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LiveStyle STORY 02

我が家らしく装飾しつつ、
すっきり広く暮らしたい

[愛知県 Iさま邸]

広々とした空間であること、
ご家族の心を躍らせるデザインがあること。
この2点のバランスを絶妙に取ったLDKなど、
Iさまのご要望を満たすご新居を提案しました。

広々LDKはブルーをテーマに

愛知県のIさまは、育ち盛りの長男・諒真くん(3歳)とご夫妻の3人暮らし。家族が健やかに成長していくためのご新居の計画にあたり、「家具やものをできるだけ増やさず、LDK空間をとにかく広々と使いたい」という希望をおもちでした。そこでLDKを一体化させ、カウチソファを置くことでゆるやかに空間を分ける間取りに。あえてリビングテーブルを置かず、広さを優先した空間づくりにこだわりました。天井から吊るしたバーチカルブラインドにより、窓まわりもすっきりとデザインしています。

ダイニング側からリビング側を見たところ。ソファ背面のスポークがインテリア性を高めています

一方、アクセントとなる箇所にはほど良い装飾を施し、我が家だけのインテリアを楽しみたいというご要望も。妻の直子さんとダイワハウスのスタッフがともに建材のカタログを比較検討したり、家具のショールームを見学したりしながら完成させました。青みを帯びたブラックのソファを中心に、キッチンカウンターには白・茶・青の3色をミックスしたタイルを採用。背面収納には爽やかなブルーグレーの扉材を、ダイニングの一角にあるPCカウンターのアクセント壁にもほぼ同色のクロスを取り入れてコーディネートしています。

ホームパーティーもできるゆとりのある空間。バーチカルブラインドが、床面に光のストライプを描きます

心弾む我が家に暮らし、仕事にも良い影響が

玄関ホールからすぐ右手に進むと、6畳の和室があります。玄関からLDKを通らずに和室に出入りできる動線にしたのは、成長した諒真くんが友だちを家に呼び、親から干渉をされずにのびのび遊べる場所になれば、という思いからだとか。さらに子どもが巣立った後は、内壁を取り払ってリビングと一続きにすることも計画されています。

北西角地に家を建てるにあたり、夫の泰博さんが希望されたのは「どこから見ても格好良い住まい」でした。そこで、北・西・南の3方向それぞれに異なる表情と豊かな凹凸感をデザイン。xevoΣ PREMIUM(ジーヴォシグマ プレミアム)の外壁材、ベルサイクスの質感もとても気に入られたそうです。

家で仕事をすることも多い泰博さんは、2階に独立した書斎スペースを希望。仕事上WEB会議をすることもあり、機能的に機材を配置できる造作のデスクも用意しました。

設計担当者がプレゼントしたスケッチ。玄関に飾られています

こだわりポイント1

琉球畳を始め、現代的なデザインでまとめた和室。壁には奥行きの浅いニッチがあり、ちょっとした小物や絵画を飾れます

こだわりポイント2

家具などの数を減らしてシンプルな構成としつつ、アクセントタイルや框(かまち)の扉面材などで装飾性を加えました

こだわりポイント3

タイルとベルサイクスを組み合わせた凹凸感のある外観デザイン。玄関ポーチは軒を深くとり、豊かな表情を演出しました

2階の書斎スペースでは、オンラインでの打ち合わせを頻繁に行っています。レンガ調の壁紙でおしゃれな雰囲気をつくりました

システムキッチンと背面収納は、ブルーグレーの色が美しい框組扉。キッチンカウンターは調理作業中の手元を隠せるよう、少し高めに設計しています

陽だまりのリビングでくつろぐIさまご家族

「毎日家に帰るたび気分が上がります。仕事にももちろん良い影響がありますね」と泰博さん。直子さんは「家が楽しいから、休みの日に出かける必要がなくなりました」と笑います。お気に入りの我が家で始まった新生活は、ご家族の心をとても弾ませているようです。

フォトギャラリー

キッチン側から見たLDKの全景。キッチンカウンターに設けたニッチの奥行きは上段が7cm、下段が25cmで、飾るものによって使い分けることができます。モザイクタイルのカラーの組み合わせはインテリアコーディネーターとIさまが一緒に考え抜いて選んだのだそう

キッチンカウンターは背面を少し高めに設計。一体型のLDKなので、調理作業中の手元がリビング側から見えないようにという配慮です。奥には食品ストックなどを豊富に収納できるパントリーが設けられています

主寝室は落ち着いた色味でコーディネートし、黄色いパーソナルチェアをプラス。濃紺のクロスがアクセントになっています。シーリングライトと一体になったプロジェクターで映画を楽しむことも多いのだとか

多目的に使う予定の和室は、現代的なしつらい。床の間を設ける代わりに、ちょっと小物を飾ったり、絵を掛けたりできるニッチをつけました。クロスの色の濃淡で奥行き感を演出しています

外から帰ったら、玄関・ホールからリビングに入る前にここでしっかり手洗いを。ミックスカラーのモザイクタイルや円形の手洗いボウルなどで、おしゃれにまとめました

玄関ドアを開けて正面に見えるのは、縦ラインが美しいアクセント壁。さりげなく飾ったドライフラワーのアレンジメントが映える空間です。インテリア性だけでなく、玄関の湿気を調節する機能や脱臭機能も期待できます

1階と2階をつなぐ階段ホール。間接照明が正面の壁をやさしく照らし、白い壁に反射して全体を明るく見せています。上下階を移動するわずかな時間も心が弾むような階段ホールです

外観のアクセントにはグレーのタイルを採用。xevoΣ PREMIUMの彫りの深い外壁ベルサイクスと調和して、堂々とした雰囲気と高級感を演出しています

商品名 xevoΣ PREMIUM
敷地面積 205.97m2(62.30坪)
床面積
1階
88.93m2(26.90坪)
2階
90.75m2(27.45坪)
合計
179.68m2(54.35坪)
ご入居時期 2021年1月
家族構成 ご夫妻(30代、20代)、長男(3歳)

※掲載写真の外観・仕様・外構等については、敷地、周辺環境等の諸条件や地域の条例その他諸事情により採用できない場合があります。


Team-xevo (チームジーヴォ)
Team-xevoとは建築士や施工技術者などの専門スタッフで構成し、お客さまがマイホームを考え始める時からご入居後も生涯にわたり、ずっとサポートするチームです。

写真左から、山野、髭、齋藤、三瓶

営業担当
山野 幸久
設計担当
髭 貴政
工事担当
齊藤 祐哉
インテリア担当
三瓶 典子(エクセレント インテリアコーディネーター:社内認定)

※スタッフの所属はご契約当時のものです。

名古屋支社 住宅事業部

Iさま邸の実際のインテリアを詳しくご紹介します livestyle Interior 02 陽光に映えるナチュラルインテリア

  • HOUSING MEISTER 上質な住まいづくりをかなえるハウジングマイスター(ダイワハウス社内認定)の資格を持つ設計士が、お客さまの夢やご希望をカタチにしました。
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2022年4月現在の情報となります。

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