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家づくりを知る

これだけは知っておきたい
家づくり6か条【第1条】

はじめての家づくり、なにから始めたらいいの?
そんな方にこそ知ってほしい6つのポイントを公開!
家づくりのステップに沿って「?」にお答えします。

第1条 モデルハウスへ行くのはまだ早い
~家族主体の家づくりを成功させる方法~

「どんな家に住もうかな」「新しい家でこんなことをしたいな」
あれこれ考えたり、モデルハウスを見て回るのは、家をつくる大きな楽しみです。
でも、その前に、理想と現実を明確にすることから始めましょう。
なぜ家がほしいのか?どんな家に住みたいのか?いくらの家が買えるのか?
家づくりは、家族が主体的に進めるものです。考えがまとまらないまま依頼すると、
いろんな情報に振り回されて、建ててから後悔することにもなりかねません。
文末の「無理のない住宅購入予算の算出方法」も参考にして、
まずは、自分たちの基準をつくりましょう!

家がほしい理由を考えると問題も見えてくる!

どうして家がほしいのか、家族で話し合ったことはありますか?「家賃がもったいないから」「マイホームがあると安心だし満足できるから」など、漠然と考えていませんか?もちろんそれも重要ですが、家づくりは、もっとHAPPYなもの!「子どもが幸せに暮らせる家にしたい」「自分の趣味を楽しめる家にしたい」など、自分たちを主役に据えて取得理由を考えてみましょう。なぜなら、ここであげた理由こそ、家づくりで最も大切にすべきことであり、めざすゴールになるからです。最初に理由を明確にしておけば、最終的に満足度の高い住まいができ、家づくりで迷ったときに原点に戻るための指針にもなります。

また、取得理由をあげることで、家を買うにあたって解決しなければならない問題点も見えてきます。「野菜を自分で育てたいから」が理由であれば、広い土地が必要なのか、それとも貸し菜園で済ませればよいのか検討できます。「家が手狭になったから」と漠然と思っているより、「モノが増えたからスッキリ片付けられる家で暮らしたい」と目標を具体的にすることで、後々、専門家から収納スペースを増やせばいいのか、動線を工夫すればいいのか、などのアドバイスも受けられます。

イメージを見える化した人は満足度が高い!

家がほしい理由を明確にしたら、次は「こんな間取り、あんな暮らし方」と新しい住まいのイメージをふくらませましょう。家づくりには制約や条件も多いものですが、はじめは固定概念を捨てて、自由な発想で思いつくかぎり夢や願いをあげていくほうが、最終的に満足できる家が完成します。この時に大切なのが、紙やパソコンでイメージを見える化することです。

イメージすること

理想のライフスタイルは?

「週末はわが家がホームシアター!」「息子と一緒にガレージで趣味に没頭!」なんでもOK。想像するとHAPPYになれることを書き出しましょう。

理想の家族像や好きなコト・モノは?

これがきっかけで間取りやインテリアの方向性が決まるかもしれません。

好きな家のデザインや色は?

会社によってデザインの傾向や得意不得意があるので、後で依頼先を選ぶときのためにもしっかりイメージしておきましょう。

見える化する方法

  • 頭の中を整理するために、文字で書き出しましょう。家族一緒に、または家族それぞれで作業してもいいですね。
  • 写真や絵を切り抜いてまとめましょう。プロのインテリアコーディネーターもイメージボードをつくり、具体的な方向性を決めていきます。ビジュアルがあれば、家族でイメージを共有しやすくなります。

住居のスタイルを考える

ひとくちに「家」といっても、住居のスタイルは戸建住宅や分譲マンション、中古住宅などさまざま。それぞれの特長を知り、家族に合った住居を探しましょう。ここでは、戸建住宅と分譲マンションの特長をご紹介します。

戸建住宅

メリット

  • 設計の自由度が高い。
  • 間取り次第で全室に窓を設ける事ができ、
    通風、採光が良い。
  • 庭をつくることができる。
  • 騒音トラブルが少ない。

デメリット

  • 同じ面積ならマンションより価格が高い場合が多い。
  • 上下階の移動が不便。
  • メンテナンスや修繕は自己責任。
  • 戸締まりが面倒、セキュリティが不安。

分譲マンション

メリット

  • 同じ面積なら戸建住宅より価格が安い場合が多い。
  • ワンフロアで生活がラク。
  • 利便性の高い都心に多い。
  • セキュリティが充実。

デメリット

  • 上下階などの生活音が気になる。
  • 戸建住宅に比べて収納スペースの確保が難しい。
  • 共益費や駐車場代などが毎月かかる。
  • 築年数が経つと周りの住人が入れ替わり環境が変わることもある。

建築実例はこちら

依頼先をカンタンに決めるとモッタイない!

家族に合った住まいのカタチは見えてきましたか?では、いよいよ家づくりをどこに依頼するのか考えましょう。「知っている会社だから」「近所に営業所があるから」なんてカンタンに決めたらもったいない!ここでは戸建住宅を建てる場合の主な候補をあげています。それぞれに得意分野がありますので、自分の理想を実現してくれそうなところに目星をつけておきましょう。

あの会社なら夢が実現できそう!

ハウスメーカー

品質が均一化されていて、性能が安定しています。さらに設計から工事、アフターサービスまで一括で請け負うため、問題発生時の責任の所在が明確です。価格には設計料や経費も含まれるので、少し高めかも!?「価格を抑えたいから安い部材を使って?」と頼んでも、国の認定を受けた構造躯体を変えることはできませんが、内装や設備は変更可能です。

工務店

親の代からの付き合いだったり、ご近所だったり、親近感があって相談しやすいのが良いところ。地元の気候や風土をよく知っているので、土地に合った提案もしてくれます。比較的、価格は安い傾向がありますが、保証期間はハウスメーカーに比べて短いことも。

設計事務所

建築家の個性やセンスを活かしたおしゃれな家が建てられます。「先生」ですから、その分、設計料は高めで、住宅というより作品に近いかも。その建築家がこれまでに建てた家を見て、理想に近ければおすすめです。施工を別会社に発注する場合が多いので、問題が発生した時の責任所在や将来の保証、メンテナンスなどについても事前に確認することをおすすめします。

いくらの家を買えるか計算しよう!

さて、ここからが現実的なお話です。いくら夢をふくらませても、予算が足りなければ実現はむずかしい!家を買うときに、どんなお金が必要か、どれくらいあれば購入できるのか知っておきましょう。
戸建住宅の場合、必要なお金は大きく3つあります。

A.本体工事費(総費用の70~80%) B.付帯工事費(15~20%) C.諸費用(5~10%)

忘れがちなのが、Bの付帯工事費(地盤の改良費や外構工事費、古い家の解体費など)と、Cの諸費用(ローン手数料、土地建物の登記費用、地鎮祭の費用、引越し代など)ですので、お気をつけて。
ローン返済の目安は、一般的に年収の25%以下と言われますが、今の家賃をベースに実際に支払える額はいくらくらいか話し合ってみてください。子どもの教育費や老後の資金は大丈夫ですか?住宅を購入すると毎年、固定資産税の支払いも発生します。広い家に引っ越すと光熱費も高くなりそう…。光熱費を試算してくれるハウスメーカーもありますので相談してもいいですね。支払える額や自己資金を踏まえて「無理のない住宅購入予算」を試算してみましょう。

住宅ローンのシミュレーションができるサイトはこちら → 日本住宅ローン株式会社

無理のない住宅購入予算の算出方法

早見表

いかがでしたか?家がほしい動機や現実を家族みんなで話し合って共有すれば、家づくりは家族の目標になり、思い出になります。わからないことがあっても、そのための専門家ですから、どんどん相談して利用しましょう。さあ、いよいよ住宅展示場やモデルハウスへ行くときがやってきました!次回は見学のポイントを徹底解説します!

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