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2026年6月号

「じつは、初めての商品も倉庫でした。」篇

きっと知られていないこと

① 自分たちでつくるだけでない、デベロッパーとしての顔

自社施工で培った物流施設に関する体系的な技術やノウハウを、施工を請け負うゼネコンにも伝え、自社と同じ施工レベルの物流倉庫を「DPL」として全国展開。単なる物流拠点にとどまらず、地域の人たちや自治体と連携し、環境配慮や雇用創出に加え、非常用電源や物資集積など災害時の防災拠点機能を備えた物流施設づくりに取り組んでいます。

② 事業を支える先進技術を、自社で開発

物流施設のように大規模な重量物を扱う建物では、地震時に建物へ作用する水平力も大きくなります。その外力を受け流すための免震装置「DKB®弾性すべり支承」(大和ハウス工業株式会社、黒沢建設株式会社、株式会社ビー・ビー・エムの共同開発)と、効率的に耐えるための耐震ブレース「D-TEC BRACE」は自社で開発・保有。技術が事業を支えているというプライドをもち、これからも技術力を進化させていきます。

DKB®弾性すべり支承

D-TEC BRACE

③ 地域に寄り添った物流施設「DPL東京東雲」

都心に立つ物流施設として、周辺環境に配慮した結果、高い遮光性・防音性を兼ね備えた本物件。敷地南側には、木造建築を取り入れた地域貢献施設「SHINONO-BA」を整備し、集会所や公衆トイレ、公開緑地を設置。隣接する東雲緑道公園との一体利用を可能にし、地域住民の交流拠点となる空間を創出しました。老朽化施設の建替えに加え、護岸壁の一部を再利用するなど、環境との調和にも配慮した「DPL」初の木造建築です。

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夢は、見るものじゃない。
夢は、叶えるものだ。
考えながら走り続け、
大きな夢をかたちに。