採用情報
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2026.03.02採用ホームページをリニューアルしました。
人は、夢に突き動かされる生き物だ。
歴史上の幾多の発明。
そのどれもが、夢を描くことから始まった。
こんな未来が実現して欲しい。
想いの強さを原動力に変えて。
祈っているだけじゃ何も変わらない。
夢を叶える挑戦権は、
考えながら走り続ける人にだけ与えられる。
困難。想定外。挫折。葛藤。
険しい道のりは、
行き先が平凡ではないことの証明だ。
前例のない挑戦の先にこそ、
未来の景色は生まれる。
夢は見るものじゃない。
夢はその手で叶えるものだ。
そう証明してみせよう。
思考なくして、革新はない。
行動なくして、実現はない。
思考と行動。
どちらが欠けても届かない、
大きな夢をかたちにするんだ。
CULTURE
言葉で紐解く、
大和ハウス工業
考え、動き、試し続ける。失敗を恐れず挑戦を重ねるカルチャーが、大和ハウス工業の「考動」を支えている。
夢とは、もちろん寝床の中で見る夢でも、過去の思い出でもありません。大和ハウス工業にとって重要なのは、将来の夢でなければなりません。例えば、創業者は戦後に深刻な住宅不足に陥った日本の有様を目の当たりにし、「100万人の人々に、プレハブ住宅に住んでもらうこと」を夢見て、建築の工業化に挑戦しました。
夢は、それが大きなものであるほど、世間一般の常識や、ありきたりな方法では実現が難しくなります。だからこそ、考動によって創造的かつ広い視野を持って発想しなければいけません。ときには、周囲から無理だと言われることもあるかもしれません。しかし、それでも無理な理由を並べるのではなく、できる方法を探し挑み続ける。そうやって、大和ハウス工業は夢をもち挑戦を続けた結果、住宅にとどまらず、商業施設、物流倉庫、環境エネルギーへと事業領域を広げ、総合力でまちをつくれるほどの企業へと進化してきました。
夢がある。だから、困難に立ち向かえる。時代が変わっても挑戦し続けられる。創業者が遺したこの言葉は、今も大和ハウス工業のすべての仕事の原点になっています。
創業から約70年、売上高が5兆円を超えた大和ハウスグループ。日本では連結売上高が建設業界No.1であり、世界の建設企業の中でも売上高は第13位(2024年)に位置し、ともすると「成熟した大企業」だと思うかもしれません。しかし、いつまでも発展途上であるというマインドのもと、ベンチャー企業のようなパイオニア精神を持ち、常にハングリーに挑戦を続けています。
パイプを建築資材に活用するという挑戦。住宅だけに留まらない、さまざまな物件への挑戦。環境・エネルギー分野への挑戦。海外にも事業展開を広げる挑戦。
いつの時代も、挑戦しつづけるDNAは変わらぬまま。若手からでも挑むことができる環境が大和ハウス工業にはあります。今後も、社是にある「事業を通じて人を育てること」に基づき、誰もが成長と挑戦の機会を得られる組織であり続けます。
大和ハウス工業では、年次や経験に関係なく、若手にも大きな裁量権が与えられます。自ら考え、決断し、行動する。その一歩を、会社と上司が全力で支えます。
若手が、最前線に立って挑戦する。もし失敗しても、責任は一人に背負わせない。評価においても、失敗は不問。批評者よりも、挑戦者にきちんと報います。上司や組織が「背中を守る」からこそ、迷わず、前を向き、思い切った挑戦ができる環境です。
任せることは、放任することではありません。挑戦をするために必要な研修を行い、自ら手を挙げて挑戦できる機会を提供します。そして、必要なときには手を差し伸べ、成長につながる経験へと導く。それが、大和ハウス工業の育成の考え方です。
「会社のために働く」という姿勢は、一見すると会社への奉公心があり、よしとされるのが一般的。でも、大和ハウス工業ではその正反対。会社のために働くことは、ともすると言われたことだけをやったり、仕事の責任を会社に預けたりするようなもの。
誰かの指示ではなく、自分の意思で挑戦して欲しい。人生の一部である仕事を、自分の手で充実したものにしてほしい。だからこそ大和ハウス工業は「自分のために働く」人の集まりであってほしいと考えています。
自分のために働き、自分のために勉強して、自分が成長し、自分の仕事に誇りを持つ。その積み重ねこそが、結果的には会社や社会の発展にもつながっていきます。会社のために我慢して働くのではなく、自分の夢・志のために働くことが、社会に価値を生んでいくと信じているのが大和ハウス工業です。
会社として、利益を上げることは事業を継続する上で当然必要なこと。しかし、ビジネスとはお客さまや世の中の役に立ち、その見返りとしてお金をいただくもの。その順番が逆になってしまえば、必要とされないものを生み出し、その結果、儲からないという悪循環に陥ります。だからこそ 「それは、誰を幸せにするのか」「社会にどんな価値を生むのか」を徹底して考えます。
もちろん、ビジネスはボランティアではありません。世の中の役に立っているだけで利益が生まれなければ、会社としての継続性がない。そのバランス感覚こそが事業の面白さであり、新たな挑戦をしつづける上で、常に大切にしていることです。
DREAM
夢を、夢で
終わらせない
描いた夢を、夢のままで終わらせないために。大和ハウス工業は、
変わり続けることで、夢を叶え、社会を変える会社であり続けたいと思う。
事業の未来
住まいの先に、社会の未来がある。大和ハウス工業は、事業を通じて次の時代の「インフラ」を築いていく。
人財の未来
育てるのは、人の可能性。考え、動き、夢を形にできる人財こそが、未来を変えていく。
10年後、自分が設計した
街を家族に案内したい。
(建築設計)
BUSINESS
ハウスだけじゃない、
大和ハウス工業
住宅から都市、エネルギーまで。社会のあらゆる課題に向き合う多彩な事業が、夢を現実に変えていく。
夢を動かす、
技と心
現場を支えるのは、確かな技術と挑戦の意志。大和ハウス工業は、技術で社会のしくみを再設計している。
JOBS
どんな方法で、
夢を建てるか
営業も、設計も、施工も。異なる専門性が交わり、ひとつの夢をかたちにする。その中心にあるのは「考動」だ。
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VOICES
考動の先に、
夢は建つ
思いどおりにならない日々の中で、悩み、考え、動き続ける。その先にこそ、夢は現実になる。
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COMPANY
社会を支え、
挑戦を続けてきた
大和ハウス工業の歩み
1955年の創業以来、住宅を起点に、暮らし・産業・環境を支える社会インフラを築いてきた大和ハウス工業。事業を通じて、どんな社会を実現するのか。夢を描き、ひたむきに挑む。それが、創業から今日まで変わらない大和ハウス工業のDNAです。
大和ハウス工業ダイジェスト
Spirit of Hearts
~創業者精神を引き継ぐ者たち~
創業者の志は、今も現場で息づいている。
世界の舞台で挑む社員たちが、“創業者 石橋信夫の言葉”とともにその想いを受け継ぐ。
志の原点をたどる
ENVIRONMENT
挑戦し続ける人を、
後押しするために
挑戦を支える仕組みがある。考えを形にする人を守り、成長を後押しする環境がここにある。
ENTRY
夢は、見るものじゃない。
夢は、叶えるものだ。
考えながら走り続け、
大きな夢をかたちに。
