



応援の力を、
未来の景色に
大和ハウス工業は、ジャパンラグビーリーグワンが自然環境保全の一環として新たに始動する、「One Fan, One Future~みんなの応援が未来の森に~」の取り組みに賛同しています。
これは、スタジアムに広がるラグビーファンの皆さまの想いのこもった応援を、社会や地域における森林保全活動につなげることで、ラグビーを育んできた自然保全と、次世代に残す豊かな森を育んでいくプロジェクト。
ファンの皆さまと共に、森林の未来と、ラグビーの未来につなげていきます!


現在の総観客動員数

累計
名
2026年4月12日現在
リーグワンの公式戦の来場者数に応じて、
今まで数多くのラグビー選手たちが汗を流してきた
“ラグビー合宿の聖地”菅平高原が広がる
長野県上田市の森林保全活動に寄付をしていきます。
各試合の観客動員数はこちらの「日程・結果」の
公式記録よりご確認ください
みんなでリーグワンを
応援しよう!
試合会場で応援してくださったファンの皆さまの
熱狂とそこから生まれるたくさんの歓びが、
森林保全のチカラとして還元されていきます。
©JRLO
関連リンク
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リーグワン
についてジャパンラグビーリーグワン公式サイト
-
Future with Wood
についてFuture with Wood
(建築物の木造・木質化)循環型社会へ向けて、木を
活かした次の進化へ。木造・木質化の建築事例です。 -
大和ハウスグループ
の協賛・社会貢献協賛・社会貢献
たくさんの生きる歓びを与えてくれるスポーツや芸術、
文化など様々な活動を支援しています。
大和ハウス工業は、
「ジャパンラグビーリーグワン」の
オフィシャルパートナーです。


現在の
総観客動員数
累計
名
2026年4月12日現在
リーグワンが本施策に
かける想い
屋外競技であるラグビーにとって、豊かな自然環境は存続の基盤です。次世代にこの舞台を受け継ぐため、環境保全は私たちに課された使命であると考えています。
そこでこの度、ジャパンラグビーリーグワンは、大和ハウス工業とともに、新たに「One Fan, One Future〜みんなの応援が未来の森に〜」を始動します。これは、試合への来場者数に応じ、「ラグビー合宿の聖地」菅平高原を擁する⻑野県上田市の森林保全へ寄付を行う取り組みです。
「スポーツが持続可能な社会を支える」という価値の創造に向け、ファンの皆さまの熱狂が豊かな森を育み、そこで切磋琢磨する未来の選手たちを支える循環を生み出すことにより、皆さまと共にこのプロジェクトを推進してまいります。
リーグワン
について
大和ハウスが本施策に
賛同する理由
大和ハウス工業は企業姿勢「共に創る。共に生きる。」のもと、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた新たな重点領域の一つとして、「木造・木質建築事業」を推進する「Future with Wood」を加速させています。環境等に配慮した木材の積極利用と保全活動により、社会や地域における脱炭素化、森林資源の循環利用に貢献してまいります。
今回の取り組みを通じて、ラグビー観戦に訪れる皆さまと共に、カーボンニュートラルはもとより、自然環境と調和したよりよい社会の実現を目指します。
Future with Wood
について
循環型社会へ向けて、木を
活かした次の進化へ。木造・木質化の建築事例です。
コラムなぜ「長野県上田市」なのか?
⻑野県上田市に広がる菅平高原は、標高1,300メートル超の冷涼な気候と広大な自然を有し、⻑年にわたり「ラグビー合宿の聖地」として親しまれています。
その歴史は古く、昭和初期から大学ラグビーの合宿地として定着。現在では、⺠間宿泊施設等が管理する100面以上もの天然芝グラウンド群があり、トッププレーヤーから高校生、ラグビースクールまでが全国から集結し、特に夏の間は街全体がラグビー一色に染まります。
恵まれた気候と環境、そしてチーム同士が切磋琢磨できる合宿や実戦の場として、菅平高原は日本の「ラグビー合宿の聖地」と呼ばれる場所になっています。
このような歴史を持つ菅平高原、そして今までも、これからもこの地でラグビー界を支え続けていただいている⻑野県上田市とともに、「ラグビーと社会の未来の環境づくり」を積極的に行ってまいります。
「推し」のチームと一緒に地球の未来を守ろう!リーグワンの取り組み

ジャパンラグビーリーグワン(以下リーグワン)では、各チームとリーグ全体で、サステナブルな未来につながる取り組みが進められています。
気候変動でスポーツができなくなる?進むスポーツ界の環境アクション
平均気温の上昇により、多くのスポーツが練習時間の短縮や、猛暑による試合の中断を余儀なくされています。気候変動が原因で、屋外での練習や試合ができない。そんな未来は嫌ですよね?
そこで、スポーツ界全体で環境アクションが広がっています。脱炭素の取り組みや環境省との連携、各スタジアムでのCO2排出削減など、その内容は多岐にわたります。
ラグビー界でも、各チームがパートナー企業や専門機関とタッグを組みながら、さまざまな活動が行われています。代表的な例は、ホストゲーム開催に伴って発生するCO2をオフセットし、CO2排出量の実質ゼロを目指した形で試合を開催する取り組みです。
また、多くのチームが選手やスタッフ、ファン、地域住民と一体となって、ごみ拾いやごみ減量に取り組んでいます。使用済みのバナーや試合会場で回収されたプラスチックのコップをオリジナルグッズに生まれ変わらせ、販売する「アップサイクル」の取り組みも盛んです。
観戦が森林保全につながる。「One Fan, One Future」で未来の森を育てよう
各チームのこうした取り組みに加え、マイボトルの持参や公共交通機関の利用、ごみの分別など個人が観戦時にできることもたくさんあります。一つ一つの取り組みは小さなものでも、スタジアムを埋め尽くす数万人を超える観客が行動すれば、大きな変化をもたらすことができます。
さらにリーグワン全体での取り組みとして現在、リーグワンと大和ハウス工業では「One Fan, One Future~みんなの応援が未来の森に~」を展開しています。
このプロジェクトでは、リーグワンのホストゲームへの来場者数に応じて森林保全活動への寄付が行われます。観戦に来た人がチケットを持って入場ゲートをくぐると、来場者の1名としてカウントされ、その数に応じて寄付額が決定します。寄付金は、ラグビー合宿の聖地として知られる長野県上田市の森林整備に活用されます。
つまり、来場者数が多いほど寄付額は増えていきます。「推し」のチームの試合を観戦することが、ラグビーと関わりの深い地域の森林保全を支え、自然や練習環境を次世代へ引き継ぐことにつながるのです。
相手チームやレフリーをリスペクトする文化は、ラグビーファンに馴染み深いものです。その視点を地球にも広げ、ラグビーを次世代へつなぐ活動を一緒に始めませんか。






























