
1月25日
「冬あたたかくて気持ちいいエコな家をつくろう!」
場所:八幡市立中央小学校(京都府) 参加人数:58 人(こども36 人・保護者15 人・先生7人)
スケジュール:達人のおはなし(20 分) 工作時間(60 分) 工夫点について発表(10 分)

- こどもがとても良い表情で工作に取り組んでいて、とても良い機会となった。
- 3年生ということで、内容的には難しかったかもしれないが親子ワークショップという形で参加を考えてもらえたことに意義があった。
- 家づくりでは「工夫」より、「工作」になってしまいがちのため材料の大きさを壁面の大きさにあらかじめ合わせておくことで低学年での模型づくりが容易になると思います。

- 屋根にアルミシートを敷いて、太陽光発電をつけた
- 太陽の光が入るように天窓をつけた
- 夜になると寒いので、厚手のカーテンをつけた
- 壁を2重にして内側に綿をつけ、熱を逃がさないようにした

- みんな色々な家をつくっていて、上手だなと思いました。
- いっぱい材料があってびっくりした!
- スタッフの人と一緒につくって、とても楽しかった。また学校に来てほしいです!


参加者による、家模型づくりの様子

工夫した点について発表する様子

壁の間に断熱材として白い綿を入れ、気密性を高めた家

家から持ってきた毛糸を使い室内のあたたかさを逃さないよう工夫した家
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本校の3年生児童対象に、大和ハウス工業様スタッフの協力を得て、「エコ・ワークショップ ~冬あたたかく気持ちいい、エコな家をつくろう!~」を実施できたこと大変嬉しく思っております。綿密な企画・計画から当日の授業のご指導まで賜り、本当にありがとうございました。子どもたちは、家の骨組みから様々な素材を自分で選び、自由な発想で工夫を凝らして世界に一つしかないエコな家をつくり、児童全員が完成した家を前にして満足げで嬉しい顔をしていました。
今回のワークショップ=「自然を活かした快適な住まいをつくること」を通して、地球温暖化が進む中、地球環境について少しでも考えるきっかけになればと思っています。
