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2013/12/11

ニュースレター

大和ハウス工業株式会社
代表取締役社長 大野 直竹
大阪市北区梅田3-3-5

石橋信夫記念館文化フォーラム 第7回
「歴史に学べば日本人はもっと元気になるぞ」 

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、2014年7月12日(大阪)および7月26日(東京)、石橋信夫記念館文化フォーラム「歴史に学べば日本人はもっと元気になるぞ」を開催します。

 当フォーラムは、毎回多彩なパネリストをお招きし、歴史上の優れた指導者の知恵やリーダーシップから、今の日本人のあるべき姿と今後の指針を語っていただいております。

 当社は、グローバル化と技術革新が目まぐるしく進む中で、今をどう生きるかを、過去に遡って見つめ直すことが、未来の社会や人生に希望を持たせるための最大の近道と考えています。

 そこで今回の文化フォーラムでは、「歴史に学べば日本人はもっと元気になるぞ」をテーマに、日本人が元気と勇気をより湧き立たせるには、歴史をどう捉え何を学べばよいのか、各界を代表する8人の論客に語っていただきます。

1.フォーラムの概要

       

大阪会場

東京会場

日  時

 

2014712日(土)

午後2時~5    

2014726日(土)

午後2時~5

会  場

大和ハウス工業本社2階大ホール

大和ハウス工業東京本社2階大ホール

パネリスト・

コーディネーター

井上 章一氏

(評論家)   

松平 定知氏

(元NHKキャスター)

パネリスト

(順不同)

 

橋本 五郎氏

(読売新聞社特別編集委員)

磯田 道史氏

(歴史学者)

佐伯 順子氏

(比較文化研究者)

半藤 一利氏

(作家・評論家)

渡部 昇一氏

(英語学者)

諸田 玲子氏

(作家)

 

2.応募方法

   聴講をご希望の方は、下記要領にてご応募いただき、抽選の上で無料ご招待します。

   受付期間は、2014年5月26日(月)までとなっております。なお、当選者の発表は受講証の発送をもって代えさせていただきます。

 

<応募方法> 

   A:葉書による応募

葉書に郵便番号・住所・氏名・年齢・性別・職業・電話番号・ご希望の会場(大阪会場か東京会場のいずれか)をご明記の上、応募してください。

あて先:〒107-0051 東京都港区元赤坂1-4-2 知性ビル

「石橋信夫記念館文化フォーラム事務局」行

       ※2014年1月6日(月)より受付開始

 

   B:ホームページによる応募

「大和ハウス工業オフィシャルホームページ」内のフォームから応募してください。

      URL: https://www.daiwahouse.co.jp

      ※2014年1月1日(水)より受付開始

パネリスト

大阪会場

井上章一(評論家)

1955年(昭30)京都府生まれ。京都大学大学院工学部建築学専攻修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手を経て、国際日本文化研究センター副所長。専門の建築史・意匠論以外の分野でも、ユニークな視点で、広く日本文化、社会風俗、美人論、男性論、関西文化論、日本文化論、人形論ほか多くのジャンルについて言及している。『つくられた桂離宮神話』でサントリー学芸賞、『南蛮幻想』で芸術選奨文部大臣賞をそれぞれ受賞。主著『霊柩車の誕生』『美人論』『法隆寺への精神史』『キリスト教と日本人』『戦時下日本の建築家――アート・キッチュ・ジャパネスク』『邪推する、たのしみ――アートから風俗まで』。

 

橋本五郎(読売新聞社特別編集委員)

1946年(昭21)秋田県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。70年(昭45)、読売新聞社入社。浜松支局、本社社会部、政治部、同部次長、政治・外交担当論説委員、政治部長、編集局次長を歴任。99年(平11)から日本テレビ系列の情報番組「ジパングあさ6」「ズームイン!! 朝!」出演。01年(平13)、読売新聞編集委員。04年(平16)、東京大学経営協議会委員。06年(平18)から現職。現在、読売テレビ系「ウェークアップ!プラス」コメンテーター、ABS秋田放送「五郎が斬る!」で活躍中。主著『橋本五郎の「どうなる日本!」政治・経済ここがポイント』『範は歴史にあり』『「二回半」読む』『総理の器量』『新聞の力』。

 

磯田道史(歴史学者)

1970年(昭45)岡山県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。04年(平16)、茨城大学人文学部准教授、08年(平20)、国際日本文化研究センター客員准教授を経て、12年(平24)から静岡文化芸術大学文化政策学部准教授。03年(平15)に刊行した『武士の家計簿』は専門家のみならず、一般の歴史ファンまで幅広く話題を呼び、新潮ドキュメント賞受賞、10年(平22)に映画化された。同年、坂本龍馬暗殺の謎に迫った『龍馬史』を刊行。龍馬本人の書いた手紙や発言、関係者たちの証言、記録などを幅広く集めて詳細な分析を行い、フィールドワークも重ねた同著は龍馬暗殺の謎に最終回答を出したと評判を呼んだ。現在、歴史番組「英雄たちの選択」(NHKBSプレミアム 木曜20時~)のキャスターを務める。主著『殿様の通信簿』『日本人の叡智』『無私の日本人』『歴史の読み説き方 江戸期日本の危機管理に学ぶ』。

 

佐伯順子(比較文化研究者)

1961年(昭36)東京都生まれ。東京大学大学院比較文学専門課程修了。学術博士。国際日本文化研究センター客員助教授などを経て現在、同志社大学大学院社会学研究科メディア学専攻教授。サントリー学芸賞選考委員。87年(昭62)、修士論文を改訂した『遊女の文化史』を中公新書として刊行し、マスコミの注目を集める。主著『泉鏡花』『恋愛の起源――明治の愛を読み解く』『「愛」と「性」の文化史』『「色」と「愛」の比較文化史』(サントリー学芸賞、山崎賞)『明治<美人>論――メディアは女性をどう変えたか』。

 

 

 

パネリスト

東京会場

松平定知(元NHKキャスター)

1944年(昭19)生まれ。早稲田大学卒業。69年(昭44)NHK入局。高知放送局を経て74年(昭49)から東京アナウンス室。「連想ゲーム」「日本語再発見」などの司会を経て、朝と夜の「7時のTVニュース」「ニュース11」を15年、「その時歴史が動いた」を9年務める。このほか「紅白歌合戦」など特番でも活躍。担当した「NHKスペシャル」は「世紀を越えて」「新シルクロード」「マネー資本主義」「日本人はなぜ戦争へ向かったのか」など100本以上。現在、テレビでは「世界遺産100」、ラジオも「藤沢周平を読む」を9年間担当している。元NHK理事待遇アナウンサー。京都造形芸術大学教授。主著『歴史を「本当に」動かした戦国武将』『幕末維新を「本当に」動かした10人』『言葉術』。

 

半藤一利(作家・評論家)

1930年(昭5)東京都生まれ。東京大学文学部卒業。文藝春秋に入社し、ジャーナリスト・軍事評論家の伊藤正徳氏のアシスタントとして旧軍人からの取材に奔走。その後『週刊文春』『文藝春秋』編集長、同社専務取締役などを経て作家となる。93年(平5)『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞、98年(平10)『ノモンハンの夏』で山本七平賞、06年(平18)『昭和史 1926-1945』『昭和史 戦後篇 1945-1989』で毎日出版文化賞特別賞をそれぞれ受賞。主著『日本のいちばん長い日』『聖断―昭和天皇と鈴木貫太郎』『聯合艦隊司令長官 山本五十六』『清張さんと司馬さん――昭和の巨人を語る』『幕末史』『それからの海舟』『あの戦争と日本人』『日本型リーダーはなぜ失敗するのか』『日露戦争史』(全3巻)。

 

渡部昇一(英語学者)

1930年(昭5)山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。同大学名誉教授。独ミュンスター大学名誉哲学博士。専門の英語学・言語学のほか、歴史、日本文化、発想法など幅広い研究分野を持ち、博学と鋭い社会評論で知られる。『正論』『Voice』『致知』など雑誌を舞台に教科書問題批判、田中角栄擁護の論陣を張る。テレビ対談「渡部昇一の新世紀歓談」(テレビ東京)のホストでも活躍。主著『知的生活の方法』『歴史に学ぶリーダーの研究』『ドイツ参謀本部』『日本語の心』『相続税をゼロにせよ!』。

 

諸田玲子(作家)

1954年(昭29)静岡県生まれ。上智大学文学部英文科卒業。外資系企業勤務を経て、96年(平8)『眩惑』で作家デビュー。重厚な作品から軽妙な小説まで幅広く手がける女流時代小説の旗手として活躍中。02年(平14)『あくじゃれ瓢六』で直木賞候補、同年『源内狂恋』で山本周五郎賞候補。03年(平15)『其の一日』で吉川英治文学新人賞、07年(平19)『奸婦にあらず』で新田次郎文学賞、12年(平24)『四十八人目の忠臣』で歴史時代小説大賞作品賞をそれぞれ受賞。近著『ともえ』『花見ぬひまの』『お順 勝海舟の妹と五人の男』。13年(平25)4月から「日本経済新聞」朝刊で「波止場浪漫」連載中。

 

●各パネリストの写真をご掲載いただける場合は

「石橋信夫記念館文化フォーラム事務局」(03-3403-6451)までご連絡ください。

以上


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