大和ハウス工業株式会社

DaiwaHouse

エコ・ファースト企業に認定

エコ・ファースト企業に認定

大和ハウス工業株式会社は、2018年8月、環境省が企業の環境活動を推進する「エコ・ファースト制度」において、住宅・建設業界における環境先進企業として「エコ・ファースト企業」に認定されました。

大和ハウスグループは、環境長期ビジョン「Challenge ZERO 2055」に基づき、100周年となる2055年までに「環境負荷ゼロ」を実現することを目指し、グループ・グローバル一体での環境経営を推進しています。こうした取り組みを「エコ・ファーストの約束」として宣言しています。

中川環境大臣(左)と土田代表取締役専務(右)
認証式にて(2018年)

大和ハウスグループの「エコ・ファーストの約束」

私たち大和ハウスグループは、「人・街・暮らしの価値共創グループ」としてサステナブルな社会の実現を目指し、グループ、グローバル、サプライチェーンを通じて環境負荷“ゼロ”に挑戦します。特に重要な目標として位置付ける7つの「チャレンジ・ゼロ」の実現に注力するとともに、従業員や一般生活者の環境意識の啓発・実践にも積極的に取り組みます。

大和ハウスグループ「エコ・ファーストの約束」(概要) ※2022年3月末更新

  1. 脱炭素社会の実現に向け、徹底した省エネ対策の推進と再生可能エネルギーの活用により、ライフサイクルにおける温室効果ガス排出量ゼロを目指します。また、気候変動による負の影響を回避・最小化する適応策により、気候変動リスクに強い事業活動の実践と安全・安心な社会の実現を目指します。
  2. 自然資本の保全・向上に向け、材料調達による森林破壊ゼロの実現と、自然環境と調和した緑あふれるまちづくりにより、生物多様性のノー・ネット・ロスを目指します。
  3. 資源循環型社会の実現に向け、住宅・建築物の長寿命化と廃棄物のゼロエミッション、さらに再生材の活用により、資源の持続可能な利用を目指します。また、サプライチェーンを通じて、水使用量の削減と循環利用、水環境の保全に取り組み、水資源の持続可能な利用を目指します。
  4. 従業員の環境教育や実践の推進及び、次代を担うこどもたちの環境意識啓発を図ります。

大和ハウスグループは、上記の取り組みについて継続的に進捗状況を確認し、その効果を定量的に把握するとともに、サステナビリティレポートやホームページを通じてこれらの情報を開示、環境省への報告と社会に対する積極的な情報提供や意識啓発を行います。

環境省 エコ・ファースト制度とは

環境省「エコ・ファースト制度」とは、業界のトップランナー企業の環境保全に関する取り組みをさらに促進していくために、企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策、生態系保全、資源循環など自らの環境保全に関する取り組みを約束する制度です。