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2026年5月号

「知らないほうの大和ハウス」篇

きっと知られていないこと

① これ全部、大和ハウスが関わっています(右から時計回りに)

② 「世の中の役に立つ」ために、広がる事業領域

大和ハウス工業は、商業施設やオフィス、医療・介護施設、物流施設、データセンター、大規模複合開発など、「ハウス」という枠を超えて幅広い事業を展開。その根底にあるのは、「世の中の役に立つからやる」という創業者精神です。営業・技術が一体となって社会課題に取り組んできた結果、2026年3月期の売上高は業界トップクラスとなる5.5兆円超。世界の建設関連企業の売上高ランキング(2024年)でも、13位にランクインしています。

※出所:GPoC 2024

③「建築の工業化」にはじまり、三刀流へ

創業以来、原点である「建築の工業化」を進化させ、あくなき挑戦を続けてきた大和ハウス工業。そのあゆみは住宅・建築・まちづくりにとどまらず、カーボンニュートラルの実現やDXによる働き方改革、海外へも拡大しています。自社で工場・技術研究所を持ち、いつの時代も「世の中の役に立つ技術」を追求することで、ハウスメーカー・ゼネコン・デベロッパーの3つの顔をもつ企業へと成長しています。

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夢は、見るものじゃない。
夢は、叶えるものだ。
考えながら走り続け、
大きな夢をかたちに。