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「My House Palette(マイハウスパレット)読者が分譲住宅見学!」ダイワハウスのおうちが見たい!#5

「My House Palette(マイハウスパレット)読者が分譲住宅見学!」ダイワハウスのおうちが見たい!#5

いよいよ佳境を迎えてきた世界的なサッカー大会!大音量で観戦したいものの、ご近所のことが気になりますよね。でも、ダイワハウスの快適防音室「奏でる家」なら、そんな心配は無用です。優れた防音性を体感しに、My House Palette(マイハウスパレット)読者が見学してきました。

「奏でる家」へ

快適な防音室「奏でる家」は、外部への音漏れ、外部から入る音もしっかりと防ぎます。だから夜中に大音量でテレビ観戦も楽しめます。
また、見学した展示場は天井高2m72cmと開放感のある空間や、家事がしやすい動線にもなっています。

サッカーキッズを持つMy House Palette(マイハウスパレット)読者の松井未央さん(左)と中川ゆう子(右)さんが見学。

「奏でる家」について、私が解説します!

快適防音室「奏でる家」開発者 玄 晴夫
大和ハウス工業株式会社 総合技術研究所 工業化建築技術センター
性能研究グループ 主任研究者 一級建築士 環境計量士(騒音・振動関係)

快適防音室「奏でる家」には、どんな特長があるの?

まずは、防音性をチェック!

  • はじめに騒音計で防音室内と外を測って、防音性をチェックしてみましょう。

※数値はシミュレーションをしたものであり、室内における音環境を保証するものではありません

  • 防音室で、92.5dBAもの非常にうるさい音をだしても、防音室の外では、昼の住宅地の静けさに近い52.0dBAという値になりました。
    この結果からも、高い防音性能があることがわかりますよね。
  • 防音室の中では、子どもたちがゲームをして騒いでも、全く気にならないということですね!

サッカー観戦で大盛り上がりしても問題なし!

  • 「奏でる家」の防音室は、標準の外壁の室内側に、振動を吸収する「防音パネル」に加え、さらに、防音二重窓や防音ドア、間仕切り壁、換気扇なども防音仕様になっています。
  • 我が家ではサッカー観戦をすると、応援歌を歌ったり、飛び跳ねたりするから、ご近所さんから「昨日、盛り上がってたね」と言われるほど(笑)。この防音室なら、家族みんなで大声出して応援できますね。

臨場感ある、サッカー観戦ができる!

  • 音の響きにもこだわり、ダイワハウス独自の音響アイテム「コーナーチューン」を開発しました。部屋の角に三角形の吸音材を設置すると、響きがすごくよくなるんです。 また、「奏でる家」は、 Google Home に対応しているので、「 OK Google 」と呼びかければ、スクリーンやカーテン、照明が自動で動きます。
  • 音の響きもすごくいいので、この防音室で世界的なサッカー大会を観たら、スタジアムで応援しているようなライブ感が味わえそう。 Google Home も初体験。すごい便利ですね。
  • ※イッツ・コミュニケーションズ株式会社の「インテリジェントホーム」のご利用と、対応した機器により実現できます。
  • ※Google Home でインテリジェントホームを操作するためには、IFTTTと Google Home の初期設定が必要となります。
  • ※Google、Google Home は Google LCC の商標です。
  • ※インテリジェントホームは、イッツ・コミュニケーションズ(株)の登録商標です。

天井が高く、明るい快適な防音室

  • 防音室というと、扉が重かったり、暗いイメージがあるかと思います。けれど、我々ダイワハウスでは、住宅メーカーの特長を活かし、防音、音響に配慮しながらも、大きな窓を配し、天井を高くするなど、快適な防音室を提供しています。ですので、音を楽しむ部屋としてだけでなく、書斎や寝室、ペットのお部屋として使っていらっしゃる方もいますね。
    また、住宅を建てる時に一緒に防音室をつくれるので、一般的な防音室より低価格で設置することが可能なんです。
  • 防音室は、閉鎖的なイメージがあったのですが、その概念が消えました。これだけ防音性が高いのに、オシャレで居心地がいいので、自分の部屋にしたいくらい(笑)。子どもが成長して家を出たら、防音室にリフォームしたいですね。

収納スペース付きの、開放感あるリビング

天井高2m72cmのリビングは、広さを感じる明るい空間。
リビング収納も併設しているので、家族の私物が集まるスペースもすっきり。

天井まで窓が続くので、太陽光がたっぷり入ります。
リビング収納には、家族それぞれが頻繁に使うものをしまっておくのに便利。

中川ゆう子さん
収納スペースに辞書などをしまっておけば、リビングで勉強するときもラクですね。
生活感が隠せるのもうれしい。

ダイニングと一続きになったキッチン

アイランド型キッチンとダイニングテーブルを連続させることで、同じ空間で一緒に料理を楽しむことも。

シンクは水はねしても静かなので、キッチンに立ちながらコミュニケーションがはかれます。

中川ゆう子さん
我が家のキッチンもダイニングが見渡せるつくりなのですが、子どもとの距離感もはかりやすく、すごく気にいってます。料理をしながら、子どもの様子がわかるし、作った料理もおきやすく、さげやすいので使い勝手は良好ですよ。

主寝室、ウォークインクローゼットの動線上に、洗面・浴室も

朝の陽ざしで目覚められるように、2階にある主寝室は吹き抜けで、トップライトも設けています。
また、主寝室に併設したウォークインクローゼットの動線上に、ランドリースペース付きの洗面、浴室を配置。

洗面スペースでは室内物干しができ、バルコニーへも続いているので家事がラクに。

松井未央さん
ウォークインクローゼットは鏡張りになっているので、広く感じるし、大きな鏡を置かなくてすみますね。何より、この動線は主婦にはうれしいです!

見学を終えて…

中川ゆう子さん

防音室がこれほど進化しているのには驚きました。我が家のようにテレビでもサッカーの試合を猛烈に応援する家にはぴったりですね。戸建ては家族の存在がわからなくなりがちですが、この家なら、家族がどこにいるのかを感じられるのも素敵だと思いました。

松井未央さん

子どもが友達をつれてくると、すごくうるさくて、困っていたのですが、防音室があれば、そこで遊ばせておきながら、見守ることができますね。私自身、身長が高いのですが、防音室も天井が高く、圧迫感がなかったですし、天井高のリビングも、開放感があって惹かれました。

全国の住宅展示場はこちら

今回見学した住宅展示場は、延床面積229.07m²(約69.29坪)の2階建て。1階には天井高2m72cmのLDKに約6畳の「奏でる家」を設置。2階は動線に配慮した主寝室、ウォークインクローゼット、洗面、浴室、さらに洋室や和室なども備えた間取りになっています。

ダイワハウスの快適防音室「奏でる家」

暮らしのなかに本当の静寂はなく、音があふれています。日常に静寂が欲しい、最適な環境で音を味わいたい、そんな想いをダイワハウスは叶えました。「奏でる家」のさらに詳しい内容や無料カタログ請求はこちら

ダイワハウスの快適防音室「奏でる家」

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