「世界のINZAIから、次なるJINZAIを。」篇

きっと知られていないこと
① もはやベンチャー企業のような、需要への対応スピード
大和ハウス工業は、社会・産業のデジタル化の進展に伴い、高まるデータセンター需要に対応するため、2020年より千葉県印西市において日本最大級のデータセンター開発プロジェクトに参画しています。2022年にはデータセンターブランド「DPDC」を立ち上げ、開発・運営体制を強化。さらに2026年度にはデータセンター事業本部として独立し、長年培った施設開発力とエンジニアリング力を生かしながら、デジタル社会を支えるインフラ事業として積極的にデータセンター事業を推進しています。

② データセンターも「工業化」する
大和ハウス工業は、工業化建築技術を応用し、短工期で高圧電力による運営が可能なモジュール型データセンター商品「Module DPDC」を開発。部材の一部をグループ会社工場で内製化することで、従来の建設プロセスを大幅に効率化し、構造躯体はJDCC※1が定める最高レベル「Tier4」の耐震性能を有するだけでなく、高密度GPU※2サーバーに対応する電源・空調を含むオールインワンパッケージで提供します。データセンターを工業化することで、いち早くサーバーを導入し、データセンター専用の建築・設備とすることで、高機能かつ効率的な運用を可能にしています。
※1 特定非営利活動法人日本データセンター協会(Japan Data Center Council)の略称。
※2 Graphics Processing Unit(画像処理装置)の略称。

③ 都市には、都市にあるべきデータセンターのかたちを
AIテックの活用が急速に進む昨今、通信遅延の低減やBCP強化の要請から、都市部でのデータセンター需要もかつてないほど高まっています。大和ハウス工業は都市型データセンターモデルとして、延床面積は約23,760m²、地上7階建ての「DPDC品川港南サイト」を開発。JR品川駅徒歩圏という立地を活かし、基礎免震構造により災害時にも機能を維持しつつ、外観には周辺環境と調和する特殊塗装を採用。都市におけるデジタルインフラとして、デジタル社会を支えます。

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夢は、見るものじゃない。
夢は、叶えるものだ。
考えながら走り続け、
大きな夢をかたちに。




