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計画を立てる

住みよい間取りのタネあかし 第一考間取りを考える時に、
大切なこととは

思っていることは すべて語りつくす!

間取りを考えるのに、遠慮は一番してはいけないこと。ハウスメーカーでも、街の設計士さんでも、思い描いている夢をぜんぶ語りつくすことがとても重要なんです。夫も、妻も、子どもも、それぞれ考えていることは違います。打ち合わせの席で、なんとなく遠回しにご要望が聞こえてくることもありますが、自分はこういう空間がほしいということを、家族みんなが出し合うことが大切なんですね。 例えば、素晴らしいキッチンがほしい、書斎も設けたいという思いがあるとしましょう。もしそこに、敷地的な規制があるようなら、少し設計の方向性を考えてキッチンはほんの少しだけ面積を減らしましょうとか、書斎は個室ではなくコーナーとして設けましょうとか、様々な提案ができるのです。家族の思いがすべて出揃えば、調整や工夫もより簡単になります。建てた後に「あれを言っておけばよかった・・」となるのは、最も避けたい家づくりなのです。

いい間取りには、 共通点がある

いい間取りというのは、パッと目の前にプラン図を出された瞬間にわかります。本当に、5秒もあれば十分ですね。いい間取りにはちゃんと共通点があって、その答えはシンプルであるということ。ラインが凸凹しているような家は、往々にして使いづらいんですね。凹凸があるのはいいのですが、それがきちっと生活の動きに合っていなければ、元も子もありません。学生たちに講義の中で間取り図をつくってもらうのですが、いい間取りはすぐにわかります。シンプルだから、修正もすごく簡単なんですね。間取りづくりを考える時は、常にシンプルであるかどうかを心がけましょう。もしも、その中で変化がほしいと思ったら、空間の質を変えるように考えてください。天井高を変えたり、視線の抜けを変えたり、間口を工夫したり。そうすることで暮らしの質はグンと向上するはずです。

間取りを考える時は 太い筆記用具を

私が間取りを考えるときは、ドローイング用の芯が6mmくらいある太いペンを使っています。なぜ太いペンを使うかというと、細いペンを持つとどうしても細かく描き込みたくなるんですよね。太いペンを持って、ざっくり線を描いていく。そうすると何度も描き加えている間に、正しい線が濃くなって浮かび上がってくるのです。専門的な文具ではなく、鉛筆の先を尖らせずに描くというのでも大丈夫。
まずは大胆に線を引いて、ざっくり見るというところからはじめましょう。

住宅設計アドバイザー 一級建築士
山形大学工学部 特任教授 (前)近畿大学建築学部 教授

木村 文雄

1976年 芝浦工業大学 工学部建築学科卒業
ハウスメーカーにて住宅設計、商品企画、研究開発などに携わり
2013年4月より近畿大学建築学部 教授に就任
2019年4月より現職

※掲載の情報は2019年8月現在のものです。

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