電力館 可能性のタマゴたち
電力館 可能性のタマゴたち
本パビリオンは鉄骨造骨組膜構造の建築物となっている。
外郭と内殻の構造に分かれており外殻はターポリンB種というシルバー色の膜で覆われている。
その膜はボロノイといわれる形状をしており、ある原理に基づき形状が決められている。
タマゴをボロノイ形状でスライスしたような形状が特徴的な建築物である。
シルバー色の膜はパビリオンのコンセプトである未来に向けた可能性を表現するとともに、様々な角度から光を取り込み、天候や時間帯によって見え方が絶えず多様に変化するよう計画している。
設計者
ARCHITECT
大和ハウス工業株式会社
岩上 嘉樹
斉藤 こずえ
小木曽 弘明
作品基本情報
SPECIFICATION
| 作品名 | 電力館 可能性のタマゴたち |
|---|---|
| 物件住所 | 大阪市此花区 |
| 竣工日 | 2025年1月 |
| 建物用途 | 展示場 |
| 構造 | 鉄骨一部骨組膜構造 |
| 階数 | 2階 |
| 敷地面積 | 3,742.05m2 |
| 延べ床面積 | 3,166.86m2 |
















