるので運動不足の解消になっていいですね! 楽しそうにしていているのを見ると私たちも嬉しく思います。3階のベッドの上で寝ていたり、暑い時は3階の洗面室のタイルの上で気持ちよさそうに寝ていたりしますよ!
将来の不安が少なくなった
1階に入居者が入ってくれれば、将来的に収入が変化したとしても、毎月家賃収入が入るので、少しでも安心できますね。
毎月の返済額が減った
3階建てにしたことで2階建てよりも建築費は高くなりましたが、家賃収入をローンの返済に充てることでローンの実質の返済額は減少しました。
1階に人が住んでいる安心感があります
たとえ私たちが家を留守にしても、1階に入居者がいると防犯面で安心感がありますね。たまに顔を合わせることもあり、気軽に挨拶をしあって良い関係が築けています。
とことん納得できた家づくりでした!
ダイワハウスの皆さんはチーム一丸となって真摯に対応してくれました。何十年も住む大切な家ですから現場にたびたび見学に行き、「この材料は?」「この隙間は何?」などと細かく質問したのですが、嫌な顔ひとつせずいつも丁寧に説明してくれました。監督さんが「現場は生き物なのでいつでも見に来てください」と言ってくださったのも嬉しかったですね。現場で細部まで確認できたことも、満足できる家づくりにつながったと思います!

夫人のご実家がダイワハウスの家。そのご縁で家づくりの候補に
今回の家づくりでダイワハウスが建築会社の候補のひとつになったのは、夫人のご実家と良好な関係を築けていたから。快適な住み心地はもちろんのこと、日頃のメンテナンスやリフォームを通じてお付き合いがあり、今回の家づくりにつながったそうです。

多摩支店
営業担当 鈴木賢一
「ご満足いただける家を一緒につくることができて嬉しく思います」
他社と競合になったのですが、特に賃貸住宅部分のご提案を気に入っていただけたように感じています。また愛犬家でもある設計担当の中平と夫人が意気投合したのも、家づくりがスムーズにできたひとつの理由だと思います。ホテルライクな3階スペース、キャットステップなどのご提案にもお喜びいただき、一緒にご満足していただける家づくりができて嬉しく思います。

多摩支店
設計担当 中平素美
「愛猫と一緒に楽しく過ごせる家を考えました」
2匹の愛猫を飼い、とても可愛がっていらっしゃるご夫妻。一緒にいかに楽しく、ストレスなく暮らせる家にするかを考え、キャットステップやくぐり穴、専用のトイレスペースや換気扇などをご提案しました。都心の限られたスペースを有効に使うために極力廊下をなくす、ホテルのように部屋から水回りに行ける間取りなど、細部まで考慮して設計させていただきました。

城東支店
工事担当 生田匡
「現場に来てくださったおかげで、よりよい家になったと思います」
住宅密集地ということもあり、工事の時間帯や小型のクレーンを使うなど、ご近所に配慮しながら工事を進めました。現場に頻繁に見学に来ていただいたので、図面ではわかりにくい部分の打ち合わせができたことや、構造まで理解していただけたこともよかったと思います。東京マラソンに出場した夫人の応援に駆け付けさせてもらったりして、とてもよい関係を築けたことも嬉しく思います

東京支社
東京リフォーム営業所
臼井重雅
「最初から最後までお手伝いさせていただきました」
夫人のご両親から家づくりの話をお聞きし、営業担当の鈴木に伝えたことから今回の家づくりが始まりました。限られた敷地での家づくりですので、法に照らし合わせながら進めていきました。収納や間取りの工夫など、見どころ満載の家が完成しました。ご紹介から家の完成まで携わることができて嬉しく思っています。
※掲載写真の外観・仕様・外構等については、敷地、周辺環境等の諸条件や地域の条例その他諸事情により採用できない場合があります。

























































