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[第12回ダイワハウス コンペティション]審査委員より

「都市に住む快楽」

住宅は、機能を満足させ生活を守ると共に、悦びや楽しさ、まだ見ぬ幸せを掻き立てるものであってほしい。

それら人の感性に訴える「快楽」をキーワードに、自身の内から湧き出る欲望に素直になって住宅を考えてください。光、風、音、季節、時刻など、身体的な感覚も空間を生み出す素材となるでしょう。

自身の価値観が空間を決める要素になるかもしれません。一方で「都市に住む」という投げかけは、多様な選択肢をもつ都市において、場所のイメージや周囲との関係を語ってほしいからです。

身勝手な「快楽」ではなく現代の都市に住む意義も見出してください。どのような都市を設定するかは自由です。

また住宅という概念にこだわらず、ある時間を過ごす場所というイメージで「住む」空間を提案してもよいです。自らが考える「快楽」とは何か他者に説得することが必要です。

想像力を大きく膨らませ、誰もが考えつかなかった、そして誰もが羨むような「都市に住む快楽」のアイデアを期待します。

都市に住む快楽

座談会:「都市に住む快楽」を考える

「都市に住む快楽」を考える

  • ・建築の喜びとは何か
  • ・徹底することにより「快楽」に到達する
  • ・「都市」について考えること
  • ・「住む」ことの可能性の極北
  • ・応募者に期待すること

座談会<PDF:905KB>

審査委員プロフィール

審査委員長小嶋 一浩 (こじま かずひろ)

建築家 CAtパートナー
横浜国立大学建築都市スクールY-GSA教授

どのくらいの思い入れをもって「快楽」を考えているかは重要になると思うので、提出物は基本的に規定せず、自分自身が感じる「快楽」という ものを説得するための圧倒的な表現が出てくることに期待したいですね。

  • 1958年 大阪府生まれ
  • 1982年 京都大学工学部建築学科卒業
  • 1984年 東京大学工学研究科 建築学専攻修士課程修了
  • 1986年 同大学博士課程在籍中にシーラカンス一級建築士事務所を共同設立
  • 1988~91年 東京大学建築学科助手
  • 1994年 東京理科大学助教授
  • 1998年 シーラカンスアンドアソシエイツ(C+A)に改組
  • 2005年 CAtに改組
  • 2005~11年 東京理科大学教授
  • 2011年~ 横浜国立大学建築都市スクールY-GSA教授

審査委員堀部 安嗣 (ほりべ やすし)

建築家 堀部安嗣建築設計事務所
京都造形芸術大学大学院教授

「快楽」を求めるならば、自分の身体感覚に忠実にならなければと思います。嘘はつかないで、正直に思考を深めてほしいですね。

  • 1967年 神奈川県横浜市生まれ
  • 1990年 筑波大学芸術専門学群環境デザインコースを卒業
  • 1991~94年 益子アトリエ
  • 1994年 堀部安嗣建築設計事務所設立
  • 2002年 京都造形芸術大学大学院教授

審査委員平田 晃久 (ひらた あきひさ)

建築家 平田晃久建築設計事務所
京都大学准教授

私たちの世代と比べて今の学生たちは何に対して喜びを覚えるかが変わってきていると言われています。果たして本当に変わっているのか、そし て変わっているのならば、こういう快楽があり得たのかと思わせてくれる提案がでてきてほしいですね。

  • 1971年 大阪府生まれ
  • 1994年 京都大学工学部建築学科卒業
  • 1997年 京都大学大学院工学研究科修了
  • 1997年 伊東豊雄建築設計事務所
  • 2005年 平田晃久建築設計事務所設立
  • 2015年~ 京都大学准教授

審査委員南川 陽信 (みながわ ようしん)

大和ハウス工業 執行役員

「都市」に住み、「快楽」を得るためには覚悟がいると思います。それを喚起するポジティブで楽しくなる提案を期待しています。

  • 1956年 和歌山県生まれ
  • 1974年 和歌山県立和歌山工業高等学校工芸科卒業
  • 1986年 大和ハウス工業入社
  • 現在、大和ハウス工業 執行役員

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応募に関して

大和ハウス工業株式会社
本社 技術本部 技術部 技術グループ 担当:水谷

TEL:06-6342-1340

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コンペに関して

株式会社 新建築社
ダイワハウスコンペティション事務局

TEL:03-6205-4382

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第12回ダイワハウス コンペティション