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平成18年8月17日

報道関係各位

ダイワハウスの賃貸住宅「D-Room」
新TV-CMのキャラクターに
伊東美咲さんを起用
劇団ひとりさんなど個性派タレントと共演
― 部屋がいいと困ることって? ―


新TV-CM 「第一話帰りたくない」篇
8月21日(月)から全国オンエア開始

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:村上 健治)は、賃貸住宅「D‐Room」の広告キャラクターに女優の伊東美咲さんを起用します。劇団ひとりさんなど個性派のタレントさんとともに出演する第一作目のTV-CM「第一話 帰りたくない」篇のオンエアを8月21日(月)から全国で開始します。

イメージ画像

ダイワハウスの賃貸住宅「D‐Room」
TV-CM「第一話 帰りたくない」篇 本篇カットより


今回のCMについて
■ 伊東美咲さんの起用について
 ダイワハウスの賃貸住宅「D-Room」は、シングルからファミリー世帯まで、さまざまな家族構成やライフスタイルに合わせたラインナップを揃え、快適な居住空間を提供している賃貸住宅です。注文住宅を手がけるハウスメーカーならではのグレードの高い住まいと、細部にいたるまでセンスを感じさせる仕様を特長としています。なかでも、大規模な敷地内に複数の棟が立ち、ひとつの街を形成する「フレンドリースクエア」は、顔を知ったご近所同士の安心感のある魅力的な住まいとしてご好評をいただいています。
  その「D-Room」の魅力を伝えるTV-CFに、女優としてTVドラマや映画で活躍する伊東美咲さんが登場します。
  自分が暮らす環境や部屋にこだわりをもち、グレード感のある賃貸住宅を選ぶ入居者のイメージにマッチし、幅広い年代から人気の伊東美咲さんをイメージキャラクターに起用しました。華やかな美しさを持ちながら、親しみのあるチャーミングな笑顔で明るい雰囲気を作り出す伊東さんの演技を通じて、「D-Room」で暮らす楽しさや快適さを表現していきます。
■ 伊東美咲さんの周囲に住む、愉快なご近所さん“D-Roomの人びと”
  今回のTV-CFでは、伊東美咲さんと同じ敷地内の別棟に住むご近所さんの役として、劇団ひとりさん、近藤芳正さん、安部聡子さんといった個性的な演技で定評のあるキャストが登場。これら“D-Roomの人びと”が繰り広げる楽しいエピソードを通じて、「D-Room」の質感の良さやそこでの快適な暮らしを伝えます。
 第一弾となる「第一話 帰りたくない」篇のテーマは、「D-Room」の快適性。居心地がよすぎて伊東さんの部屋から帰りたがらない愛嬌のある登場人物と、そんな人たちに囲まれた生活の楽しさをユーモラスに描きます。
■ CMストーリー
 今夜は伊東美咲さんの部屋に、ご近所の劇団ひとりさんと近藤芳正さん夫婦が集まってホームパーティ。空になったワインのボトルやお皿が並び、みんなで楽しく盛り上がった様子です。よほど伊東さんの手料理がおいしかったのか、劇団ひとりさんは口もとにご飯つぶをつけたままソファーで熟睡。伊東さんもワインを飲みすぎてダイニングテーブルで居眠りしていますが、はっと気がつき、時計を見ます。しまった!と思いながら「もうこんな時間・・・・・・」とひとり言。そこへ劇団ひとりさんが夢心地の表情で「このソファーいいですねぇ~」と声をもらします。続けて近藤さん夫婦の「床もいいですよ~」という声が足元から。見ると、夫婦そろって床で寝ています。
 伊東さんは、もう夜も遅いので「こんな時間だけど大丈夫ですか」と声をかけ、帰るように仕向けるのですが、みな「大丈夫ですぅ~」と生返事でまったく動く気配なし。伊東さんはあきれた感じで「帰る気ゼロだよ」とつぶやきますが、続けて「とか言いつつ、なんだか楽しい。ダイワハウスの…」と困っていると思いきや実はなんだか嬉しそうな伊東さん、最後は4人全員で声を揃えて「D-Room」とカメラ目線でにこやかに一言。D-Roomに住む4人は、ご近所さんたちと楽しいひと時を過ごし、心の底からくつろいでしまう「D-Room」の暮らしを気に入っているようです。
■ 撮影エピソード
◆ 撮影セットは賃貸住宅と同じ本格仕様。インテリアに凝る伊東さんは興味津々。
 伊東さんの暮らす部屋が今回のCMの舞台です。撮影にあたって伊東さんをイメージした女性らしくセンスのよい部屋が用意されました。このセットに使われた壁やドア、床、窓の外に見えるテラスまですべて「D-Room」で実際に使われている建築用の建材です。ドラマの仕事などでこれまでさまざまなセットを見ている伊東さんですが、本格的な建材で組み立てられたしっかりとした作りを見てびっくり。休憩時間も部屋全体を眺めたり、キッチンのつくりを見たりと興味津々の様子でした。
 伊東さんご自身の部屋も、CMのセットと同様に白を基調としていて、そこにお気に入りの雑貨などを飾り、インテリアにも凝って自分らしい空間を演出しているそうです。「このセットは居心地がよくて落ち着きますね。自分の部屋にいるような気分で演技ができました」とコメントしてくださいました。
◆ プライベートでもホームパーティを楽しむ伊東美咲さん。 一方、劇団ひとりさんは・・・。
  料理が趣味で、普段から友だちを招いてホームパーティを開くことが多いという伊東さん。そのため今回のCMの設定にも違和感なく、リラックスして演技ができたそうです。友だちにふるまって評判のよい料理など、ホームパーティの話題で盛り上がる伊東さん。一方、共演者の劇団ひとりさんは「僕は友だちが少ないから・・・」と言葉をにごし、どうもホームパーティにはあまり縁がない様子。伊東さんからの「今度、機会があったら、近藤さんや安部さんと一緒に、一緒にホームパーティやりましょう」とやさしいひとことに、ひとりさんは大喜びで、お料理の上手な伊東さんに“カツカレー”をリクエストしていました。そのせいか、その後の演技にますます力が入り、伊東さんの部屋から帰りたがらない役の演技にリアリティが増したようです。
◆ チームワークは完璧! 出演者もスタッフも一緒に声を合わせて「D-Room!」
  TV-CFの最後に出演者全員が揃って「D-Room!」と声を合わせるカットがあります。初めて出演者全員が顔を合わせての撮影となったのですが、4人は練習をしなくても息がぴったり!あまりにチームワークがとれているので、セリフと同時に出演者全員で上に向けて手を伸ばす動作を加えたいと監督から指示がありました。そこで、伊東さんから「スタッフの皆さんも一緒にどうぞ!」という提案が。「せーの!」というかけ声とともに、出演者も監督も撮影スタッフも全員が同時に元気よく手を伸ばして「D-Room!」と大きな声を出しました。この声もまたぴったりと合って、監督は一発で「OKです!」。撮影現場には歓声がわきあがり、スタジオの雰囲気もさらに明るいものになりました。
TV-CM「第一話 帰りたくない」篇(15秒)
同じ敷地内に住むご近所同士の伊東さん、劇団さん、近藤さん。
「D‐Roomの人びと」の家々の地図。
近藤さん夫婦は、
リラックスしすぎて脱力した感じで「快適快適」
夜、伊東さんの部屋でホームパーティ。
はっと気づく伊東さん。
時計を見てひとりごと。
「もうこんな時間・・・」
劇団さんも動く気配なく
「居心地いいですね~」
ソファーで夢心地の劇団ひとりさん。
「このソファー、いいですね~」
居心地よくて動けないご近所の人たち。
伊東さんは「帰る気ゼロだよ」
夫婦で床に寝転んでいる近藤さん夫婦。
「床もいいですよ~」
片付けを始める伊東さん。
困っていると思いきやなんだか楽しそうな伊東さん。
NA(伊東さん)「とか言いつつなんだか楽しい。大和ハウスの…
きっぱりとした口調で伊東さん「もうこんな時間だ」 全員で「D-Room!」








撮影現場より

出演者プロフィール
■ 伊東 美咲(いとう みさき)
生年月日 : 1977年5月26日
出 身 地 : 福島県
血 液 型 : A型
<主な活動>
●テレビ
・ TBS 「タイガー&ドラゴン」メグミ役/2005年
・ C X 「電車男」青山沙織役/2005年
・ C X 「危険なアネキ」皆川寛子役/2005年
・ C X 「サプリ」藤井ミナミ役/2006年
●映画
・ 「海猫」/2004年
・ 「いぬのえいが」/2005年
・ 「釣りバカ日誌16~浜崎は今日もダメだった♪♪~」/2005年
・ 「アバウト・ラブ/関於愛」/2005年
●CM
・ 資生堂
・ 日立製作所
・ チョーヤ梅酒
・ マツダ
・ ANA
・ ネスレジャパンアドミニストレーション
・ セイコーウオッチ
・ 大和証券
・ ボーダフォン
●受賞
・ エランドール賞 新人賞 「海猫」「ホットマン2」/2005年
・ 第28回日本アカデミー賞 新人俳優賞  「海猫」/2005年
・ 第43回ゴールデン・アロー賞 放送賞(ドラマ部門)  「電車男」「危険なアネキ」/2006年
<今後の活動>
・スペシャルドラマ「電車男DX」(フジ) /2006年9月OA予定
・映画「椿山課長の七日間」浅田次郎原作(松竹系)/2006年11月18日公開
・スペシャルドラマ「めぞん一刻」実写版(テレビ朝日系)/2007年春OA予定年

CM 概要
タイトル 「D-Room」 TV-CM 「第一話 帰りたくない」篇(15秒・30秒)
出 演 伊東美咲、劇団ひとり、近藤芳正、安部聡子
撮影時期 2006年8月
撮影場所 横浜スーパーファクトリー(神奈川県)
放映開始日 2006年8月21日(月)
放送地域 全国
制作スタッフ CD : 中村 禎
CP : 今村 忠輔
AD : 正親 篤
CR/DIR : 大宮 エリー
Pr : 柴崎 悠二、家山 景介
PM : 岡本 拓自、藤枝 彰
PH : 阿藤 正一
LD : 木村 太郎
PD : 佐々木 尚
特機 : セギル
スタイリスト : 青木 千加子、藤井 牧子
ヘアメイク : 岡野 瑞恵、山崎 聡

ダイワハウスの賃貸住宅「D-Room」について
■ ダイワハウスの賃貸住宅「D‐Room」について
 「D-Room」は、シングルからファミリー世帯まで、さまざまな家族構成やライフスタイルに合わせたラインナップを揃え、快適な居住空間を提供しているダイワハウスの賃貸住宅です。
「D‐Room」の「D」は、ダイワハウスの頭文字とDreamを意味し、住む人の夢や希望を叶える住まいの提供をめざしています。
 ハウスメーカーが提供する賃貸住宅としてグレードの高い建材や内装建具を提供し、快適性や品質感にこだわるご入居者のニーズに対応しています。
 そのなかでもダイワハウスがご提案している新しい街づくりとして、今回の撮影の舞台にもなった、「フレンドリースクエア」があります。
 「フレンドリースクエア」とは、大規模な敷地内に、さまざまな家族構成に対応できる複数の棟を組み合わせて配置し、居住空間だけではなく、公園や遊歩道、ベンチの設置など住環境にも配慮した賃貸住宅の新しい形です。住民たちが顔を合わせることを想定したコミュニティスペースの設置や、豊かな緑を配して居心地のよい空間を作り出し、ひとつの“街”を形成しています。ダイワハウスは、コミュニティ感覚を重視した住環境の提供、自然との共生、そしてご近所同士が親しみを持って安心して暮らせるような住まいを実現する「フレンドリースクエア」の提供により、賃貸住宅の新たな価値の創造を提案します。



ダイワハウスの賃貸住宅「D-Room」はホームページで物件検索が可能です。
http://www.d-roomchintai.net/

以上



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