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2008/07/31

報道関係各位

「大和ハウスグループ CSRレポート2008」発行

 大和ハウス工業(社長:村上健治、本社:大阪市北区)は、7月31日、「CSRレポート2008」を発行しました。
 今回のCSRレポートでは、冊子(ダイジェスト版)とホームページ(詳細版)に分けて、それぞれの特性を活かした情報開示を行うこととしました。冊子では「読みやすさ」を追求。ホームページでは、冊子には掲載されていない具体的な取り組み内容についても、詳細に説明しています。レポート全体を通じて、大和ハウスグループのCSR活動を、幅広いステークホルダーの皆様に理解していただけるように工夫しました。

CSRレポート2008詳細版」は、8月1日からホームページ上で公開します。

(※一部は8月末公開の予定です。)

https://www.daiwahouse.co.jp/csr/

 

●ポイント

1.冊子とホームページの特性を活かした情報開示に努めました。

2.ステークホルダーの皆様や社員の“生の声”をより多く掲載しました。

3.情報開示にあたり、紙資源の保護など、環境にも配慮しました。

 

1.「CSRレポート2008」の特長

CSRレポート2008」は、当グループのCSRに対する考え方や方針、具体的な取り組みをご理解いただくために、当グループの「共に創る。共に生きる。」の造語「共創共生」をキーワードに構成しています。

今回は冊子(ダイジェスト版)とホームページ(詳細版)の位置づけを明確にし、それぞれの特性を活かした情報開示を行っています。

 

●冊子(ダイジェスト版)


<開示情報の質的向上>
 当グループの取り組みのうち、特に大切と考えている6つのテーマについて、ステークホルダーの皆様と従業員の声を紹介しています。また、写真・図版を多用して読みやすさに努めました。

●ホームページ(詳細版)


<開示情報の量的向上>
 A4サイズで約250ページの豊富な資料により、冊子(ダイジェスト版)ではカバーしきれない情報を掲載しています。冊子よりさらに詳しく、具体的に、当グループの取り組みを報告します。

2.「CSRレポート2008」の内容 

(1)特集 =私たちが大切と考えていること

「共創共生」の考え方に基づき、当グループが特に大切と考えている6つのテーマで特集を組みました。

①お客様との共創共生「人と環境にやさしい住まい」

②自然環境との共創共生「自然と調和した街」

③お客様との共創共生「個客思考の商品」

④お取引先との共創共生「信頼される施工品質」

⑤次世代との共創共生「未来の豊かな環境・社会」

⑥従業員との共創共生「家族・自分に誇りを持てる会社」

 

本特集では、それぞれの取り組みに関わるさまざまなステークホルダーの皆様にご登場いただき、従業員との対談を中心に、当グループの活動に対する率直な意見を紹介しました。また、現場で活動する従業員の声も取り上げています。

それらを通じて、お客様との関わり方や街づくりに対する意識、次代を担う子どもたちへの想いなど、各テーマに対する当グループの考え方を報告しています。

 

(2)実績報告とこれからの取り組みについて


①CSR自己評価指標(CSRマネジメント)の実績報告

当グループでは、2006年4月より「CSR自己評価指標(CSRマネジメント)」を策定し、目標達成に向けた活動を開始しました。この指標は、CSRに関する取り組みの中で、当グループが重視する6分野45項目について目標を数値化し、現在値や到達点を明確にすることで、取り組みのレベルを上げていこうというものです。

今回は、活動二年目となる2007年度について、「目標」と「実績」、そして2008年度の「目標」を掲載しています。今後も一年(項目によっては半年)単位で進捗状況を確認し、PDCAサイクル(Plan (計画)・Do(実施・実行)・Check(点検・評価)・Action(処置・改善))に則って改善していく予定です。


②「エンドレスグリーン プログラム2010」の策定

当グループでは、環境と共生し人が心豊かに生きる社会の実現を目指し、その具体化のために環境行動計画(3ヵ年計画)を策定。継続的な環境活動を推進しています。

今回の「CSRレポート2008」では、2005~2007年度の「環境行動計画2005」の実績と自己評価について詳しく報告するとともに、今年度からスタートした「エンドレスグリーン プログラム2010」(2008~2010年度)についても紹介しています。

「エンドレス グリーン プログラム 2010」では、目標数値などを共有し、連携して環境活動を行う企業の範囲を、当社を含むグループ会社3社から13社へ拡大しました。「地球温暖化防止」を最重要テーマと位置づけ、「CO2ダブルスコア(※1)の達成」に取り組みます。

※1.「商品・サービスによるCO2削減量」を「事業活動プロセスにおけるCO2排出量」の2倍以上にすることで、事業を通じてCO2排出量の削減に大きく貢献することを目指すもの。


③「ステークホルダーミーティング」の結果と第三者意見

2007年度に実施した「ステークホルダーミーティング」において、当社の取り組みや事業活動に対して意見をお寄せいただきました。また、今回発行する「CSRレポート2008」の内容について、日本フィランソロピー協会理事長 高橋陽子様から「第三者意見」としてアドバイスをいただいています。

これらの意見は「CSRレポート2008」に掲載し、外部からの「当社に対する評価や期待」を紹介しています。また、「ステークホルダーミーティング」でいただいたご意見、さらに「CSRレポート2007」での第三者意見は、当社の活動に反映させ、その進捗状況も「CSRレポート2008」内で報告しています。

 

3.環境への配慮について

 2008年4月より、当社の商品カタログ・名刺・社封筒に、森林資源の持続的な発展に寄与する「森林育成紙TM」(※2)を採用していますが、「CSRレポート2008」の冊子にも「森林育成紙TM」を使用しました。また、冊子のページ数を削減し、詳細情報をホームページで開示することにより、紙資源の削減に努めました。

2.製紙原料について当社が独自に定めた購入基準を満たす印刷用紙の呼称。森林認証制度FSC・PEFCなどの認証を受けた、適切に管理された森林から産出される「森林認証紙」および、認証を受けた森林と、認証制度の定める指針を遵守した森林からの原料(一部古紙を含む)を配合したいわゆる「ミックス品」の総称。

 

【「CSRレポート2008」のお申し込み方法】

・はがき、FAXでお申し込みいただく場合

530-8241 大阪市北区梅田3-3-5

FAX:06-6342-1399

大和ハウス工業株式会社 CSR推進室 宛

 

・ホームページからお申し込みいただく場合

お問い合わせの欄に「CSRレポート2008希望」とご入力ください。

 https://www.daiwahouse.co.jp/csr

 

以上


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