大和ハウス工業株式会社
ウクライナ復興支援
「オレナ・ゼレンスカ財団」へ里親家族向けにモジュラー住宅を寄付
大和ハウス工業株式会社は、ユニセフ・ウクライナ事務所と連携し、「Olena Zelenska Foundation(オレナ・ゼレンスカ財団)」(※1)を通じ、戦争の影響で住居を失った里親家族(※2)に住宅を寄付することとなりました。
なお、当寄付にあたり、当社とユニセフ・ウクライナ事務所、「オレナ・ゼレンスカ財団」の3者で2025年11月14日にMOU(基本合意書)を締結しました。
大和ハウスグループは、「儲かるからではなく、世の中の役に立つからやる」という創業者精神に基づき、1955年の創業以来、社会課題に向き合い、多くの建物やサービスを提供しています。Daiwa House Moduler Europe Ltd.(ダイワハウスモジュラーヨーロッパ)では、オランダをはじめとした欧州において、ウクライナ避難民を含む難民向けにモジュラー住宅を約2,800ユニット(約1,400世帯分相当)の住宅を供給するなど、復興支援に貢献してきました。
このたび寄付する住宅は、ダイワハウスモジュラーヨーロッパのドイツ工場(ベルリン近郊)で生産し、ウクライナのキーウ州北部に輸送後、現地で組み立てます。建物は、平屋建て、延床面積約264㎡(13ユニット分)で、完成は2026年末を予定しています。
今後も当社は、世界規模の社会課題解決への貢献を目指してまいります。
※1. ウクライナの人々の生活の復興と向上を支援するため2022年に設立され、子どもたちや若者への支援を中心として国際援助を募っている財団。戦争で住居を失ったウクライナの大規模里親家族に快適な住環境を提供するプロジェクト「Room for Childhood」を推進しています。
※2. 里親が5人〜10人の戦争孤児や親のケアを失った子どもを引き取った家庭のこと。










