土地活用ラボ for Owner

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最新コラム

  • 東京の空室率の変化と全く関係ない動きをする大都市はどこ? 総務省統計局「平成25年住宅・土地統計調査」によると、全国の賃貸住宅の空室率は、約19%となっています。これには、かなり築年数の経過した賃貸住宅なども含まれた数値ですので、稼働している賃貸住宅の空室率でいうと、もう少し下がると思います。
  • 第2回 底地の売買における留意点 第1回のコラムにおいて、土地活用の基本知識として、土地の所有権、借地権、底地権の違いや、それぞれのメリット・デメリット等について説明をしましたが、今回は、以下の事例を前提に、底地を売却する場合の留意点について、説明したいと思います。
  • 第1回 土地の所有権、借地権、底地権の解説 土地を所有されているオーナー様においては、当該土地を活用して第三者から収入を得るためには、第三者に土地自体を貸すか、土地に自ら賃貸住宅を建築して、これを第三者に貸すことが考えられます。
  • 過去の大震災でどのタイプの住宅に被害が多かったのか? 日本は地震の多い国として知られています。環太平洋の国や地域は、どこも地震が多いようですが、日本においても太古の昔から、度々大きな地震に見舞われました。
  • 建設工事費は近年どれくらい上昇しているのか? 2013年9月7日、2020年東京オリンピック開催が決まりました。これ以降、建設建築工事費の上昇が言われ始めました。建築・建設関係者はもとより、ディベロッパー、不動産会社、等関係業界からも「徐々に高くなってきている・・・」という声が聞こえてきます。
  • 土地活用の種類とリスクとリターンの考え方 土地活用には様々な種類のモノがあります。オーナー様が所有する土地に何らかの建物建てて、あるいは設備を備えて賃貸するものが、「土地活用」です。かつては「遊休地活用」と呼ばれることも多かったようですが、今では「土地活用」と称するのが一般的です。
  • 賃料不払いを原因とする解除に関するトラブル 前回のコラムでは、賃貸住宅の建替え等に伴い賃借人に退去してもらう場合の中途解約や更新拒絶の問題を取り上げました。最終回となる今回のコラムでは、賃料不払いを続ける賃借人を退去させるために、賃貸借契約を解除する場合のトラブルとその対処法について説明したいと思います。
  • 賃借人の立退きに関するトラブル 賃貸住宅経営において最も身近で、大きなトラブルと言えば、何と言っても賃借人との間のトラブルで、一番は賃料の滞納問題であると思います。今回は、典型的な滞納問題ではないものの、意外と身近に起こり得る賃借人とのトラブルを取り上げてみたいと思います。
  • ご両親の財産は大丈夫ですか? A子さんは、母親が三年前に認知症になりかけました。その当時はまだ意思確認はできる状態でしたのでA子さんが代理で母親の預金の引き出しをしていました。
  • 財産を凍らせない3つの方法 「任意後見」とは、本人がお元気なうちに「いざというとき(ご本人の判断能力が不十分になったとき)には、この人に判断を任せる」と決めておく(「任意後見契約」を結ぶ)制度です。この「任意後見契約」をするには「任意後見公正証書」を公証役場で作成しなくてなりません。また、どのようなことを代理してもらうかは事前に決めておく必要があります。
  • 重い認知症になる前に財産の対策が必要です 内閣府の資料によると、認知症高齢者数は2012年で462万人と、65歳以上の高齢者の約7人に1人で、2025年には約5人に1人になると推計されています。
  • 賃貸住宅経営における災害リスクの防ぎ方 6回シリーズ「賃貸住宅経営の6大リスク」の第5回目。これまで、「空室リスク」、「賃料下落リスク」、「修繕リスク」「管理リスク」についてお伝えしました。今回は、「災害リスク」ついて考えてみましょう。

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  • 土地活用ラボニュース 計画から建築、管理までトータルに提案するダイワハウスのサポートのもと行われた事例などをニュース動画でご紹介しています。
  • 最新データ!2018年上期賃貸住宅市況についてと雇用創出 今回は賃貸住宅の市況について最新着工数データを分析してみましょう。6月末に発表された最新の数字(5月分)を見ると、貸家(賃貸用住宅)の着工数は、昨年の6月以降12カ月連続して前年対比マイナスとなりました。
  • 賃借人との間のトラブル 賃貸住宅経営において最も身近で、大きなトラブルと言えば、何と言っても賃借人との間のトラブルで、一番は賃料の滞納問題であると思います。
  • 不動産市況を読み解くどの県が長期不在の空き家が多いのか? 今年は、5年に一度総務省が「住宅・土地統計」を発表する年にあたります。前回発表の2013年は、ちょうど不動産市況が上向きになり始めた時でした。
  • 旧耐震賃貸住宅と耐震補強工事 今回は、耐震補強⼯事について考えてみましょう。6月17日群馬南部で震度5弱、そして翌18日には大阪~北摂エリアの広い範囲で震度6の地震が観測されました。 いまさら述べるまでもないことですが、日本は地震の多い国です。
  • 賃貸住宅経営における管理リスクの防ぎ方 6回シリーズ「賃貸住宅経営の6大リスク」の第4回目。これまで、「空室リスク」、「賃料下落リスク」、「修繕リスク」についてお伝えしました。今回は、「管理リスク」ついて考えてみましょう。

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    重い認知症になる前に財産の対策が必要です 内閣府の資料によると、認知症高齢者数は2012年で462万人と、65歳以上の高齢者の約7人に1人で、2025年には約5人に1人になると推計されています。
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    ご両親の財産は大丈夫ですか? A子さんは、母親が三年前に認知症になりかけました。その当時はまだ意思確認はできる状態でしたのでA子さんが代理で母親の預金の引き出しをしていました。

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