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2007/10/01

報道関係各位

「xevo(ジーヴォ)ケーススタディハウス」が2007年度グッドデザイン賞を受賞しました

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)は、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する2007年度グッドデザイン賞に応募し、結果、「建築・環境デザイン部門」において、アメニティアドバイザー・近藤典子氏とのコラボレーションにより建設した「xevo(ジーヴォ)ケーススタディハウス」がグッドデザイン賞(※1)を受賞しました。

 当社では、アメニティアドバイザーの近藤典子氏と「本当に暮らしごこちのいい家とは何か?」をテーマに、当社が長年培ってきたノウハウと同氏の快適な生活提案を融合させるプロジェクト「暮らしごこちデザインプロジェクト」を全国に展開しています。
今回、当社の「住まい手の暮らしごこち」に焦点を当てた「xevoケーススタディハウス」でのデザインの取り組みが認められ、受賞に至りました。

※1.グッドデザイン賞は、1957年に通商産業省によって創設された我が国唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。「デザインを通じて生活の質的向上と産業の高度化を図ること」を目的に、制度創設以来「デザインが優れたもの」として選定し推奨してきた総数は、約 30,000点に及んでいます。

■審査委員の評価

 

形ではなく、住まい心地や楽しさを一番に考えられた暮らし心地デザインを提案した住宅。女性の視点で考えられた暮らしを楽しむ工夫がプランニングから細部にまで行き渡っている。衣類の管理からゴミの置き場所といった暮らしのデザインをダイワハウスの新工法、性能を駆使して提示し、都市型住宅の新しい姿を提示した点が評価された。

 

xevo(ジーヴォ)ケーススタディハウスについて

 

  アメニティアドバイザーである近藤典子氏が提案する快適な生活提案を、当社の新工法・性能とデザイン力との融合で具現化したコンセプトハウスが「xevoケーススタディハウス」です。

当コンセプトハウスでは、本当にお客様の家づくりの参考になるように随所で暮らしをリアルに表現しています。それは、実際に生活してみて初めて気づく「暮らしの中の“困った”」を、住む前からあらかじめ解決しておき、人が家に合わせて我慢しながら暮らすのではなく、家が住む人の暮らしの変化に合わせてくれるフレキシビリティも併せ持った、生活者の視点に立った提案集ともいうべき住空間です。

当社住宅商品「xevo(ジーヴォ)」は、25年ぶりに工法を刷新し、耐力壁の強度を従来の1.3倍に引き上げ、住宅全体に必要な耐力壁の数を削減。また、耐久性と省エネルギー性に優れたオリジナル外壁システム「外張り断熱通気外壁」、長期間美観を維持する外壁塗装「XEコート」を標準採用し、省エネ高耐久性の実現と大空間や大開口を可能にしました。

xevoケーススタディハウス」は、当社のハードとソフトの融合を象徴する生活体感型モデルハウスと言えます。

■ケーススタディハウスの展開状況

現在、「ケーススタディハウス」は横浜、神戸、広島に展開しています。

■当社の近年のグッドデザイン賞受賞歴

2003年度

エディズハウス(鉄骨系戸建商品)

2005年度

ミクリエ(木造戸建商品)

2006年度

MD50 WOΦOD(木造戸建商品)

ディーグランセ南青山ハイヴァリー(マンション)

風流鯨(小型風力発電機)


以上


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