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特集

検証!サステナブルの10年、その現在地

2015年9月の国連サミットでSDGsが採択され、翌2016年から具体的な取り組みが世界各地で動き始めました。日本でも「SDGs推進本部」が設置され、サステナビリティは社会やビジネスを語る上で欠かせないキーワードとなっていきました。

それから10年──。
SDGsやサステナビリティという言葉はすっかり定着した一方で、私たちの暮らしや社会は、本当に持続可能な方向へと進んできたのでしょうか。

本特集では、この10年間の取り組みを改めて振り返りながら、サステナブルな社会はどこまで進んだのか。何が変わり、何が変わらずに残っているのかを、多角的に検証します。

検証!サステナブルの10年、その現在地 ごみ問題を"環境"から"資源"へ。ゼロ・ウェイストが描く次の社会

ごみ問題を"環境"から"資源"へ。ゼロ・ウェイストが描く次の社会

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    特集:気候変動の最前線。今、地球はどうなってる?

    猛暑や山林火災、干ばつ、豪雨に洪水、そして食糧不足——。気候変動による影響は、もはや遠い未来の抽象的な話ではなく、私たちの日常に直接的に迫っています。

    このまま気候変動が進めば、持続不可能な未来が待ち受けているかもしれません。
    だからこそ今、改めて気候変動の現状を知り、私たちにできる具体的なアクションを考えることが求められています。

    未来の子どもたちに、あなたはどんな未来を手渡したいですか?

    特集:気候変動の最前線。今、地球はどうなってる? 悲観したまま、未来を生きる。地球温暖化の先を描いた漫画『utopia』が問いかけること

    悲観したまま、未来を生きる。地球温暖化の先を描いた漫画『utopia』が問いかけること

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      特集:気候変動の最前線。今、地球はどうなってる? 雪が変わった——。プロスキーヤー・小野塚彩那が語る「雪と暮らし」のつながり、そして危機

      雪が変わった——。プロスキーヤー・小野塚彩那が語る「雪と暮らし」のつながり、そして危機

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        特集:気候変動の最前線。今、地球はどうなってる? ここが、温暖化を止める最後のチャンス WHO? 気候科学者・東京大学未来ビジョン研究センター教授 江守正多さん

        氷河期は今から「たった6℃」低いだけ。温暖化を止めるためにできることを、本気で考えよう

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          特集:改めて考える。多様性、なぜ大事なの?

          多様性が揺れ動いている——。
          現在アメリカでは、企業における多様性目標やDE&I推進施策の縮小・廃止が相次いでいます。
          ジェンダー、人種、年齢、思想⋯⋯
          さまざまな違いを持った人が尊重しあい、共存できる社会は実現できるのでしょうか。

          しかし、そもそも私たちは
          「多様性はなぜ大事なのか?」を本当に理解しているのでしょうか。

          揺れ動く多様性、今だからこそ改めて考えます。

          AI時代にこそ「多様性」が必要な理由とは? 公立はこだて未来大学システム情報科学部教授 美馬のゆりさん

          AI時代に問い直される「大切な何か」とは? はこだて未来大学教授・美馬のゆりさんが語る、多様性が守る未来

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            「マイノリティにも、マジョリティにもなる私」。コムアイが語る、多様性の視点

            「マイノリティにも、マジョリティにもなる私」。コムアイが語る、多様性の視点

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              「なぜ多様性が必要なのか」に経営学者・入山章栄さんが答える。いま、企業がダイバーシティを推進すべき理由

              「なぜ多様性が必要なのか」に経営学者・入山章栄さんが答える。いま、企業がダイバーシティを推進すべき理由

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                特集:「働き方」のウェルビーイングを考える

                私たちは人生の大半を「仕事」に使っています。

                せっかくなら、自分の仕事にやりがいを感じ、活き活きと働きたい——。それは誰しもが考えることだと思います。

                時代とともに働き方も、働く環境も変化している中で、私たち一人ひとりがウェルビーイングな状態で働くために何が必要なのでしょうか。個人として、そして組織としてできることを探っていきます。

                最近、いつ本読んだ?三宅香帆さんが提唱する「半身」で働くウェルビーイングな生き方

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                  48歳に「幸せのどん底」が来るとしたら、私たちはどう働き、どう備えたらいいのか

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                    「働きやすさ」の先に「働きがい」をどうつくるか。前野隆司さんが考える、ウェルビーイング経営とは

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                      特集:未来をつくるって、つまりどういうこと?

                      「未来とはなんですか?」と聞かれたら、なんと答えますか?

                      おそらくみなさんが思い浮かべた答えは、多種多様なのではないかと思います。ひとつの問いに関してもさまざまな答えがあるように、私たちは、さまざまな考えや視点の重なりが未来になっていくのだと考えています。

                      そこで今回は、「未来をつくるって、どういうこと?」をテーマに、多様な視点から未来や未来のつくり方を考えてみたいと思います。いろんな人の考え方や軸にあるものを取材し、この先の「未来」をのぞきます。

                      挑戦をつぶす「失敗させない」文化。ビリギャル小林さやかさんが考える、未来をつくるマインドセット

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                        "自分"を主語にすると、社会とつながり始める。長野に移住した武藤千春が考える未来との向き合い方

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                          「今の行動」に希望を持てるか。ザ イノウエブラザーズが語る、未来のつくり方

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                            未来の景色を、ともに。

                            サステナブルジャーニーは、
                            未来を見据えて、半歩先を歩むひとや
                            サステナブルなプロジェクトを紹介する
                            大和ハウスのWEBメディアです。

                            新しい視点に触れ、
                            いつもと違った角度から
                            ものごとを捉えることで、
                            「未来の景色を、ともに」
                            描いていくことを目指します。

                            私たちが目指す
                            「生きる歓びを、分かち合える世界」は、
                            大和ハウスだけでは実現できません。

                            皆さまと、ともに学び、ともに考え、
                            ともに歩みを進めていければ幸いです。

                            サステナビリティ(サイトマップ)