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Sustainable Journeyは、2024年3月にリニューアルしました。
かつて、深夜のオフィスや休日の外出前に、私たちは強い刺激で一気に覚醒させてくれるエナジードリンクに頼ってきました。一缶の刺激と根性論を燃料に、睡眠不足と長時間労働を乗り切る文化が当たり前だった時代です。ですが、いま、その前提が揺らぎつつあります。必要なのは刺激ではなく、心身を擦り減らさずに「明日も続けられる」コンディションをつくるエネルギーなのかもしれません。この価値観の変化は若い世代を中心に広がり、世界的な潮流になりつつあります。その象徴的な存在が、「TENZING Natural Energy」です。同社の手掛けるエナジードリンクの原材料は100%植物由来で、人工甘味料は不使用。緑茶やグリーンコーヒー(焙煎していない生のコーヒー豆)の自然なカフェインなどが配合されています。同社創業者のハイブ・ファン・ボッケルさんは、かつてレッドブル欧州のマーケティング責任者を務めていました。ハイブさんは、自身の気づきから、サステナブルなエナジードリンクの文化を提示しようとしています。本記事では、オランダ在住編集者である岡徳之さんが、彼の経験を通して、いま世界で起きている価値観の転換をひも解いていきます。
台湾在住のノンフィクションライター、近藤弥生子です。連載の第二回では台湾発のヘアケアブランド「オーライト」をご紹介しましたが、日本を代表するグローバル企業「花王」もまた、台湾でサステナブルなヘアケアシリーズを開発・販売し、人気を得ています。
「壊れた器を、金で継いで新たな美に変える」。日本の伝統技法である金継ぎは、単なる工芸ではなく、「傷を隠さず、むしろ誇りとして生かす」という哲学を宿しています。この日本発の価値観が、近年海外で改めて注目されています。特に欧米では「リペア文化」や「サステナブルなライフスタイル」の象徴として紹介され、壊れたものを直しながら使い続ける姿勢が、循環型社会の理念や心のレジリエンス(しなやかに回復・適応する力)の比喩として語られています。こうしたトレンドの源になったのが、ニューヨーク・ブルックリン在住の日系アメリカ人シェフであり作家、Candice Kumai(キャンディス・クマイ)さんです。彼女の著書『Kintsugi Wellness』(2018年)は、コロナ禍をきっかけに脚光を浴びました。彼女はどのように金継ぎの価値を捉え、伝えようとしているのでしょうか。本記事では、オランダ在住編集者である岡徳之さんが、キャンディスさんへのインタビューをもとに、金継ぎが今世界で注目される理由と、その背後にあるサステナブルな思想を探ります。
オランダ・アムステルダム在住のサステナビリティ・スペシャリスト、西崎こずえです。私が住んでいるアムステルダムをはじめ、ヨーロッパでは近年、猛暑や熱波が深刻化しています。そこで今回は、フランス・パリ、スペイン・バルセロナ、オランダ・アムステルダム、ギリシャ・アテネ、ドイツ・ベルリンといった主要都市の取り組みをご紹介。欧州各国の事例をひも解きながら、気候変動時代に求められる都市づくりを見ていきます。
台湾在住のノンフィクションライター、近藤弥生子です。私は社会やカルチャーについて取材することが多いのですが、近年、カルチャー界で開催されるさまざまなイベントで、「イベントごとに資材を使い捨てることはせず、できるだけ再利用しています」という主催者側の声を聞くことが増えてきました。
「サステナビリティが大事」なのは分かっていても、実際には、どこにどのような課題があって、私たちの生活にどう影響していくのか、正直、縁遠く感じてしまう方もいるでしょう。そこで本連載では、実際に「サステナビリティ」の現場に向き合う当事者のリアルな声を、寄稿形式でお届けします。今回はアメリカで都市政策の専門家として活躍する古澤えりさんが登場です。アメリカの地方自治体に伴走するコンサルティング会社で活動する傍ら、マサチューセッツ州・ボストン市近郊の都市、サマビルの気候変動・エネルギー政策アドバイザーも務めています。古澤さんが取り組む、気候変動対策、多様性や包括性、公平性を前提とした都市政策とは。そしてトランプ政権下でそれら政策はどうなっているのでしょうか。また、知っておくべき「環境正義(エンバイロメンタル・ジャスティス)」の考え方についても、分かりやすく解説していただきます。
オランダ・アムステルダム在住のサステナビリティ・スペシャリスト、西崎こずえです。私が住んでいるアムステルダムをはじめ、現在ヨーロッパは各地で「サーキュラーシティ(循環型都市)」への移行が急速に進んでいます。前回のアムステルダムに続き、今回は世界で最も「幸福」な国のひとつでありつつ、サステナブルな都市フィンランド・ヘルシンキの現状をお伝えします。
私たちの生活の身近にあるコンビニ。今や社会のインフラともいえるコンビニで、新たにサステナブルな事例が生まれています。それが「店舗建材のリユース」です。大和リース株式会社は株式会社ローソンと共同で、閉店店舗の屋根・壁・柱・サッシなどの建築資材を新店舗の建築に再利用する取り組みを行っています。そのリユース率は、なんと9割。新たな資源を極力使わず、環境負荷を減らす「サーキュラー建築」の典型例ともいえる「建材9割リユース」は、どのような経緯で始まったのでしょうか。大和リース本社設計推進部次長の犬飼正樹さんに話を聞きました。
サステナビリティの最前線に関わる方たちの声を、寄稿形式でお届けする本連載。今回はオランダ・アムステルダム在住の西崎こずえさんが登場です。西崎さんは、サステナビリティ・スペシャリストとして、オランダに拠点を置くサステナビリティ経営コンサルティングファームに参画しています。ヨーロッパは現在、各地で「サーキュラーシティ(循環型都市)」への移行が急速に進んでいるといいます。欧州各国の事例を解説しながら、サーキュラーシティの今を紐解きます。初回は、世界で初めて都市全体でサーキュラーエコノミーを宣言したオランダのアムステルダム市の現状です。
本連載では、「サステナビリティ」の現場に向き合う当事者たちの声を、寄稿形式でお届けします。今回は、台湾在住の編集・ノンフィクションライターの近藤弥生子さんが初登場。実は台湾は、SDGsに関する取り組みを積極的に行っており、国、企業、そして国民の意識がとても高いのだそうです。では、なぜ台湾においてSDGsやサステナブルの動きが加速しているのか?その背景や実際の動きについて、ご紹介していただきます。
2021年に84歳を迎えた建築界の巨匠レンゾ・ピアノは、出世作ポンピドゥー国立芸術文化センター(仏・パリ・1977年。以下、ポンピドゥーセンター)で公共文化施設の新境地を切り拓きました。芸術を一部のエリートのための閉ざされた文化施設から解放する「人びとのための建築」は、どのようにして生まれたのか。そのプロセスには、サステナビリティの本質をとらえるための多くのヒントが隠されています。ポンピドゥーセンターで思想の土台を固め、以後人びとに愛され続ける建築を探究してきたレンゾ・ピアノの軌跡を、20年にわたりレンゾを支え共に働いた建築家 岡部憲明さんと、今もレンゾと働く石田俊二さんの解説でお伝えします。レンゾ・ピアノ氏とともにポンピドゥーセンターの設計を手がけたリチャード・ロジャース氏が2021年12月18日にご逝去されました。謹んで哀悼の意を表します。
アラブ首長国連邦(UAE)の首都、アブダビ。ここで、サステナブルな暮らしを求め2006 年から建設が始まっているスマートシティの計画があります。二酸化炭素排出量ゼロを目指す、砂漠の真ん中に出現した未来型実験都市「マスダールシティ」を覗いてみましょう。
クリーン&グリーンシティと呼ばれ、美しい街並みに魅かれて多くの観光客が訪れるシンガポールですが、これらは世界トップレベルの緑の国を築き上げるためにシンガポール政府が続けてきた緑化政策の成果です。狭い国土で資源が少ない国だからこそ、持続可能な国づくりに力を入れてきたことがわかります。
ポートランドの象徴ともいえるAce Hotel(エースホテル)は、約90年前に建設された古いビルをリノベーションしたもの。1階のロビーラウンジは、宿泊者だけでなく地域の人々に開放されたコミュニティスペースとなっており、コーヒーを片手に新聞を読む人や、PCを開いて仕事をする人、旅の計画を話し合う旅行者などが大きなテーブルを囲んでいる。
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