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快適に暮らす

特集 スノーピーク

幸せのおうちアウトドア

長く続いた外出自粛期間は、私たちに自然に触れる喜びや
人と人のつながりがもたらす豊かさを教えてくれました。
今回はアウトドアメーカーのスノーピークに、
自然との付き合い方や、おうちでアウトドア気分を楽しむ方法を伺いました。

自然と人、人と人の豊かな時間のために

日本のキャンプ文化をけん引する企業の一つであるスノーピークは、新潟県に本社を置く創業60余年のアウトドアメーカーです。熱心なクライマーだったという創業者山井幸雄氏が、当時の道具に満足できず「本当に欲しいものを自分でつくる」という志のもと、オリジナルの登山用品を開発したのが発端。金属製品などのものづくりの街である地元・燕三条(つばめさんじょう)の職人たちとともに、現場での「仮説」と「検証」を繰り返して、品質が高く使いやすいキャンプ用品を次々と世に出してきました。そこには、キャンプだからといって不便を我慢するのではなく、自然と人、人と人のより豊かな時間を創りたいという思想があります。

自然の中で、人は見失っていた本来の自分を取り戻せます。また、性別や年齢、肩書や国籍などの垣根を越えて心を通わせることができます。「人生に、野遊びを。」というコーポレートメッセージが示すのは、キャンプのもつ力̶失われた人間性を回復させ、自然と人、人と人とのつながりを生み出す力を伝えたいということ。近年はキャンプ用品の提供にとどまらず、人生を構成する「衣食住働遊」という5つのテーマに沿って、現代社会が抱える課題に対して、様々な事業で取り組んでいます。

2020年、新型コロナウイルス感染症の拡大により不要不急の外出自粛が要請されると、スノーピークは庭やバルコニーを活用したおうち時間の過ごし方を提案しました。この時期、周囲の人との何気ない交流がもたらす意味や、自然に触れる時間が心身の健康を保つ糧となり、前を向く力になることを痛感した方も多いのではないでしょうか。

次は、スノーピークが提案するおうち時間のアイデアをいくつかご紹介します。

アウトドア気分を感じるおうち時間のアイデア

我が家でアウトドア気分を感じたいなら、すぐにでも始められるのはテラスやバルコニーでコーヒーを飲んでみること。屋外だからといって、気負う必要はありません。外の風に当たるだけでもリフレッシュできますし、キャンプ用のマグカップやケトルが一つあれば、より気分が高まるでしょう。

調理用の道具やテーブルウェアを日常使いするのもお勧めだとか。スノーピークでロングセラーになっているホットサンドクッカーや小ぶりサイズのコロダッチシリーズは、普段の調理でも活躍してくれます。

厚手の布地が体をしっかり受け止めるキャンプ用の折り畳み式チェアがあれば、家の中でも外でも、そこが特等席になります。折り畳み式チェアやローテーブルは、自宅でテレワークをする人にも人気で、パソコン作業もしやすいと喜ばれているそうです。集中したい時やリラックスしてアイデアを出したい時、あるいは会議の時など、作業内容によって簡単に場所を変えられるのがアウトドアファニチャーの利点でもあります。

緑の景色を楽しみながら、キャンプ用のコーヒーセットで丁寧にコーヒーを淹(い)れるひと時

キャンプの非日常を家の中で味わって

時には家の中でテントを張ってシュラフ(寝袋)で寝てみるのも一興です。いつもとは違う天井を見ながら眠りにつくだけで、キャンプのような非日常を味わえることでしょう。親子の会話がいつもより弾むかもしれませんし、楽しい夢を見られるかもしれません。

シュラフに入って川の字になるだけでワクワク感が高まります

また、明かりが変われば部屋の雰囲気はがらりと変わるもの。キャンプに便利な持ち運び式のLEDランタンは、家の中でもバルコニーでも好きなところに吊るせて、家族の笑顔を柔らかく照らします。

スノーピークのキャンプ道具は、自然の中のハードな使用環境でも壊れにくく使いやすいのが身上です。それでいて武骨な雰囲気ではなく、使う人の感性に寄り添うシンプルなデザイン。これらの美点は、もちろん家で過ごす時間にも快適さをもたらしてくれるのです。

おうちでアウトドア気分を楽しんだ方が、それをきっかけに自然とつながる心地良さに気づき、より自然と親しむようになればと、スノーピークは願っています。

人気のホットサンドクッカー トラメジーノ

丈夫で使いやすいキャンプ用の調理器具やテーブルウェアは、おうち時間にもぴったり

軽くて熱くなりにくいので、テント内に吊るせるLEDランタン

その土地の魅力を五感で満喫する施設

スノーピークでは衣食住にまつわるその土地ならではの体験を提案する拠点として「ランドステーション」という施設を展開しています。東京都原宿、長野県白馬村に続いて、2020年にランドステーション京都嵐山を開設。大正時代に料理旅館として建てられた建物を、当時の柱や梁を残してリノベーションしており、伝統的な建築美も楽しめます。

柱や梁、左官壁(さかんかべ)、欄間(らんま)などをそのままの姿で残してリノベーションした店内

コンセプトはその土地に深く根づく、人生と野遊びの案内所。併設のカフェで日本茶や京都のお菓子を提供したり、地元のおすすめスポットを巡る散策プランを提供したりしています。

宿泊客が泊まるのは、スノーピークが建築家の隈 研吾(くま けんご)氏と共同開発したモバイルハウス「住箱‒JYUBAKO‒」。2017年にグッドデザイン賞を受賞した製品の京都限定バージョンです。外壁、内壁、室内天井などが木でできており、ミニマムな空間の中には、ベッドやシャワールーム、エアコンなどの設備がそろって快適性も抜群。大きく外に開いた窓から開放感を味わいつつ、贅沢な時間を過ごせます。四季に合わせて快適な場所、眺めの良い場所に移動できる住箱は、より自然に寄り添って暮らす新しいライフスタイルを可能にしてくれます。

2階の根太(床の部材)を生かしつつ、上下の空間をつないで開放的に

程よい狭さが快適な住箱の内観。調度品には京都の伝統工芸品が用いられています

店舗の庭部分に3台の住箱を設置。長期滞在する宿泊客も多いそう

陽光うららかな春は、おうちアウトドアを始めるのに良い時季です。これからは大切な人と一緒に、家の中でも外でも野遊びのある人生を楽しんでみませんか。


取材撮影協力

Snow Peak LAND STATION KYOTO ARASHIYAMA
(スノーピークランドステーション京都嵐山)

https://www.snowpeak.co.jp/landstation/arashiyama/

住所/〒616-8366 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町7
営業時間/10:00~19:00
定休日/毎月第3水曜日
TEL/075-366-8954

2021年3月現在の情報となります。

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