事業の未来

事業の未来
「生きる歓びを、未来の景色に。」大和ハウス工業は、創業100年を迎える2055年に向けて、この将来の夢(パーパス)を策定しました。人の「生きる」営みと地球は豊かに調和し、生き方そのものも幸福で活力にあふれたものになる。そんな未来を、事業を通して実現する。掲げる夢を夢で終わらせないために、大和ハウス工業が取り組んでいること、取り組んでいくことをご紹介します。
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FUTURE

これからの暮らしと、
社会の仕組みをつくる。

商業施設やオフィス、医療・介護施設、物流倉庫、データセンター、大規模複合開発。「ハウス」という枠を超えて広がる、大和ハウス工業の事業領域。その根底にあるのは「儲かるからではなく、世の中の役に立つからやる」という創業者が掲げた揺るぎない経営哲学です。少子高齢化、空き家問題、地球温暖化など、時代とともに複雑さを増す社会課題。それらに正面から向き合いながら、未来の景色を描き、その実現に挑み続ける。建物をつくることは目的ではなく、あくまで手段。建築を通じて、人々が「生きる歓び」を分かち合える世界をつくる。それが、大和ハウス工業がこれからも事業を通じて世の中に提供したい価値そのものです。

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国境を越えて、
未来のまちを描く。

大和ハウス工業の挑戦は、海外にも広がっています。米国、ASEAN、東アジア、大洋州、欧州を中心に、住宅、商業施設、事業施設などの開発をグローバルに展開。国や地域ごとに異なる歴史・文化・慣習と向き合いながら、その土地に寄り添い、人々の暮らしを豊かにするための取り組みを行っています。これまで国内事業で培ってきた、質の高い住宅商品や世界に誇れる建築技術、安全・環境への配慮、まちづくりのノウハウ。それらを活かして世界の暮らしを支えていく。単なる海外展開に止まらず、住まい不足やインフラ未整備といった社会課題を、よりグローバルな規模で解決していきます。

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建物と、
エネルギーの循環を一体に。

数ある産業の中でも、環境負荷の大きさが3本の指に入る建設業界。世界規模で進むサステナビリティへの配慮と脱炭素社会の実現は、建設業界にとって避けて通れない命題です。大和ハウス工業は、2050年カーボンニュートラルの実現を目指し、建物から排出されるCO₂削減や再生可能エネルギーの導入を積極的に推進。住宅や建築物の省エネルギー化をはじめとする建物自体の性能向上にとどまらず、エネルギーを「つくる・ためる・使う」仕組みを社会に実装しています。建物だけを設計するのではなく、エネルギーも建物と一体に設計することにより、持続可能な未来の建物とまちのあり方を実現させます。

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夢は、見るものじゃない。
夢は、叶えるものだ。
考えながら走り続け、
大きな夢をかたちに。