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Sustainable Journeyは、2024年3月にリニューアルしました。
あなたは今朝、何を食べましたか? 新鮮な卵? ソーセージ? それともベーコンでしょうか。その一品が、どんな環境で育てられた動物から生まれているのか、考えたことはありますか。スーパーに行けば、新鮮な肉や卵、牛乳がいつでも手に入るのが当たり前になっています。ただ、その「便利さ」の裏側には、生産効率を優先した過酷な飼育環境や、短期間で体重を増やすための行き過ぎた飼育管理など、家畜に過度の負担を強いる側面がありました。行き過ぎた"工業的"な畜産のあり方を見直すために、1960年代にヨーロッパで誕生したのが「アニマルウェルフェア(動物福祉)」という概念です。これは、家畜や実験動物、ペットなど、飼育されている動物のストレスを最小限に抑え、行動要求を満たした健康的な生活ができる飼育環境を目指すもの。欧州を中心に、多くの国がアニマルウェルフェアに取り組むようになっています。一方で日本は、世界基準に遠くおよばない状況です。WAP(世界動物保護協会)の2020年版「動物保護指数(API)レポート」によると、日本の畜産動物福祉の評価は最低ランクのGに位置付けられています(畜産ではない動物はEランク)。そこで、日本のアニマルウェルフェアについて考える場をつくろうと2025年1月にオープンしたのが、動物福祉モデル鶏舎「Unshelled(アンシェルド)」です。日本におけるアニマルウェルフェアの現状、Unshelledを通じた活動について、東京農工大学農学部生物生産学科の新村毅教授に伺いました。
学生時代からアニマルウェルフェア(動物福祉)や動物行動学の研究を続けてきたという東京農工大学農学部生物生産学科 教授の新村毅さん。数十年の研究者としての歩みの中でぶれずにあるのは「研究の成果を対象の動物に還元したい」という思いです。どうしたらアニマルウェルフェアは日本でも当たり前になっていくのか。そして、新村さんが立ち上げた動物福祉モデル鶏舎「Unshelled(アンシェルド)」の今後の展望とは。
未来の建物って、どんな姿をしているんだろう。都心のビル街でも、木の香りや温もりを感じられて、当たり前に脱炭素や自然共生、資源循環がなされている——。そんな"少し先の当たり前"を先取りした場所が、2025年9月に神奈川県厚木市の山あいに生まれました。フジタの技術センター付属棟「続(つづく)」です。柱・梁から床、外壁、内装、歩道に敷き詰められたブロックまで。ここにあるのは、従来の建設の枠を超えて、素材そのものが環境価値を持つ世界です。2026年4月から、GX-ETS(排出量取引制度)が本格的に義務化されることで、企業は「どれだけCO2を出すのか」をもう他人事にできなくなります。カーボンニュートラル社会の実現に向けた経済・社会システムの変革が、法制度や市場メカニズムを通じて本格化する重要な年となります。その"答えのかけら"を集めるための場所として誕生したのが、この「続」でした。「自然を 社会を 街を そして人の心を 豊かにするために フジタは たゆまず働く」を企業理念に、長年にわたって環境技術を磨き続けてきたフジタの次の一手が凝縮された付属棟「続」の全貌とは? フジタのGX戦略部部長の菅原玲子さんに、その背景と狙いを伺いました。
気象庁が「これまでに経験したことのない大雨」と表現する日が、年々増えています。ゲリラ豪雨(局地的大雨)、線状降水帯、記録的短時間大雨、それによる冠水——。もはや水害は、地震や台風と並ぶ"現代型の自然災害"といっても過言ではありません。慶應義塾大学名誉教授の岸由二さんは、幼少期を東京都と神奈川県を流れる鶴見川流域の自然の中で遊んで育ち、何度も大規模水害を経験したことから、流域全体で考える治水戦略をいち早く啓発し、「流域思考」という考え方を提唱してきました。岸さんは「温暖化による豪雨時代を生きのびるためには、県や区といった行政単位ではなく、人間の暮らしを『流域』という地形や生態系から捉える必要がある」と話します。私たちが自然と共に生きるために、そして自身の暮らしを守るためにできること、そして地球の未来のために身につけるべき「流域思考」とは?
300年後の未来を本気で考えている人に、あなたは出会ったことがありますか?東京都と神奈川県を流れる鶴見川の流域治水の取り組みや、神奈川県三浦市の小網代の森の保全活動に長く携わり、「流域思考」という言葉を何十年も唱え続けてきた進化生態学者・岸由二さん。その目は、誰よりも遠くを、そして誰よりも「足元の地形」を見つめていました。「都市の未来は、流域という大地のかたちに従って再設計されなければならない」。岸さんはそう語ります。気候変動が深刻化する時代に、なぜ今「母地図」という概念が必要なのか?そして、子どもたちに託す"地形と言語を超えた地図"とは何か——。
4月13日から「2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)」が開催されます。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、趣向を凝らした国内外のさまざまなパビリオンがお目見えします。万博は、各国の交流やビジネスチャンスの創出にとどまらず、経済や技術を発展させたり、国を超えて課題を共有する役割も持っています。私たちは、気候変動やそれに伴う自然災害の増加など、地球規模での大きな課題に直面しています。そうした中で生きる力を発揮し、次世代に"いのち"をつないでいくために、何が必要なのでしょうか。開幕に先んじて、大和ハウスグループとして建物の基本設計と全体監修に携わる、完成間近(2025年2月時点)の「いのちの遊び場 クラゲ館(以下、クラゲ館)」を取材、クラゲ館プロジェクトメンバーの大野さん、長谷川さん、早坂さんとともに考えていきます。
本連載では、「サステナビリティ」の現場に向き合う当事者たちの声を、寄稿形式でお届けします。今回は、「海のサステナビリティ」に取り組むフィッシャーマン・ジャパンCo-Founderであり、サストモ(旧:Yahoo! JAPAN SDGs)統括編集長・長谷川琢也さんが登場。今回のテーマは「海中の変化と私たちの生活」です。世界三大漁場と言われる宮城県の三陸沖で、今、大きな変化が起きているといいます。
「生物多様性」と言われても、ピンとこない人は多いのではないでしょうか。ですが、私たちの知らないところで、想像をはるかに超えるスピードで生物が消えているとしたら…?自然史博物館によると、全世界の生物種の約75%が短期間の地質学時代(280万年以内)に失われることを「大量絶滅事象」といい、地球の歴史上、これまでに5回の大量絶滅が起こったとされています。しかし驚くことに、一部の科学者によると「地球は6度目の大量絶滅に突入した」というのです。生物大量絶滅時代において、私たちはどのようなことができるのでしょうか。大和ハウス工業の事例から一緒に考えていきましょう。
花の蜜を巣に集め、蜂蜜をつくるミツバチ。国連食糧農業機関によると、なんと世界の農作物の3分の1以上はミツバチが受粉しています。愛らしい見た目からアニメのキャラクターなどでも親しまれてきましたが、私たちの生活になくてはならない存在なのです。ですが、そのミツバチが近年減りつつあると、研究者の長谷川のんのさんは話します。長谷川さんは沖縄科学技術大学院大学(OIST)の博士課程で、減少の原因を解明する研究に取り組んできました。博士課程を始めて間もない頃、ミツバチに寄生するダニに関する論文をまとめ、世界的な科学雑誌に掲載されるなど、優れた研究成果をあげています。なぜ今、ミツバチは減っているのでしょうか。私たちの生活や生態系への影響は? 長谷川さんに、ミツバチの今、そして研究への情熱と葛藤を聞きました。
世界中から異能の科学者が集まる沖縄科学技術大学院大学(OIST)の博士課程で、ミツバチの研究に取り組む長谷川のんのさん。国連食糧農業機関によれば、世界の農作物の3分の1以上はミツバチが受粉しており、私たちの生活はミツバチに支えられているといっても過言ではありません。ところが今、養蜂に使われているセイヨウミツバチが、寄生虫とウイルスによって減少しています。長谷川さんはその原因などを解明する研究に励み、論文が世界的な科学雑誌の表紙に取り上げられるなど、高く評価されました。探究心のもとに邁進する、長谷川さんの人生を豊かにするモノとは?。
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