土地活用ラボ for Owner

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土地活用ラボニュース さいたま市編

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ご自身の想いを実現 誇れる資産へ転換

公開日:2016/09/30

2015年の税制改正による相続税率のアップや基礎控除の引き下げ、日銀のマイナス金利政策による金利低下などを受け、資産の相続や活用法について積極的に考える人が増えています。中でも注目を集めるのが、土地を有効に活かし、税務効果も高い賃貸住宅経営。本映像および記事では、計画から建築、管理までトータルに提案するダイワハウスのサポートのもと、埼玉県さいたま市でご自身の思いを実現し、誇れる資産へと転換したオーナー様の事例をご紹介します。

一級建築士として活躍されていたオーナー様のこだわり

紹介するのは、自身が一級建築士で日本庭園にも造詣の深い西川様。「ルーエ雅」は日本家屋の伝統を受け継ぎながら、新しい羽のスタイルを追求したデザインが特徴。ダイワハウスのこだわりが随所で見られます。

西川様は、土地活用として賃貸住宅を建てる決意をした当時のことを次のように振り返ります。
「元々は高齢者住宅を希望していたのですが、なかなかうまくいかなかったんです。そんな中、ダイワハウスさんがカタログを持ってきてくれたんですよね。それで心が動きました」

ルーエ雅は瓦屋根に塗り壁風の外壁は新たな和のスタイルを追求した賃貸住宅。もともと、生産緑地だったこの土地を賃貸住宅に転換させたのは、建物が個性的なデザインだったことも大きな理由だそうです。

一級建築士として旅館の建築を手掛けたことのあった西川様は、さらに随所に自らのアイディアを加えました。木曽石の石垣は重厚な雰囲気で和風デザインのよさをより引き出しています。

さらに、建物はすべて玄関が一階に備わった重層タイプ。中に入ると外観とは打って変わって落ち着いた洋風の空間が広がっています。

建物や外観にもこだわる

西川様のアイディアを実現に導いた大和ハウス工業の大西は、この事例が完成するまでのプロセスを次のように振り返ります。

「西川様の方から、わかりやすいスケッチや写真を提供していただきました。完成現場に行って色を決めていただいたり、植裁につきましては植木屋さんに行って直接目で見て確かめて決めていただきました。」

建物や外観にもこだわった西川様の想いが詰まっていたこともあり、この事例は入居率も高まったと大西は振り返ります。

相続対策としてのメリットは大きい

むろん、土地活用手段として賃貸住宅を建てることには、相続対策としてのメリットもあります。税理士の瀬戸口秀隆氏は建物を建てるメリットを次のように解説します。

「賃貸住宅を建てることによって土地の評価が下がります。貸家建付地という評価になりますので約15~21%程度の評価額の引き下げ効果が期待されます。固定資産税は建築費のだいたい50%くらいの評価なので、相続税の課税価格の評価を下げることには役立ちます。」

内装にもこだわりが

紹介した物件はダイワハウスの「セジュールウィット京和風」という商品。プライバシーに配慮した入り口、気になる音をブロックする高遮音床、2部屋から利用できるウォークインクローゼット。長く住み続けたくなる配慮が施されており、ダイワハウスだからこそ実現できた事例といえるでしょう。

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