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イベントレポート

東北復興高校ラグビー交流会 2026

イベント概要

イベント名 東北復興高校ラグビー交流会2026
開催日時 2026年4月1日(水)~4月3日(金)
会場 釜石鵜住居復興スタジアム・根浜シーサイド天然芝広場グラウンド・釜石市市民ホールTETTO
参加校 常翔学園高、東福岡校、札幌山の手高、慶應義塾高、天理高、国学院栃木高、名古屋高、尾道高、青森山田高、秋田工高、仙台育英学園高、松韻福島高、盛岡工業高、黒沢尻工業高、黒沢尻北高、南昌みらい、岩手高、盛岡三高、合同、沿岸・花巻東 合同
主催(共同開催) 東北復興高校ラグビー交流会 幹事 代表幹事 野上 友一・大西 一平
東北復興高校ラグビー交流会実行委員会 実行委員長 小笠原 順一
後援 釜石市、岩手県ラグビーフットボール協会、釜石市ラグビーフットボール協会
協力 釜石観光物産協会、釜石まちづくり(株)、釜石ラグビー応援団、(株)かまいしDMC、(一社)釜石シーウェイブスRFC、大和ハウス工業(株)

イベント詳細

2026年4月1日から3日までの3日間、岩手県釜石市にて「東北復興高校ラグビー交流会2026」が開催されました。ラグビーワールドカップ2019を契機に日本中に広がったラグビー熱を一過性のものに終わらせることなく、未来へとつなげていくとともに、東北の復興と次世代育成を目的として始まった本交流会は、今回で4回目の開催となります。東北復興創生のシンボルである「釜石鵜住居復興スタジアム」を主会場に、全国屈指の高校ラグビー強豪校と東北各地のチームが集結しました。交流試合では、勝敗にこだわらず選手同士の交流を重視した20分制・自由交代の特別ルールが採用され、全国トップレベルのプレーに触れるとともに、地域やチームの枠を超えた真剣勝負が数多く繰り広げられました。また競技面にとどまらず、震災復興や防災・避難をテーマとした体験学習や交流プログラムも実施され、参加した高校生たちはラグビーを通じて、東日本大震災の記憶や復興に向けた歩みを学ぶ貴重な機会を得ました。2日目には、参加校から選抜された選手によるドリームマッチが行われ、3日間の集大成にふさわしい白熱した好ゲームで大会を締めくくりました。協賛社である当社は、本交流会において選抜選手が着用するジャージを提供し、高校ラグビー国内トップレベルの選手が集う交流の場をサポートしました。本事業を通じて生まれた出会いや経験が、選手一人ひとりの成長につながるとともに、東北の未来を力強く支えていくことを心より願っています。

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