[神奈川県 Sさま邸]
「犬たちがのびのび元気に過ごせることが一番の希望でした」と語るSさま。
ご夫妻と長男の朔也くん、5匹の愛犬と1羽のウサギというご家族構成です。
車通りが少なく安全であること、公園が近いこと、そして100坪程度の広さという
条件を満たす土地を探し求め、念願のご新居を建築されました。
愛する小さな家族のための快適な居場所
1階はワイドな玄関ホールからLDKまでドアで区切らずにつなげた、オープンで開放感いっぱいのフロア。南側のワイドなサッシや階段の吹き抜けからたっぷりの陽光が訪れる、心地よい大広間です。
自然素材をふんだんに使用したラグジュアリーなインテリア空間の中には、人も犬ものびのびと快適に過ごせる工夫が散りばめられています。床には、汚しても目立たず、お手入れしやすいグレーの大判タイルが用いられました。
犬たちの普段の居場所は、キッチン横の「わんちゃんルーム」。エアコンも完備した快適な小部屋です。安心して体を休めることもできますし、直接ウッドデッキに出て、自由に走り回ることもできます。小さな家族たちにとって、まさに至れり尽くせりの環境です。
「以前は病気がちだった犬もいましたが、この家のおかげで今は元気になりました」と夫の宏之さん。妻のあおいさんは、仕事から帰った後、愛犬たちとリビングで遊ぶ時間が何より幸せなのだとか。もちろん、朔也くんもこの家をとても気に入り、友達を招いては楽しく過ごしているそうです。
収納を兼ねたアクセント壁(写真左)が玄関ホールとLDKを緩やかに区切ります


あおいさんが家事をしている間も目配りができるよう、キッチン横に「わんちゃんルーム」をつくられました

間口3mを超えるゆったりとした玄関ホール。写真左の縦格子の向こうはLDKとつながっています。右手にはラグジュアリーブランドのアイテムを豪華にディスプレイ

多くのゲストが一度に遊びに来られても、なおゆとりのあるくつろぎの場。柱の少ない大空間をつくれることも、Sさまが大和ハウスを選ばれた理由の一つです
ゲストへの配慮に満ちた玄関ホールや個室
ご来客の機会が多いSさまは、玄関ホールの広さにもこだわりがありました。格子越しに訪れる自然光やホール正面の天然石のアクセント壁などに迎えられ、訪れたゲストが驚きの声を上げることもたびたびです。
また、気兼ねなく宿泊してもらえるようにと、2階には専用の浴室、洗面・脱衣室、トイレを備えた、ホテルのようなゲストルームも用意されました。あおいさんのご両親が郷里から遊びに来られた際も、快適に滞在されています。
テレビ側のアクセント壁やウォルナットの化粧天井など、素材感豊かなアイテムがLDKを彩ります
リゾートホテルの1室を思わせるゲストルーム。専用のサニタリーを備えた快適な個室です
「あえて無駄な空間をつくってほしいとお願いしたんです」と語るのは宏之さん。廊下の幅や階段幅をゆったりと広げたほか、2階和室前には、ギャラリーのように絵画を飾れるスペースを設けられました。贅沢なほどの余白の空間が、日常から心を解放して暮らしを味わうゆとりを演出してくれます。
2階の和室は現代的な意匠を取り入れて、モダンにアレンジ。茶室の露路のような入り口の先には、無垢の杉材があしらわれています
2階の和室前の廊下は、贅沢な余白の空間。天井のトップライトから自然の光を取り込みます
「自分たちが思いつかないような案を次々と提案していただきました」と、大和ハウスのスタッフとの住まいづくりを振り返るご夫妻。ご入居後もカーテンを掛け替えたり、ラグジュアリーブランドの家具を取り入れたり、アクセント壁を張り替えたりと、お住まいのアップデートを継続中。現在は隣地にも新たな一棟を計画されています。ご家族好みのわが家をつくる喜びは、これからもずっと続いていきそうです。
フォトギャラリー
玄関ホールのシューズボックスは花台を兼ねて。足元を浮かせることで軽やかなイメージが生まれます。縦格子からダイニングが見えることで、抜け感のある開放的な空間を演出しています。
キッチン側から見たダイニングの風景。デッキテラスに連続した窓によって、LDKにさらなる広がりが生まれています。ここでは家族がそろい、ピアノやバイオリンの練習を行って、家族の時間を過ごしています。
Sさま邸のLDKは、壁際や窓際に連続的に仕込んだ間接照明によって、天井面にダウンライトなどのない美しさを保ちつつ、十分な明るさを確保しています。
主寝室はホテルライクなインテリアコーディネートに。ベッドやヘッドボード側のアクセント壁によって、ラグジュアリーな雰囲気が生まれています。
階段をシンプルに見せる強化ガラスの手すりを採用。スケルトン階段のため視線が抜け、圧迫感の少ない洗練されたインテリアアイテムとなります。
ご夫妻の主寝室とお子さまの部屋は、真ん中のサニタリースペースによってつながっています。
夕闇に浮かび上がるSさま邸の外観。深い陰影のある表情豊かな外壁が、照明によってより風格のある建物を印象付けています。

| 商品名 | xevoΣ |
|---|---|
| 敷地面積 | 219.27m2(66.19坪) |
| 床面積 |
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| ご入居時期 | 2022年2月 |
| 家族構成 | ご夫妻、長男(12歳) |
- ※掲載写真の外観・仕様・外構等については、敷地、周辺環境等の諸条件や地域の条例その他諸事情により採用できない場合があります。
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Team-xevo (チームジーヴォ)
Team-xevoとは建築士や施工技術者などの専門スタッフで構成し、お客さまがマイホームを考え始める時からご入居後も生涯にわたり、ずっとサポートするチームです。

2026年2月現在の情報です。














