
[奈良県 Nさま邸]
数多くの家具や建材がラインナップされるなか、
オーナーさまはどんな理由から
“マイベスト”な選択をされたのでしょうか?
インテリアコーディネートをお手伝いしたスタッフがご紹介します。
1
「デザイン性の高い照明器具で空間に個性を」
リビングは折り下げ天井にコーブ照明を埋め込んで、全体を穏やかな明るさで包む照明計画に。フランク・ロイド・ライトの「タリアセン」がポイントになっています。ダイニングで存在感を放つのは、二重円のペンダントライト。大きな吹き抜けを個性的に彩るアイテムです。



2
「広いリビングには背面まで美しい複数のソファを組み合わせて」
上質なレザーでつくられた背面が印象的なリッツウェルのソファ。Nさま邸ではシェーズロングソファと3人掛けソファ、パーソナルチェア2脚を配置しました。ご家族も訪れたゲストも思い思いに好きな場所に座って、自由にお過ごしいただけます。


3
「ご夫妻のお好きな色を使ったオリジナルアート」
色味を抑えたコーディネートのポイントとして、緑、黄色、赤というご夫妻の好きな色を用いた抽象画を飾りました。Nさま邸のために作家が制作した世界で一つのオリジナルアートです。ソファのクッションもカラーをリンクさせて、空間に統一感を演出しています。

4
「存在感のあるテーブルをダイニングの中心に」
8人掛けのテーブルを希望されたNさま。イタリアのデザイナー、アントニオ・チッテリオによるテーブルは、艶のある天板に光が美しく反射する、存在感のあるデザインです。ニッチ収納の扉も色目や木目をそろえて造作しました。

5
「ホテルのようにくつろげるゲストルームを演出」
ラグジュアリーホテルをイメージして、ウィリアム・モリスのテキスタイルを中心にしたコーディネートを展開。グレーを基調にまとめた落ち着きある空間に、北側の窓から安定した光が届きます。


スタッフからひと言
インテリア担当
ご夫妻それぞれに異なるインテリアのお好みを伺い、どちらも生かしつつ調和させるよう配慮しました。これからゆっくりと時間をかけて、どのようにお二人でアレンジしていかれるのか、楽しみです。
2026年2月現在の情報です。










