
LDKは2カ所の庭につながることで両側に視線が抜け、ゆったりとした寛ぎ感が得られるTさまのご新居。LDKと大開口でつながりアクティブに使えるテラスは、昼はお子さまが自由に出入りできる遊び場、夜は大人が晩酌しながら語らう場となり、時間を問わず活躍します。一方リビング奥の中庭は、外の光や風を室内に取り込み、視線の抜けをもたらすライトコートです。また、リビングの化粧壁裏には収納スペースが隠れており、便利な動線もあいまって効率的に生活ができます。見えない場所に工夫を凝らし、いつでも美しさを保てるお住まいです。

タイルテラスと心地良くつながるLDK
ウォルナットの床材が木目の温かみと上質感を与えるLDK。大開口から出るとタイルテラスが連続し、その先には高いフェンスで囲むことでプライバシーに配慮した庭が続きます。お子さまが出入りしながら遊ぶ姿をキッチンから見守ったり、外に気軽に出て寛ぎの時間を過ごしたりと、外空間の心地良さを気軽に暮らしに取り込めます。

ライトコートから光があふれるリビング
リビングの奥、L字に配した窓は中庭に続きます。こちらは光や視線の抜けをもたらすライトコートです。日中は中庭に入る優しい光がスケルトン階段やリビングにあふれ、夜間はライトアップすることで間接照明のような柔らかい明かりが室内を照らします。また、テレビを設置したデザインウォールの裏は大容量の収納スペース。お子さまのおもちゃなどをスマートに隠しています。

開放感あるダイニングと連続する2列型キッチン
大開口、ダイニング、キッチンが一直線上に並ぶことで、キッチンに立つとLDK全体と庭が見渡せます。料理をしながら庭に出入りして遊ぶお子さまの様子が見守れるので安心です。アイランドキッチンは作業スペースが広々と使え、食材を広げながら快適に料理ができます。

キッチン動線に並ぶ充実したパントリー
キッチンと一直線上に並ぶパントリー。食品や飲み物のストックなどが入る大容量で、扉を閉めるとキッチンと分離できます。「冷蔵庫はパントリー内に設置しました。不便でないか心配でしたが、普段は扉を開放しているので使い勝手に支障はなく、LDKがすっきり見えてよかったです」と、Tさま。

幅広いカウンターで機能的な洗面スペース
幅広いカウンターと置き型ボウルを組み合わせた洗面スペース。奥にはランドリースペースや脱衣室などの水回りが続くことで便利な生活動線でありながら、扉を閉めると各スペースが独立するので、家族がそれぞれの用事を気兼ねなく済ませられます。

明かりが柄を描く印象的なトイレ
グレイッシュなミディアムトーンの壁が落ち着きをもたらすトイレ。ペンダントライトのインパクトある明かりが無地の壁に印象的な柄を描き、アクセントとなっています。

2WAY動線が使いやすいL字型玄関
玄関に入ると、すぐ正面の低い窓から庭の様子が覗えます。2方向からリビングにつながり、左手の家族が出入りする動線は大容量の収納スペースに続きます。また、上がり框がL字型になっていることで出入りできる幅が広く取れ、大人数のゲストを招いた際はスムーズに室内に通せます。

玄関からリビングの壁裏につながる多目的収納
リビングのデザインウォール裏にある、ウォークスルーできる収納スペースです。リビングに散らかりがちな書類関係や、お子さまのおもちゃがすぐに仕舞える便利さと、表に収納の存在感が出ないのがポイント。玄関とつながる帰宅動線上にあるので、上着やバッグなど外出時に使用する物もここに片付けられます。

深い軒下でゆったりと寛げるタイルテラス
高さのあるフェンスで目隠しした、プライベート感漂う広々とした庭。LDKから気軽に出入りできるので、心地よい外空間が自然と暮らしに溶け込みます。深く張り出した軒が、強い日差しや雨からテラスや室内を守ります。

質感高い外壁に重厚感が漂う外観
ファサードの窓を絞り、広い壁面を見せた外観。「実物件をいくつも見学して選んだベルサイクス外壁は、光によって陰影が出て、重厚感があり気に入りました」と、Tさま。中庭やバルコニー上は軒の出を深く取り、奥行を加えることで広い壁面とメリハリをつけています。
家を一から考えるのはとても大変でしたが、スタッフの方々と密に連絡をり取りながら、悩みや疑問を残さずに進められました。プラン検討段階で再考をお願いすると、スタッフのみなさんは私たちの要望に沿うだけではなく、別の視点で考えた提案も加えてくださいました。その積み重ねで、妥協なく理想通りの新居をつくることができたと満足しています。土地探しや造成の期間は、参考になりそうな完成物件をいくつも見学させてもらいました。時間を有効活用でき、後々の家づくりにとても参考になりました。
プライベート感のある庭をご要望いただいたので、アクティブに出入りできる庭と、光を取り込む中庭をご提案しました。どちらも道路からの視線や距離感に配慮したことで、心地よく使っていただけます。リビングのデザインウォール裏に設けた収納は、リビングに散らかりがちなものがスムーズに収納でき、表からは収納に見えないようデザインしています。ゲストからも、開放感あるリビングや水回りの生活動線を評価していただけていると伺い、嬉しく思います。

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