人財の未来

夢を追いかける人の、後押しをし続ける。

働く一人ひとりの成長が、会社の成長を支え、働く一人ひとりの夢の実現が、会社の夢の実現につながる。大和ハウス工業 人事部長 上田あきはが語る、大和ハウス工業の働く環境、歩めるキャリア、展望について。

大和ハウス工業 人事部長 上田あきは
人財の未来

夢を追いかけ続ける、真のプロフェッショナルを育てる

人財の育成において、大和ハウス工業は「事業を通じて人を育てる」ということを何より大事にしています。それは単に仕事ができるということや、専門知識が深いということではありません。自分を律して学び続け、成長し続け、夢を追いかけ続ける。そんな真のプロフェッショナルの育成こそが、私たちの役割だと考えています。当社の仕事は、1から10までマニュアル化されているわけではありません。むしろそれを求める方にとって、大和ハウス工業という職場は、辛いことの多い場所かもしれません。私自身も入社直後はそうでしたが、先輩たちは若いうちから「とにかくやってみなさい」と、背中を押してくれます。もちろん、仕事を進める上で前提となる基礎知識習得のサポートや、現場での徹底したOJTも行います。しかし、そこからどう実践するか、成果に結びつけるかは、一人ひとりが自分の頭で考え試行錯誤するしかありません。代わりに、大和ハウス工業では勇気ある挑戦の過程で生まれた失敗を、咎めることはしません。評価においても、減点方式ではなく、加点方式で考えます。自らの責任と判断のもと挑戦し、夢を追い、自分の腕を磨いていく。大和ハウス工業はそんなキャリアを望む人にとっては、成長を後押しする場所であり、そうあり続けられるような組織・環境づくりをこれからもしていきたいと思います。

夢を追いかけ続ける、真のプロフェッショナルを育てる

自身の描くキャリアや夢を、叶えられる場所に

2025年、大和ハウス工業は7つあった事業部を、2つの本部のもと再編するという大改革を行いました。戸建て住宅や賃貸住宅などの部門を統合した「ハウジング・ソリューション本部」と、商業施設や物流施設などを統括する「ビジネス・ソリューション本部」が新設され、その下にこれまでの事業部が配置されるという組織構造です。この背景にも、人財の育成・成長という観点があります。イノベーションを起こす上で、異なる文化の交流や、新たな発想を取り入れることは重要なことの一つ。複数の事業部が相互連携・相互批評できる組織構造になることで、事業の進化が加速するだけでなく、人財の流動性も今後より活発になるでしょう。まずはそれぞれの本部内での人財の流動化、キャリアの複線化を進めていきたいと考えています。そして近い将来、同本部内だけでなく、本部を超えての人財の行き交いや、グループ企業も含めた異動が許容できる組織づくりを進めていきます。現在もプロジェクトの公募や職種選択(FA)制度、Daiwa Future100という新規事業立案制度など、自分の望むキャリアや経験を得るための制度がいくつも存在します。この風土をより色濃くし、これまで以上に自身の夢を叶えられる大和ハウス工業へ。100人いれば、100通りのキャリアを描き、歩める。それが、これからの大和ハウス工業が目指すべき姿だと思っています。

自身の描くキャリアや夢を、叶えられる場所に

全員の力を結束し、建築業界初を実現したい

ハウスメーカーでありながら、デベロッパーやゼネコンの顔も持ち、海外にも事業を展開している。事業範囲が広いことは、人財の活躍する場所が多いということでもあります。国内において、住宅のマーケットは縮小傾向にありますが、世界に目を向けると、例えばヨーロッパでは移民の方が増えていることで、住宅不足が顕著となっています。それは、世界規模で見たら住宅のマーケットはむしろ拡大しており、ことと、私たちがこれまで培ってきた技術が必要とされているということです。実際、大和ハウス工業が業界に先立って進めてきた「建築の工業化」が現在ヨーロッパで注目され、一つの学問になっているほど。スイスの工科大学の教科書には、そのリーディングカンパニーとして大和ハウス工業のことが掲載されています。現在、大和ハウス工業の売上はグループ全体で5兆円ほど。これは、それだけグループ全体で社会の役に立つことができた結果として、誇れるものだと思います。しかし現状に満足することなく、創業100周年となる2055年に日本の建設業界では初となる売上10兆円企業になることを夢に掲げています。その実現のためには、これまで以上に技術を磨き、時代の変化にあわせたサービスを提供しなければなりません。そしてその夢の実現のためには、人財の重要性は言わずもがな。性別や年齢、これまでのキャリア、障がいの有無などは関係なく、全員で挑まなければ成し遂げられない夢だと思っています。だからこそ、大和ハウス工業で働くすべての人が力を発揮し、働き続けたいと思える環境づくりをリードし続けること。それが私の務めだと思っています。

人財の未来 - 大和ハウス工業 人事部長 上田あきは

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夢は、見るものじゃない。
夢は、叶えるものだ。
考えながら走り続け、
大きな夢をかたちに。