大和ハウス工業株式会社は文化・芸術への支援活動の一環として、公益社団法人 大阪交響楽団の音楽活動に協賛しています。同楽団の理事長は、当社名誉顧問の樋口武男が2006年4月から2020年9月まで、2020年10月からは当社代表取締役会長の芳井敬一が務めており、法人会員は271社(2025年12月31日現在)となります。当楽団は「大阪」という冠に誇りと自信を持って、この地から全国へ、また世界へ向けて音楽を広めていく活動を続けています。そのためにも、楽団員が存分に腕をふるえる舞台を数多く提供し、大阪が他のどの都市よりも文化・芸術の都と呼ばれるにふさわしい環境作りに取り組んでいきたいと思います。
大阪交響楽団について
大阪交響楽団は「大阪シンフォニカー」として1980年に創立し、永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱しました。いつも聴衆を”熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されています。2022年4月からは新たに常任指揮者に山下一史、ミュージックパートナーに柴田真郁、首席客演指揮者に高橋直史を迎え、さらなる楽団の飛躍が期待されています。

常任指揮者
山下 一史
©ai ueda

ミュージックパートナー
柴田 真郁
©T.Tairadate

首席客演指揮者
髙橋 直史
撮影:老川良一
写真撮影:飯島隆
写真撮影:飯島隆
写真提供:ザ・シンフォニーホール
写真提供:ザ・シンフォニーホール
写真提供:ザ・シンフォニーホール




楽団員からのメッセージ
例えば、メロディと交わるひと時を想像してみてください。未来を想いながら目を閉じ、ひとり聴き入るヴァイオリンの調べ。家族で思いをひとつにして、コンサート後の響きを語り合い歩くプロムナード。友人や恋人と今日という日の余韻をひとしきり語り合いながら、これからの道筋に思いを馳せるひと時。それぞれの感情が交錯しながら、やがて素敵な夜が訪れてきます。
音楽に限らず、文化や芸術に触れる機会は誰にでも平等に与えられています。そこには才能とか技術は関係ありません。あなたが思いを寄せることが大切なのです。
「音楽に触れることの大切さを胸に抱きながら、心を開放して過ごしてください」そうすると、もしかすれば誰かに新しい未来が届いてくるかも知れません。
皆さまのご来場を大阪交響楽団員一同も心よりお待ち申し上げています。
©飯島隆





