ダイバーシティ&インクルージョン
DIVERSITY
INCLUSION
PROMISE & RESULT 夢をかたちにする場所であり続けるための約束と成果
01
社員の多様性や、働きやすさの追求
- 性別や年齢、性的指向などあらゆる特性を持つ個人が自分らしく、夢を追いかけられる場所であること。
- そして仕事への情熱を支える、家庭や自身の健康を大事にできること。
取り組み一例
事業所ダイバーシティスコア
各事業所におけるダイバーシティを促進するため、評価項目 に「事業所ダイバーシティスコア」を導入。「管理職・ 主任職における女性比率」「男性の育児休業取得率」「障がい者雇用率」「若年層の定着率」の4項目をモニタリングすることで、会社全体で人財の多様化を進めています。
プレパパ・プレママ登録
本人またはパートナーの妊娠が安定期に入ったタイミング で登録を行うことで、出産・育児の準備期間から職場全体でサポート体制を整備。他にも、育児に関する情報や復職後のヒントなどを記載したハンドブックを公開し、職場全体で「育児への理解と協力」の文化を育んでいます。
グループ32社、複数年 健康経営優良法人
内閣府特命担当大臣表彰
「名もなき家事」をなくす、
家事シェアハウス
全国的にも共働き世帯が多い地域の富山支店で「共働きをしながら、夫は家事に協力的なのになぜ一向に家事負担が減らないのだろう」という想いから女性中心のプロジェクトが発足。そこから生まれたのが「家事シェアハウス」です。家族一人ひとりが「自分のことは自分でする」を習慣化できるよう、間取りに工夫を散りばめ、夫が帰宅して玄関からリビングに到着するまでに発生しがちな「脱ぎっぱなしの靴や靴下の片づけ」などの「名もなき家事」が自然に解消できる「家事シェア動線」や、一人ひとりの荷物を個別で管理できる「自分専用カタヅケロッカー」などを設置。女性の視点から住まいにひと工夫することで、家族みんなが自然と家事に取り組める物件をかたちにしました。
02
持続可能な地域・社会の追求
-
数十年もしくはそれ以上、その地域、この地球に残りつづけるものをつくっている。その意識のもと、環境や持続可能性
に配慮し、時代に則したものづくりを行う。
再生可能エネルギー100%のまちづくり
船橋グランオアシス
創業100周年であたる2055年には、環境負荷“ゼロ”に挑戦する“Challenge ZERO 2055”を掲げる大和ハウス。当プロジェクトでは、戸建て住宅や分譲マンション、賃貸住宅において、ご⼊居者が利⽤される電気はもちろん、共⽤部や街灯の電気等にも再エネ電気のみを供給。施工段階を含む、まちで使用する電力のすべてを再生可能エネルギー100%で賄うという夢を実現しました。
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夢は、見るものじゃない。
夢は、叶えるものだ。
考えながら走り続け、
大きな夢をかたちに。
