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2010/04/27

ニュースレター

こども向け職業・社会体験型施設「キッザニア東京」の「住宅建築現場」パビリオンを全面リニューアルします

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治、以下:大和ハウス工業)は、株式会社キッズシティージャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:住谷栄之資、以下:キッズシティージャパン)が企画・開発を行う「キッザニア東京(KidZania Tokyo)」の「住宅建築現場」パビリオンを全面改装し、4月28 日より新たに「建築士」の職業体験を開始することになりました。

 大和ハウス工業は、企業と社会・環境が調和し、持続的に発展していくため、お客さまをはじめとするステークホルダーと信頼関係を構築し、企業市民として人が心豊かに生きる社会の実現を目指しています。その一環として、2006年10月には「キッザニア東京」、2009年3月には「キッザニア甲子園」へ出展しました。
 キッズシティージャパンは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた、『エデュテインメント』をコンセプトに、「キッザニア」において、その地域の国民性や文化、産業・経済構造までを、実社会に限りなく近く再現することで、こどもたちにとって最高の社会体験の題材となることを目指しています。  
 両社は、次代を担うこどもたちに、広く住まいに対する考え方や取り組みをお伝えするとともに、キッザニアでの職業・社会体験を通じて、豊かな創造力と柔軟な思考力を育むことができればと考えます。

■「住宅建築現場」パビリオンのリニューアル内容について

これまで「住宅建築現場」パビリオンでは、住宅内部の材質、壁紙などの色やデザインをお客さまに提案する「インテリアプランナー」の職業体験を行ってきました。そこでは、こどもたちに「家族が快適に暮らすためには、どんな『家づくり』が必要なのか」を考えていただき、その意義と大切さを伝えてきました。

そして今回、パビリオンの内装デザインの全面改装にともない、職業体験内容も見直し、新たな職業体験として、使い勝手を意識しながら住宅の計画を立案・計画する「建築士」の職業体験を開始することになりました。

「建築士」の職業体験内容は、お客さまにバリアフリーやフレンドリーデザイン(※1)の住宅設備(スロープ、ドア、スイッチ等)を提案し、実際に車椅子や高齢者(シニアポーズ(※2)装着)などの体験を行ってもらうものです。

大和ハウス工業では、こどもたちにこの職業体験を通じて、コンセプトを決めて家づくりを計画することの重要さとフレンドリーデザインの重要性を伝えたいと考えています。

また、家づくりの面白さに触れるだけでなく、社会生活を営む上で必要な協調性や積極性を身につけ、家を作り上げるという達成感も味わってほしいと考えます。

 

 ●体験する高齢者体験等

※1.ユニバーサルデザインの考え方を核として、「住まいと家族みんなが、いつまでも仲良くあるための空間づくり」を目指した、当社独自のデザインコンセプト。この「フレンドリーデザイン」の基本性能として、「使いやすさ」・「わかりやすさ」・「安全性」・「美しさ」の4つがあります。

2.加齢に伴う自然な身体変化や、脳卒中などの病気の後遺症、けがや事故など障害によって生じる日常生活の不自由さを体験できる高齢期擬似体験システム。

 

 

「キッザニア」について

「キッザニア」は、メキシコのKZM社(本社:メキシコ・シティ、CEO:ハビエル・ロペス)によって開発されたこども向けの職業体験施設で、3歳から15歳までのこどもたちを主な対象とした、様々な職業を通じて社会のしくみを体験することができる「こどもが主役のこどもの街」です。現実社会のほぼ2/3のサイズで造られた、60以上の実在する企業が出展するパビリオンが、リアルな街並みを形成しており、その中で90種類以上の職業・社会体験をすることができます。

               

■「キッザニア東京」施設概要

施設名

:キッザニア東京(KidZania Tokyo)

所在地

:東京都江東区豊洲2-4-9

アーバンドックららぽーと豊洲 ノースポート3階

延床面積

:約1,800坪(約6,000㎡)

パビリオン数

:約60

年間来場者数

:約82万人

休業日

:不定休

URL

:「キッザニア東京」オフィシャルサイト

 www.kidzania.jp/tokyo

キッザニア東京での職業体験風景

以上


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