大和ハウス工業株式会社
第87期定時株主総会を開催

大和ハウス工業株式会社は2026年6月26日10時より、リーガロイヤルホテル大阪 にて、第87期定時株主総会を開催しました。
当日は、227名の株主さまにご出席いただき、剰余金の配当や取締役14名の選任など、6個の決議事項は、いずれも原案どおり承認可決されました。
今回の決議事項の中では、新たな制度として、「取締役(社外取締役を除く)に対する業績連動型株式報酬(パフォーマンス・シェア・ユニット)制度及び 譲渡制限付株式報酬(リストリクテッド・ストック・ユニット)制度の報酬額等及び内容の決定の件」を付議しました。
本議案は、取締役(社外取締役を除く)の株式報酬制度を見直し、新たな株式報酬制度を導入するものです。株式報酬の比率を高めることで、株主の皆さまとの価値共有を一層深めるとともに、中長期的な視点で企業価値の持続的な向上と社会価値の創出を促進することを目的としています。
新制度は、相対TSR(※1)等の業績評価指標に応じて交付内容が変動する「パフォーマンス・シェア・ユニット(PSU)制度」と、一定期間継続して取締役を務めることを条件に株式等を交付する「リストリクテッド・ストック・ユニット(RSU)制度」の2つで構成されています。3~5年の複数年評価を採用し、短期的な成果だけでなく、中長期的な企業価値向上に向けた取り組みを促す仕組みとなっています。
●詳細はこちら「第87期 定時株主総会招集ご通知」
https://www.daiwahouse.co.jp/ir/soukai/pdf/87_syousyu.pdf
※1. 業績評価期間における当社TSR(株主総利回り)の成長率と配当込みTOPIX(東証株価指数)の成長率を比較した指標
また、株主総会では議長である代表取締役会長の芳井から事業報告を行いました。第87期の各事業の概況や、グループ会社の特徴的な取り組みについて、映像を交えながら報告しました。
その後、株主さまとの質疑応答を実施しました。まず、中東情勢の緊迫化による業績への影響や、現状の株価に対する評価および株価向上の施策についてなど、事前に受け付けた中で特に株主さまの関心の高かったご質問を取り上げ、冒頭に説明しました。また当日ご出席いただいた株主さまからも、人財育成や株主優待制度などの多岐にわたるご質問をいただき、芳井や担当役員などよりそれぞれ回答しました。
- カテゴリ:
- タグ:












